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コードとは・・・

 そもそもコードって何?
 ギターを始めると、いろいろな疑問が出てきますが、そもそもコードって何?わたしの頭の中では?? 状態でした。
 バンドスコアの初めか末尾に、コード一覧表がひっそりと載っていますが、それって何? コードって必要なの? とまあ、初心的な疑問をもっていました。
 コードとは、「複数の音が同時なった時に響いた音」和音である、ということらしいですが、じゃあ、和音って何よ?と思いません? わたしは、当然、和音って何よ? と思いました。
 そこで、またまたWikipediaの登場です。ウィッキーによると、「和音(日本語)、chord(英)と記載があります。そうか、それなら最初からコードの日本語訳が和音と書いてくれればいいのにさ、と立ち読みした本に文句を言いそうになります。「和音(わおん、英: chord-コード、独: Akkord)は、高さが異なる複数のピッチクラスの楽音が同時にひびく音のことである。三つのピッチクラスからなる和音を「三和音」、四つのピッチクラスからなる和音を「四和音」などと呼ぶ。とまあ、こういうことです。

 つまり、古典的な西洋音楽の音楽理論では、三和音を基本として考えることが多く(実際の音楽では2音だけが同時に鳴ることもあるが、これらはすべて三和音のいずれかの音が省略されたものと考える。)、ポピュラー音楽では四和音を基本として考えることが多い。」と、いうことらしい。じゃあ、どうしてメロディラインとコードが楽譜には一緒に表示されているのか?

 ウィッキーによると、「コードネーム chord symbol は、旋律のバックに鳴っている和音を表すために、ジャズ作曲家でジャズ・ピアノ奏者、ジェリー・ロール・モートン Jelly Roll Morton(1890-1941)により考案された記号で、ジャズ演奏において、リード・シートというメロディとコードネームが記されただけの楽譜を用いて、メロディをフェイクしたり、アドリブを演奏したりするのに非常に役に立ったということです。そして、コードネーム単体ではリズムを表すことができないので、旋律の楽譜の上に添えて書かれることが多い。」そうな。まあ、まだ完全に飲み込めているわけではないですが、納得はできます。

 このあたりは、わたしも全然、素人なので、いやいや、こういうこともあるんですよ、というのがありましたら、ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

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