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YOUNG GUITAR 1984年9月号 ジェイク・E・リー特集の続き

  前回のYOUNG GUITARの記事の続きです。

題名も、「帝王オジーの愛すべきハード・テクニシャン、ジェイクに迫る」(これは雑誌の表紙の題名)です。実際の記事の題名は、「またまたウェスト・コーストから飛び出したアームレス・ストラトの新感覚派 Jake E.Lee」となっています。

Jake_page_2 

BADLANDSの頃とは違って、表情も楽しげですね。

記事のテクニックの項目では、EXにそって、ジェイクの手元が掲載されています。

Jake_finger

ピアノを長年演奏している人は、指が長いっていう先入観がありますが、この画像を見ている限りでは、特に長いとは思いません。まあ、指の長さと巧さの相関関係は特にないと思っている今日この頃ですが・・・。

ピアノをしていたころのインタニューでは、「・・・15歳の頃についていたピアノの先生は30分75ドル、当時のカリフォルニアじゃベスト・ランクの人だったし、12歳の頃、大学の音楽理論のクラスに通う話もあったよ。両親は「二代目クライバーンになるのかな?」なんて夢見ていたんじゃないかな。・・・ベートーヴェン・コンテストとかいろいろ出たね。ベスト・ランクはもらえなかったけど、いつも平均以上だったよ。で、決まってこう寸評されるんだ。「テクニックはプロフェッショナル・レヴェルだが、感情に多少欠ける面あり」ってね。そりゃそうさ、さっき言ったようにピアノは大嫌いで情熱なんてないんだから・・・。」と話しています。

Jake_play1984_2

しかし、個人的にはジェイクのピアノも聴いてみたいです。

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