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2008年2月

MIKI楽器、イシバシ楽器、音符がわかる本

 MIKI楽器はひとまず終わって、次にそれほど離れていないロフトの7Fにあるイシバシ楽器に行ってみることにする。エレベーターを降りると、USEDギターや5万円以下のギター、10万円以上のギター、30万円以上のギターがずらりと床に並んでいる。もっとも30万円以上のギターはガラスケースの中にえらそうに(偏見か?!)に並んでいる。

 このえらそうグループは、レスポールや、ポールリードスミスや、なんとかかんとかモデルなんかが入っている。音の良さや響きについては、初心者にはまだよくわかっていないところがあるけれど、見た目に豪華というか綺麗なんだね~。

 しかし、ギター本体があまりに綺麗過ぎると、傷をつけるのを心配したりして使えないんじゃないかっと思ってしまう。もっとも、達人に聞くと、ある種のギターは今や投機対象化しているらしい。

 ギターって弾くためだけじゃないんだね~。

 そうそう、このイシバシ楽器ですが、確かに広いし、いろいろな本や機材も扱っていますが、どうも店内が暗いというかちょっとグレーかかった雰囲気なんですね。店員の元気がないからなのか?天井が低いせいなのか?また、別の機会に、兵庫県三宮市のイシバシ楽器に行くこともありましたが、ここは同じ系列の店なのに、雰囲気が明るいんですね。店内の広さのせいもあるかもしれませんが・・・。

 その後、いろいろな楽器屋に行くことになりましたが、やはり楽器屋さんによって同じギターという楽器を扱っていても、取扱いギターの種類に店の個性が結構出ていることに気づきました。この店は、ヴィンテージだけとか、アコースティックだけ、等々。

 ただし、これだけはちょっと納得いかないのが、タバコくさい楽器屋です。ギターにタバコのにおいが移っているのは間違いない!!ヤニがついてるかも!! もっと納得いかないのが、店員または店長(経営者か?)がタバコを店内で吸ってる店。二度と行く気を無くします。いや、二度と行きません。楽器屋に行くのは演奏者だけじゃなく、ボーカリストやDJ関係の声を使う人も行くと思うんですよね。

 プロ意識が高い人ほど、喉の調子や管理には非常に気を配っていると思います。そんなプロ意識の高い人は絶対、タバコ楽器屋には行かないと思いますね。

 その後も楽器屋めぐりは続いています。(結構おもしろいんだな、これが)

 お勧めの本リストはこちらです。

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MIKI楽器、イシバシ楽器、音符がわかる本(1)

 大阪市内に住んでいるため、楽器屋さんに行くのにはそれほど、距離的にこまることはない。

 ギターを始める前は、楽器屋さんには興味がなかったが、いざ、始めてみると、おや、こんなところにギター屋さんが、あら、こんなところにUSEDギター屋さんがある、とあちらこちらに楽器屋さんがあったことに気づいた。

 問題は!どの楽器屋さんがいいのか?そして初心者にとって重要なことは、どの楽器屋さんが入りやすく、そして居やすいのか(これは極めて重要だ!)。ギターやいろいろな機材や本などを見るにあたっては、ある程度の時間、心地よくその場所に滞在できるのかが、大きなポイントなのだ!!

 ただ、初心者には、小さな楽器屋さんは入りにくい。入ってすぐに店員がいて、こっちの行動を見ている(ただ、見ているだけなんだろうけれど、私には監視しているような、強い強い視線を感じる~sweat01

 そこで、大阪市中央区心斎橋のイシバシ楽器とMIKI楽器に出動することにした(大げさ)

 この2店舗は同じ通りにあって、また距離的にも数十メートルしか離れてなくて、非常に便利。最初にMIKI楽器のお店に入る。

 入り口から入って、1Fはエレクトーンなどピアノ系が置いてあって、ちょっと私には関係ない。入り口右手にある階段で地下を降りると、ギター関連が置いてある。もっともショーウインドーのガラス越しに店内の様子を何気に観察することができる。

 初心者は、正直に言って何を最初に見たらいいのかわからないが、店内の偵察を兼ねてくるりとフロアを一周してみると、ここに、シールド関係が、あっ、ここにはピックがたくさんある、こっちはエフェクター関連だ(今のところ、私にはエフェクターはまったく関係ない)、と状況を把握することができる。

 ギターは角のほうに陳列してあって、値段ごと、ブランドごとに座している。また、とってもとってもお高いギターは、ガラスケースの中にしまいこまれていたりします。

 しかし、ギターを置いてる場所の通路ってどうしてあんなに狭いのかね~。カバンや足をギターに引っ掛けるんじゃないかと、ひやひやします。倒したギターが何十万もするものだったら~(心臓に悪いsweat02

 一方、MIKI楽器の2階には、楽譜や教則DVDや教則ビデオ、管楽器があり、実はそこでタブ譜と音符がわかりやすく、なおかつ初心者向けでCD付きというクラシック曲向けの本を発見する。実はこの本からスタートしたことで、私は楽譜でギターを弾くことができるようになるのです。それは「Let's try Classic Guitar クラシック・ギター名曲に挑戦」という本です。

 楽器屋の今回の話は、ちょっと長くなるので、続きは次回に~

 ※ なお、この本文で記述しているMIKI楽器の店内の様子は2007年時点です。

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チューナーが動かずほとほと困る

Fenderのチューナーを買ってきて、早速、チューニングを行う。音が合うと赤い光が緑色に点灯するという親切なつくりだ。も、もちろん音叉も使えばいいのだろうけれど、実音調整なんて無理無理。しばらく音叉は、ギター小物入れの箱の中にお蔵入りとなる。

週1回くらいの割りでチューナーを使って、チューニングを行っていたが、ある日、まったくチューナーが反応しなくなった。

電源は入っているのに、弦を鳴らしても針が全然動かないのである。ジャックの部分をいじったり、シールドを抜いたり刺したりしても針が動かない。

チューナーの電池切れかなあ・・・?

何気に、ソファーにエレキギターを置くと、一瞬、針が動いた気がした。

あれれ?

でも電池を変えても、電源は入るのに針は動かない。どの弦を弾いても、反応が全然ない。う~ん、どうしたらいいんだ。チューナーの故障か?

しょうがないので、シールドを外して、達人に連絡を取る。

達人にその晩、来てもらい、困った事態を説明する。達人はギターを触り、早速、実音で音あわせをする。違うなり!!チューナーを見てほしいのだ。まあ、確かにチューニングもしてほしいけど、今日、見てほしいのはチューナーなのだ。達人は初心者の心をわかってないなあ。実音でチューニングができないから、困っているのだ。

わざわざ、来てもらった達人のためにコーヒーを入れていると、「ちゃんと機械、動いてるよ」などど、のたまう。

「針、全然、動いてなかったけど・・・」と、言いながら、チューナーを見ると、ちゃんと針が音に合わせて、動いていて、光も緑色に点灯している。「ありゃ?おかしいな?」達人のやったことを見ていると、私がしたことと同じことをしていて、エレキギターのジャックにシールドをつないで、そのシールドをチューナーに接続して、チューナーの電源を入れている。

う~ん。腕組みしながら、ギターを見ていると、急に達人がにやにやと笑い出した。

「ボリュームが0(ゼロ)になってたけど、ひょっとして、ボリューム0のまま機械につないだ?

「・・・だって、ボリュームってチューニングに必要ないじゃん。アンプにつなぐ訳じゃないんだからさ。」憮然とした顔で私が言うと、

「関係あるよ」と、言って、じゃらんと弦を弾く。「弦を弾いたら人間の耳には音が聞こえるけど、チューナーに伝わる音は、ボリューム越しの音なんだよ。だからボリューム0だったら、チューナーには何の音も伝わらないんだよ。だから針の反応がなかったわけ。」

「えっ!?でも、今まではボリューム全然触ってなかったけど、ちゃんとチューナーは動いてたよ。」

「たまたまボリュームが5とか8とかにあったんじゃない?」

うっ・・・そ、そういえば、チューニングの前にギターを綺麗に磨いていたのだ。その時にボリュームをいじってしまったのかもしれない。

問題は、確かに解決した。それも、すごい速さで解決した。

でも、なんだか妙に悔しい。こんなこと本には書いてなかったぞ。それともこんなことをしているのは私だけか?

ううう。

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音叉、調子笛、フェンダーのチューナー

 まず、ギターには音あわせ、チューニングといのがあります。

 これが、また、初心者の前に立ちはだかる壁の一つでありまして、弾くのも全然おぼつかないのに、チューニングもしなくちゃいけない。

 しかし、当たり前ですが、これができないと弾けないし、弾くためにはチューニングが必要なんですね~。音を覚えるという意味もあるよ。

 何冊かの本によると、まあ、いろいろと方法が書いてありますが、やっぱり初心者は道具から入ります。(まあ、この方が簡単だし~)実音で合わせる方法なんて、いきなり無理無理。

 ところが、本を読んでると、どうも道具にもいろいろとあることが判明。それに、 なんで、こう、いろいろとやり方は違うし、知らない言葉が続々出てくるのか!!

 話は戻りまして、チューニングの道具で代表的なのが、音叉ですね。

 音叉の二股に分かれている先端をひざとか、机とかに当てて、音を出す。この音が5弦のラの音です。

 しかし、素人の悲しさというか面白さで、音叉の音の方に興味がわいて、カンカン机に当てて出る音の方に集中してしまって、5弦を合わせる時間がない。

 音叉の音を出すのは、だれでも出来るけど、音叉の音が消える間に弦の音を合わせる、こんなこと超初心者にはできませんぜ(開き直り)

 でも、音叉はいい音です。(当たり前)なんというか、深緑がかった黄色が余韻に混じる音ですね。

 他に何かチューニングの方法を探すと、どうやら調子笛というのが存在するらしい。これは、「エレキギター塾 超入門」の24ページにある。早速、調子笛について達人に聞くと、「調子笛~!!」と、調子が外れたすっきょっとんな声を出し、「いまさら誰も使ってないよ。そんなの。」と言われてしまう。じゃあ、どうすりゃいいんよ。

 すると、お助け道具があることが判明。楽器屋にはいろいろあるんだね~。チューナーという音を測定してくれる機械があることが判明する。それぞれの弦の音が合うと、なんと、色のついた光が点滅して教えてくれるという優れものだ。

 ふふふふふ。もう、チューニングなんて怖くないぞ!

 さっそく、フェンダーのチューナを購入することとなった。そうそう、機械のチューナーを使うにはシールドも必要だよ。(しかし、いろいろとお金がかかるなあ)

 あら?そういえば、今回は楽器屋について書くはずだったのだ。

 それは、また今度。

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