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2010年5月

BADLANDS 紀陽銀行CMソングについて 紀陽銀行に問い合わせ

とうとう、BADLANDSが作曲した紀陽銀行のCMソングのCDをなんとか手に入れられないかと思い、今日! 紀陽銀行に電話してみました。

紀陽銀行のホームページをチェックすると、お問い合わせのコーナーがあるのですが、その中に預貯金の問い合わせ以外に、「どんなことでもお聞きください」という項目を発見。さっそく、そのフリーダイヤルに電話しました。

すると、最初に電話口に女性が出ました。紀陽銀行のコマーシャルソング、「Want to Live with you」について問い合わせました。すると、「私ではわかりかねますので、担当者から折り返し連絡するとのこと」

しばらく待つと、紀陽銀行から電話がありました。対応の速さ、丁寧さは今まで金融商品などでやりとりしたことがある、都市銀行とは別格の素晴らしさです。

折り返し連絡をくださった担当の方の話によると、紀陽銀行では2年に1回ぐらいの割合で、部署移動があり、当時の担当者は在籍していないこと。また当時のことを知る者もいないとのことで、その当時の資料も残っていないとのことでした。

つまり!!

紀陽銀行の書庫か倉庫にCDが眠っているのではないかという、私の勝手な推論はもろくも崩れ去ったのです。

しかし、紀陽銀行の電話口の方、担当者の方の丁寧で、わかりやすい対応に、何かさわやかなものを感じまして、残念ながらJakeのCDを探すことはできなかったのですが、とてもうれしい気持ちで電話をおきました。紀陽銀行、素晴らしい!!

http://www.kiyobank.co.jp/index_flash.html

大阪市内の片隅から、紀陽銀行を応援いたします!

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Jake E.Lee スタジオで使ってるアンプとエフェクター ミュージックライフ 1985年1月号

今日(5/29)、会社の帰りに近くのブックオフに立ち寄りました。単行本500円セールをやっていたので、必要としていた資料関係の本などを見つけ、ふと、いつものように「音楽」コーナーに行くと、多分、最近入荷したのであろう、「MUSIC LIFE」というシンコーミュージックが発行している古い雑誌(1983年~1985年まで)が並んでいました。月刊誌です。欠けている月もあるのですが、雑誌の保存状況がよかったのか、すべての雑誌にポスターとかの付録がついている状態でした。

1985年前後と言えば、JakeがOzzyのところにいた頃じゃありませんか!

「MUSIC LIFE」という雑誌も副題が「ロックジェネレーションのための」ということで、私は早速、念のため1983年から1冊ずつ、Jake関係の記事を探していきました。(こういうことは全然、苦になりませんhappy01

すると、たった1冊だけ、Jakeの記事が掲載されている号を発見しました。

Music_life6

1985年1月号!

記事の題名は「シリーズ:ギタリスト解剖インタビュー 第一回 オジーの目にかなった神風ギタリスト」

記事は4ページにわたって掲載されています。

Jake_6

その中に「ジェイク・サウンドの秘密公開」という項目があり、ジェイクが使用しているエフェクターとアンプの紹介があります。ここに、それをご紹介します。

質問者「ステージで使っているアンプやエフェクターは?」

ジェイク「ネイディーンのワンアレス・システム、ボスのオーヴァー・ドライブ、C-3コーラス、フランジャー、ディレイ、それに7バンドのイコライザーで、このイコライザーは高音を少し上げ気味に低音を少し下げ気味にしてあって、クリアーでタイトなサウンドになるようにしてある。それにレキシコンのPCM41デジタル・エコーで、20mm/sのディレイをステレオで出している。アンプはオールドのマーシャル・ヘッド1960, 69と101(多分JCM800)にEVスピーカーの入ったキャビネットを2個ずつセットしている。」

アンプやエフェクター以外に、ピックアップを斜めにした理由、ギターのネックを変えて、ピッチを変えていることなどをインタビューで答えています。

カラーページがないのが残念ですが、なかなか興味深い記事でした。

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Jakeの記事 ギターマガジン2010年6月号

ギターマガジンの6月号にオジーの今までのギタリストの特集記事があります。

Jakeguitar_maga

その中にJakeのページが2ページありました。昔懐かしい写真が数枚とJakeが脱退するまでの話が、簡潔に記載されています。そして、脱退の理由は、実にマイルドに婉曲に書かれています。

何はともあれ、最近は、Jakeの記事を雑誌で見ることもまれなので、久々の特集記事はうれしかったです。画像は、全て「ギターマガジン 6月号」からです。

Jakeguitar_maga2

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Steve Stevens スティーヴ・スティーヴンス

氷室京介のベストアルバム、「COLLECTIVE SOULS」の堕天使を聞いていたとき、このギターは一体誰だろうと思いました。途切れることのない穏やかな引いては打ち寄せる波のような綺麗なラインでした。そのギター演奏が、スティーヴ・スティーヴンスだったんですね。彼は、1997年の氷室京介のアルバム「I・DE・A」に参加して、そのアルバムの氷室京介のツアーにも参加していたようですが、リアルタイムでは、全然知りませんでした。

どこかで、「堕天使」のスコアを売っていないかなあ…。そもそも権利の関係でスコアが存在しないのかも。すごくいい曲なんだけど…。

ところで、スティーヴがビリー・アイドルとタッグを組んでいたことを知り、早速、2005年のビリーのアルバム『Devil's Playground』を購入しました。結構、歌詞はリフレインが多いのですが、個人的にはなかなか気に入っています。

CDジャケットに写っている喧嘩小僧のような顔つきのビリーの表情も、ビリーの健在ぶりを伺うことができて、楽しいです。

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Jake E.Lee's BADLANDS と 違うBADLANDS

数日ごとに、定期的に行っているe-BayのJake関連のチェック。ちょっと違う検索をかけてみると、見たことのないBADLANDSのCDジャケットが出ています。

どうも何やらおかしい。

何がおかしいと思ったのか、自分でもよくわからないですが(どうもCDジャケットデザインがJakeを連想させない)、Amazon.comで検索してみて、レビューを読んで大笑いしました。(もし、引っかかった人がいたら、ごめんなさい)

Amazon.co.jpでも、BADLANDSで検索すると、同じCDが出てきますが、レビューの内容はAmazon.comが遥かに面白い。

「BADLANDS」で検索すると、バンド名が「BADLANDS」で、題名が「The Killing Kind」とか「Hands of Time」が出てきます。しか~し、これはJakeのBADLANDSじゃありません。スウェーデンのパンクミュージックです。

Amazon.comのレビューには、「didn't know there was 2 badlands!!!!!!!!!」とか、「Not Jake E. Lee's Badlands!」や、「I too, made the same mistake thinking this was Jake E. Lee's band.」と勘違いして買った人のレビューが掲載されています。「私もジェイクのバンドと間違えた」って書いている人もいます。またこれらのレビューには、このレビューを参考にした人の数が、併記されているのですが、これが結構、たくさんの人数です。例えば、あるレビューには、「 56 of 60 people found the following review helpful」とか、違うレビューは90人が参考にした、っとあります。「90 of 97 people found the following review helpfu」

また、新しいCDが出たと思って買ったのに、間違えた~、ジャケットの中を見たらスキンヘッドが写っていた!!!などもあります。しかし、レビューを参考にしている人の数が多いということは、いまだに、Jakeが新しい活動をすることを待っている人が多いということではないかな、と私は思います。

ちなみに、私の周りにも、一人、間違えた人がいると判明しました。

もし、あなたがJake E.Leeのファンなら・・・ご注意あれ。

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EUROPEのコンサート

少し前のことですが、EUROPEのコンサートに行ってきました。3月28日(日)なんばHatchで、席は1Fのスタンディングです。チケットは7,500円(ドリンク代込み)です。なんばHatchはドームなどと比べて、こじんまりした場所なのですが、そのおかげで、演奏の様子などしっかり、はっきり見ることが出来てとてもよかったです。、

 ジョーイ・テンペストですが、声量が豊かで、聞きほれました。

 ギタリストですが、最初のうちは、一曲演奏するごとに、ギターを取り替えていたので、ひょっとしたら、毎回、ギターを代えていくのかとも思いました。確か最初の三曲は、全部、毎回ギターを代えていましたね。
 そして、アンコールの曲が、かの非常に有名な「The Final Countdown」でした。最高潮に盛り上がりました!!

 
 ところで、EUROPEについて調べていると、北欧メタルという単語を見かけます。北欧メタルって、要は出身地で括っているのでしょうかね? Wikiで調べてみると、北欧メタルというのは、日本独特の表現のようです。日本でのみ認知されているヘヴィメタルのジャンルもしくは、カテゴリーの一つだそうです。でもいくら出身地域が近いからと言って、EUROPEとYngwie、その他多くのバンドをひとまとめにするのはいかがかと…思う今日この頃です。

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Jake E.Lee guitar_pick ジェイクのギターピックを手に入れました

またもや、ジェイクネタです。ジェイクの話は全然、飽きないんだなあ。

少し前になりますが、e-Bayでジェイクのギターピックを手に入れました。ヤフオクでも最近はジェイクのピックが出品されているようですが、その値段よりもかなり安く手に入れました。

Jake_picks

e-Bayには、他にもジェイクのピックが出ているのですが、ちょっと手に入れたいというデザインでもなかったので、今回は、この画像のピックを手に入れました。このピックのうち、一つは、ピックペンダントにして、普段、ギター系でお世話になっている方にプレゼント予定です。何かをペンダントにするとか、ピックケースを作るとか、という細かな手作業は得意です。ちなみに、下の画像がペンダントにしたものです。自分でもなかなかよく出来たと思うのですがいかがでしょうか?

そうそう、6月号のギターマガジンには、ジェイクの記事が2ページほど掲載されていましたね。この話題については、次回、またお話させていただきます。Jake_pic

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Ronnie James Dio ロニー・ジェイムス・ディオが亡くなりました。

レインボー、ブラック・サバスなどで独特のヴォーカルを聞かせてくれたロニー・ジェイムス・ディオが、5月16日に亡くなりましたね。

以前にこのブログにも書いた映画テネイシャスDにも出演し(DVDを見た時はびっくりしました)、やはり独特の世界観を示していた彼ですが、胃がんだったらしくて、公表もしていたんですね。

胃がんの公表を受けて、彼のオフィシャルfacebook(日本で言うところのSNS)に3000件を超えるコメントがあったらしいですから、さすがとしかいいようがないです。

その外見と声から想像されるところは地獄か悪魔の世界からやってきたという感のある彼ですが、亡くなった際に彼に寄せられた音楽仲間からのコメントを見ると、意外にも、「本当にいい奴だった」とか「面倒見のいい、気の優しい人だった」とか、そんなコメントが多いのもまた驚きでした。

レインボー時代の楽曲で彼を知って、最近は、DIOとしての活動の中で、私の好きなギタリストの一人であるダグ・アルドリッチさんを追っている時に久しぶりに見たんですが、ダグも彼のことは本当に好きだったみたいで、「いい人だ」とインタビューでも絶賛してました。

また一人、個性あるミュージシャンを失ったという感があります。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。

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BADLANDS Jake E.Lee 紀陽銀行 コマーシャルソング1991年

 時々、定期的に(定期的といっても数カ月に1回ぐらいですが)内容をチェックしているJakeのホームページ。いつもはトップページとNewsぐらいしかチェックしないのですが、今日はたまたま他のページもつらつらと見ていたら、なんと、日本の地方銀行のコマーシャルソングを作っていたことを発見!!

 JakeELee.comのDiscographyのページを上から順にぼんやりと見ていたら、説明文章の中に「This song was used in a commercial for a Japanese Bank (Kiyoh Bank). 」とあるではないですか?Kiyou Bank? ひょっとして、大阪と和歌山を中心に展開している紀陽銀行なのか?? 大阪人である私は、もちろんこの銀行は知っています。

 しか~し、地方銀行とJakeが結び付かない!?

 何かの間違いではないか?と思いつつ、当該ページの文章を見ているうちに、そういえば、かなり前、ずいぶんずいぶん前ですが、インストゥルメンタルのこの曲を聴いたような記憶があります。多分、そうだと思うのですが、記憶がはっきりしません。

 でも、このCMソングのCDのジャケット(黄色主体で子供が写っている)には見覚えがある。どうも画像がはっきりとせず、漢字らしき文字も読めないなので、さっそく、他にも何かヒットしないか、検索すると「RayGillen.com」のページにさらに大きなCDジャケットの画像がありました!(まあ、JakeELee.comの管理人とRayGillen.comの管理人は同じ人かなっとは思うのですが)

 http://raygillen.com/html/index.php?name=Discography

 とにかく、その画像には、はっきりと「紀陽銀行コマーシャルソング」BADLANDS:Want to Live with You」と書いてあります。

 一体誰がどうやってBADLANDSにコミットして、CMソングを作成するにいたったのかはよくわかりませんが、ホームページによると「日本の友人からの申し出」とあります。ESPのフェアにも参加していると書いてあるし、確かこのころ東京に来ていたという話は聞いたことがあります。いまだにESPからはJakeモデルが製造・販売されていますしね。

 紀陽銀行のホームページからダウンロードできないかと思いましたが、紀陽銀行には全く情報が掲載されてなくて、ニュースリリースも2006年以前は表示されていません。う~ん。

 紀陽銀行の倉庫か書庫のどこかに、このCDが大量に保管されていないかなあ。

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ENuff ZNuFF DISSONANCE イナフ ズナフ Jake.E.Lee

ENuff ZNuFF(イナフズナフ) が出したCD「DISSONANCE」をご存じですか?な、なんと、ギターがJakeなんですよ!もっともCDのジャケットにはJakeは写っていませんし、ツアーにも参加しません。レコーディングだけです。

さっそく、購入すべく、まずはアマゾンで曲を視聴したのですが・・・。なんだか、当たり障りのない演奏なんですよね。まあ、バンドのイメージなどに沿った演奏が必要というのは理解できますが、しか~し、なんというか、オジー時代の演奏を期待していたんですね。

視聴した中では、10曲目のChicago(シカゴ)が、良かったです。でもCDの購入はやんぴしました。アマゾンでは全曲視聴できなかったので、amazon.co.jpではなくて、amazon.com(アメリカ)に行き、ENuff ZNuFFをチェックしました。今日(5/9)時点ではレビューが6つあり、そのうちの2つがJakeについても書いていました。その中の一人が、「もう少しJakeらしさがあったら、云々」というのを読みました。

ついでに、Jakeで検索すると、アメリカのamazon.comでは、Amazon's Jake E.Lee StoreでJakeの曲をBuy MP3で購入することができます。今日(5/9)時点では、See all 52 Jake E.Lee MP3 Songsです。どのCDに入っている曲かも表示されています。CDは違うけど曲名は一緒で、ダブっている曲があります。52曲全部違う曲ではないです。この52曲の表示を見ていると、中には映画のサウンドトラック(2012年)に入っている曲があるのを知ることもできて、結構おもしろかったです。日本のアマゾンとは違って、Jake E.Leeで検索すると、Jakeのギターピックや、かなり昔の雑誌も出ていたりして、なかなか楽しめます。

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NHKホビー 趣味工房 めざせロックギタリスト 野村義男さん

 NHKテレビの教育チャンネル、2カ月限定で、「めざせ!ロックギタリスト」という講座が開講されています。講師は野村義男さんです。

 毎週月曜日に放映されています。テキストを購入したのですが、写真やカラーが豊富で、なかなか見やすく読みやすいテキストです。

 以前、私はト音記号について、記事を書いたのですが、ト音記号についてもわかりやすく、テキスト内で解説されています。ひょっとしたら講座が終了したら販売されるのかもしれませんが、DVD付きテキストなら、なおよかったと思います。

 と、言うのも、なかなか放送時間に家にいるということがなく、また家にいても忘れてしまうことが多々あるのです。ビデオをタイマー録画したらいいじゃん、と思われるでしょうが、ビデオテープがない。まあ、なんだかんだと言い訳しています。

 それと、これは贅沢なお願いかもしれませんが、講師の野村さん、あと、10㎏とはいいません、体重を5㎏ほど落としたら、もう少しビジュアル的にも恰好よくテキストに移るのではないかと・・・。余計なお世話かもしれませんが、ロックギタリストたるもの、ある程度の美しさも要求されるのではと思います。

 今はかなりましですが、ひところのイングウェイ・・・。頬の丸味と指のぽっちゃり感がどうも音楽にそぐわないというか、まるで変装しているパタリロのように見えて、気になってしょうがない時期がありました。

 ロックギタリスト・・・かなり特徴的なファッションの人は多いのですが、マッチョはともなく、太っちょは、いかがなものかと思う今日この頃です。

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J.S.バッハ ロックギタリスト Jake.E.Leeの一声

 5月の連休も明日で終わりの人がほとんどではないでしょうか。休みというのは、あっ!!という間に過ぎていきますね。中には勤務の関係で、ゴールデンウィークは関係ないよ、という方もいるかもしれませんね。お仕事、お疲れ様です。run

 昨日、大阪は梅田のジュンク堂でついつい、また本を買ってしまいました。その名も「ロックギタリストのためのJ.S.BACH曲集」です。バッハはドイツ語読み、英語ではバ~クという読みですが、こういう題名の本をみると、つい買ってしまいます。「メヌエット」や「フルートと通奏で低音のためのソナタ」の譜面を見ると、音符の並びの美しさに、譜面を見とれてしまいますね。23曲入っているので、ゆるゆる楽しんでいくつもりです。

 それから、前回、Jakeの声が入っているとブログに記載しましたが、どこに入っているの?本当に入っているの?などと聞かれました。まあ、入っていると言っても一言だけなんです。曲が始まってすぐに、アン・ルイスがJakeに呼び掛けています。その返事なので、ほんと、一言だけなんですよ。音的にはけっして大きくないので、最初は注意しないと聞き取れないと思います。私自身、最初は全然、この二人の声には気付いてなかったです。

 まあ、曲を聴くときの楽しみの一つとしてください。

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