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別冊BURRN!(1995年第5号)オジー・オズボーン歴代ギタリスト検証 JakeE.Lee

1995年の別冊BURRN!のNo,5「炎」の特集Ⅱにオジー・オズボーンが掲載されていますが、その中で、「歴代ギタリスト検証」という記事を、ギタリストの米持孝秋氏が書いています。

Fire

その記事の中で米持氏がジェイクと初めて会った時のことなどが、詳細に記述されています。ここに抜粋を紹介いたします。

「個人的に友達の友達ということで、ジェイクの噂はかねてから耳にしていたが、いざ会ってみるととてつもない人見知りで、最初はどう対応していいいか困ったものだ。・・・ジェイクが部屋に入ってきた時には、実に重たい雰囲気が漂っていて、きちんと話が聞けるのか不安だった。だが、彼が食事を終えたところで、自分が初対面ではなくウォーレン・デ・マルティーニの友人であると告げると、みるみるうちに表情が変わり、今度はいきなり笑顔になって饒舌に話し始めた。昨年、エア・パヴィリオンのレコーディングで再開したときにこの話を蒸し返すと、ジェイクは突然頭を下げて「僕はとにかく人見知りで、初対面の人と話をするのが苦手なんだよ」と謝られてしまった。

Jake_guitar

(中略)僕が個人的もっとも感激したのは、ジェイクがどの曲のリフもいろいろなスタイルで弾きこなしてしまうところだった。目の前で実際に”バーク・アト・ザ・ムーン”のメイン・リフをコードのみ、8ビート・ピッキングそしてアルバムどおりに16ビート・ピッキングでプレイしてもらったことがあるが、それぞれピッキング・スタイルを変えるたび少しずつアレンジを変えてプレイしていた。(中略)僕のアルバム「サラフ・コフ」でもほとんどフレーズをプレイしないソロ(メロディを弾かず、ハーモニクスやチョーキングだけで構成されたソロ)などを披露してくれ、その技の奥深さには感動した。」

「サラフ・コフ(SARRPH COGH)」・・・、お勧めです!

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