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音叉、調子笛、フェンダーのチューナー

 まず、ギターには音あわせ、チューニングといのがあります。

 これが、また、初心者の前に立ちはだかる壁の一つでありまして、弾くのも全然おぼつかないのに、チューニングもしなくちゃいけない。

 しかし、当たり前ですが、これができないと弾けないし、弾くためにはチューニングが必要なんですね~。音を覚えるという意味もあるよ。

 何冊かの本によると、まあ、いろいろと方法が書いてありますが、やっぱり初心者は道具から入ります。(まあ、この方が簡単だし~)実音で合わせる方法なんて、いきなり無理無理。

 ところが、本を読んでると、どうも道具にもいろいろとあることが判明。それに、 なんで、こう、いろいろとやり方は違うし、知らない言葉が続々出てくるのか!!

 話は戻りまして、チューニングの道具で代表的なのが、音叉ですね。

 音叉の二股に分かれている先端をひざとか、机とかに当てて、音を出す。この音が5弦のラの音です。

 しかし、素人の悲しさというか面白さで、音叉の音の方に興味がわいて、カンカン机に当てて出る音の方に集中してしまって、5弦を合わせる時間がない。

 音叉の音を出すのは、だれでも出来るけど、音叉の音が消える間に弦の音を合わせる、こんなこと超初心者にはできませんぜ(開き直り)

 でも、音叉はいい音です。(当たり前)なんというか、深緑がかった黄色が余韻に混じる音ですね。

 他に何かチューニングの方法を探すと、どうやら調子笛というのが存在するらしい。これは、「エレキギター塾 超入門」の24ページにある。早速、調子笛について達人に聞くと、「調子笛~!!」と、調子が外れたすっきょっとんな声を出し、「いまさら誰も使ってないよ。そんなの。」と言われてしまう。じゃあ、どうすりゃいいんよ。

 すると、お助け道具があることが判明。楽器屋にはいろいろあるんだね~。チューナーという音を測定してくれる機械があることが判明する。それぞれの弦の音が合うと、なんと、色のついた光が点滅して教えてくれるという優れものだ。

 ふふふふふ。もう、チューニングなんて怖くないぞ!

 さっそく、フェンダーのチューナを購入することとなった。そうそう、機械のチューナーを使うにはシールドも必要だよ。(しかし、いろいろとお金がかかるなあ)

 あら?そういえば、今回は楽器屋について書くはずだったのだ。

 それは、また今度。

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