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MIKI楽器、イシバシ楽器、音符がわかる本

 MIKI楽器はひとまず終わって、次にそれほど離れていないロフトの7Fにあるイシバシ楽器に行ってみることにする。エレベーターを降りると、USEDギターや5万円以下のギター、10万円以上のギター、30万円以上のギターがずらりと床に並んでいる。もっとも30万円以上のギターはガラスケースの中にえらそうに(偏見か?!)に並んでいる。

 このえらそうグループは、レスポールや、ポールリードスミスや、なんとかかんとかモデルなんかが入っている。音の良さや響きについては、初心者にはまだよくわかっていないところがあるけれど、見た目に豪華というか綺麗なんだね~。

 しかし、ギター本体があまりに綺麗過ぎると、傷をつけるのを心配したりして使えないんじゃないかっと思ってしまう。もっとも、達人に聞くと、ある種のギターは今や投機対象化しているらしい。

 ギターって弾くためだけじゃないんだね~。

 そうそう、このイシバシ楽器ですが、確かに広いし、いろいろな本や機材も扱っていますが、どうも店内が暗いというかちょっとグレーかかった雰囲気なんですね。店員の元気がないからなのか?天井が低いせいなのか?また、別の機会に、兵庫県三宮市のイシバシ楽器に行くこともありましたが、ここは同じ系列の店なのに、雰囲気が明るいんですね。店内の広さのせいもあるかもしれませんが・・・。

 その後、いろいろな楽器屋に行くことになりましたが、やはり楽器屋さんによって同じギターという楽器を扱っていても、取扱いギターの種類に店の個性が結構出ていることに気づきました。この店は、ヴィンテージだけとか、アコースティックだけ、等々。

 ただし、これだけはちょっと納得いかないのが、タバコくさい楽器屋です。ギターにタバコのにおいが移っているのは間違いない!!ヤニがついてるかも!! もっと納得いかないのが、店員または店長(経営者か?)がタバコを店内で吸ってる店。二度と行く気を無くします。いや、二度と行きません。楽器屋に行くのは演奏者だけじゃなく、ボーカリストやDJ関係の声を使う人も行くと思うんですよね。

 プロ意識が高い人ほど、喉の調子や管理には非常に気を配っていると思います。そんなプロ意識の高い人は絶対、タバコ楽器屋には行かないと思いますね。

 その後も楽器屋めぐりは続いています。(結構おもしろいんだな、これが)

 お勧めの本リストはこちらです。

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