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2010年10月

BURRN! 1993年7月号 ジェイクBADLANDS 女性ヴォーカルって?

 BURRN!の1993年7月号をつらつらと読んでいました。ジェイクの記事はないものと思っていたのですが・・・。

Burrn_19937

 雑誌の後半にある「METAL ADVISORY BOARD」というコーナーがあります。読者からの質問に編集部が答えるというものですが、そこにジェイクに関する質問がありました。

Topic

 この女性ヴォーカリストって一体誰なのでしょう? 一瞬、アン・ルイスか?とも思ったのです(アン・ルイスのCDにジェイクは参加していますから)が、違うような気がします。

 一体、どなたなのでしょうね?

 ちなみに、この質問をされた方の名前は画像処理で消しています。この時代、ユーザー名で質問するということは行われていないようなので、実名だとブログに掲載するのは少し問題ありかなっと思い、そのようにいたしましたので、ご了承ください。

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BURRN!1984年11月号 ジェイクとお母さんと大阪の親戚の人たち

 BURRN!の1984年11月号に珍しいジェイクの記事がありましたので、紹介します。表紙はどこぞのシリアルキラーが写ってるんだ?!って感じなんですが・・・。

Burrn_198411

 ジェイクとお母さんと大阪から上京してきたという親戚の方々が撮影されれている画像です。さて、ジェイクのお母さんは誰でしょう。

 ヒントは、目元がそっくりな女性です。

Jakemothertree

 この号はこの画像が掲載されているこのページと次のページしかジェイクの画像や記事がありません。この文章の下の画像ですが、何度撮影しても、劇画チックにしか撮影できないので、アプリを使って画像処理もしていみたのですが、うまくいきませんでした。

Jaketwophot_2

 ちなみに、BURRN!って、出始めのころは、雑誌自体のページ数が少なく、薄いですね。ジェイクのお母さんは、一番右端で写っている女性です。

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BURRN! 1986年6月号 Jake E ジェイクの特集記事

 1986年6月号のBURRN!を手に入れました。

Burrn19866

 複数ページに渡ってジェイクの記事が掲載されています。結構、過激な発言もしていまして、「プロデューサーはいらない」とか、「ヴォーカルなんてなくても平気」等々、言っていますね。まあ、特集記事の最初のページの画像にも、しっかり「「もう辞めてやると言ったことがある」なあんて書いてます。

19866jake

 まあ、実際には辞めてしまったのですが、いろいろとあったのでしょう。ただ、まだまだジェイクファンであり続けます!!

19866guitar

 最後にジェイクの手の画像です。

Jakehand

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RATT Ratt'n Rollへの道 ラットの特集別冊雑誌にジェイク掲載

 偶然ですが、ビバ・ロック臨時増刊号 HARD ROCKS Vol.9の「RATT Ratt'n Rollへの道」を手に入れました。

Ratt

 ラットと言えば、ウォーレンですので、早速、中身を読みだすと、なんと、18~19ページにわたって、ウォーレンがインタビューに答える形で、ジェイクとの出会いについて書かれているじゃありませんか。

Ratt_page

 記事を一部、紹介しますと、「・・・1979年、ラ・ホヤ高校のコンサートで初めて人前に登場した後、ウォーレンは、幾つか地元のバンドと共演した。昼間はまだ学校に通っていたが、ホットな若手ギタリストとしての評判を徐々に集めるようになっていた。そして、彼がジェイク・E・リーと知り合ったのもこの頃だった。・・・ウォーレンはこう答える。『ジェイク・Eは、サンディエゴにある「ストレイト・アベッド・サウンド」というクラブで演奏していた。彼のグループは、ハウスバンドで、最高だったよ。ボクは、ジェイク・Eのプレイが大好きだったんだ。ボクのプレイはグング上達して、ある晩、ボクのバンドが彼のバンドの前座を務めたんだ。・・・お互いがわかるようになったら本当に仲良くなれたよ。・・・ジェイクはLAに進出して、ボクがまだ高校生だった頃、スティーブンと組んでプレイしていたんだ。でも、ボクらはちゃんと連絡を取り合って、親友のままだったよ。ジェイクはいつも、サンディエゴにいちゃ何も進展がないから、ボクもLAに行くべきだって言ってたな。ジェイクは、第1期のラットをやめる時、スティーブンにこう言ったんだ。”サンディエゴにいるウォーレンっていうヤツは、ラットにピッタリだぜ”って。・・・』

Ratt_jake

 上の画像は、ラットの別冊に掲載されていたジェイクの画像(上の方に、掲載ページがありますが)をちょっと拡大したものです。

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YOUNG GUITAR 1991年8月号 ジェイクとウォーレン Jake and Warren

 2010年10月号のBURRN!の114ページにジェイクとウォーレンが一緒に撮影されている写真が掲載されています。

 今日もこの記事を何気に見ていると、そうだ! この2人が雑誌の表紙を飾っている号があったはず。とういことで、1991年8月号のヤングギターの表紙を紹介します。

Youngguitar19918

 記事の冒頭でも紹介されていますが、ジェイクのインタビューの直前に、ウォーレンにも電話したところ、夜も更けていたため、断られることを覚悟していたそうですが、「・・・ジェイクとは周知の仲、古き良き親友でもある彼は深夜にも拘わらず快く駆けつけてくれ、そして今回の対談が実現した・・・」とあります。

Warrenjakesmile

 写真も和やかな雰囲気が感じられますね。

Warrenjake

 この記事では、二人にブルースについて語ってもらうということで、6ページにわたって掲載されています。

 今月号のBURRN!の記事、冒頭文に二人の様子が詳しく書かれています。「私は今、ラスヴェガスのカジノでジェイク・E・リーとウォーレン・デ・マルティーニが話に花を咲かせているのを後ろで眺めている。お互いに相手が好きなのが傍目にも判る雰囲気で、声をあげて笑い、凄い勢いで喋っている。彼らが仲の良い友人同士であることは誰の目にも明らかだ。・・・・」

Signe

 またジェイクが復帰したという記事が読めることを願いつつ・・・、今日はこのヤングギターの記事を紹介しました。

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DRAGON ATTACK a tribute to QUEEN ジェイク Jake E.Lee

 昨日に引き続き、ジェイクがプレイしているCDの紹介です。

 QUEENの「DRAGON ATTACK a tribute to QUEEN」です。このCDには12曲収録されていますが、ジェイクは8曲目の「GET DOWN MAKE LOVE」に参加しています。

Dragonattack

 正直、昨日、紹介したROB ROCKの方が好みです。でもこちらはイングウェイも参加しているので、いろいろなギタリストを楽しむことができます。

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Rob Rock「Rage Of Creation」Jake E.Lee ジェイク参加

 最近聞いているCDの中に、Rob Rockの「Rage Of Creation」があります。最初は、ギターにジェイクが参加しているという、ただそれだけの理由で購入して聞いていたのですが、意外に気にいって聞いています。

Rob

 このCDには12曲収録されているのですが、ジェイクが参加しているのは、8曲目の「All I Need」と9曲目の「Media Machine」です。

Jake_intord

 CDのノーツにジェイクが参加した理由が書いてあります。引用しますと、「-ジェイクとは、最初はどうやって知り合ったんですか?- 実は個人的に会ったのは今回が初めてだったんだ。それまでは、知っているといっても同じ業界の人間同士、何となく知っていた程度でね。ただ、リハでベースを弾いてくれたクリスだけは、僕ら全員とそれぞれに仲良くしていたんで、クリスからジェイクに電話して誘ってもらった。そしたらジェイクも『ロブなら知ってるよ。もちろん行くよ』と言ってくれて、・・・すぐに打ち解けて昔からの友達みたいになれたんだ。以前、僕らが日本ツアーの前に使ったLAのリハーサル・スタジオで、隣の部屋でBADLANDSがリハーサルしていたこともあって、そこここで顔は合わせていたんだけど、一緒に仕事をするのはこれが初めてだった」

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 私は、amazonの中古で購入しました。media machine、お勧めです!

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2010年11月号BURRN! Jake E.Lee Zeno Roth ジェイクEとジーノ

 発売されたばかりのBURRN!2010年11月号、114ページ掲載の「ロック・スターの座とパイレーツの物語」を読みました。

2010_11_burrn

 本当に久しぶりにJakeの記事を読みましたが、読後は非常に複雑でした。

 何と言っていいやら・・・・という言うのが正直な感想です。記事を寄稿しているシャリー・フォグリオがいみじくも言っているように、「・・・だが、私からすると、ジェイク・E・リーという人はいつでも無茶な戦いに挑んでいたように思えた。何千時間、いや、もしかしたら何百万という時間を費やしてギターを弾くことを学び、独自の奏法を身につけ、それで有名になった。その彼が、現在、無職だ。彼が選んだ道ではあるが、いずれにしても、職がないことには変わりない。彼は自分の求めているものが何なのか、未だに見つけられてはいないのだろう・・・」ジェイクは未だに何を探し、どこを迷っているのか、としか言えないです。

Jake_phot

 ジェイクファンにとっては、ネガティブな話なので、隣のページに掲載されているジーノの記事に話題を移します。(ジェイクの最新の情報は知りたいと思ってましたが、やはり今回の記事はショックでしたね。ということで、話題を変えます)

 実はジーノのCDは何枚か持っていまして、今も結構、聞いています。確か奥さんが日本人と聞いたことがあります。それはさておき、この記事を読んでも、またウィッキーでジーノを検索すると、結構、発言が哲学者然としています。(コンサートはしないのかなあ・・・)

Zeno

 今回も「美」について、かれは美的感覚をどうして人は持つことができるのか?またそれは教育環境によるものが大きいのではないかと、野性児を例にして取り上げています。実は今回、BURRN!を購入したのは、ジェイクの記事をよく読みたいというのもあったのですが、(Bon Joviの特集も素晴らしかったですが・・・)このジーノの記事に惹かれたというのも、購入の理由の一つです。個人的な話ですが、私はこういう話はすごく好きなのです。

 記事の冒頭にVOl.10と書いてあるということは、シリーズのようなので、いつか本にならないかなっと、今から思ったりします。

 ここで、ご存じかも知れませんが、面白い話を一つ。人はどのようにして「丸い」というものを認識すると思いますか?小さな子供でも、「丸いもの」と「丸くないもの」をきちんと認識していますよね。円周率がどうとか等々知らなくても、「丸いもの」は認識できるのです。なぜなのか?これはまだ解明されていません。でも子供は丸いものが大好きです。そのいったんとしては、小さな子供が好きなキャラクターは丸い顔のものが多いです。アンパンまん、どらえもん、ハムリンズ等々。どうしてなのでしょうね?ちょっとジーノが言っている「美」についての話とも共通するかもしれません。

 例えば、小さな男の子はいつから、かわいい女の子とかわいくない女の子を区別しだすのか?どうして綺麗なお姉さんとそうでないお姉さんをちゃんと、自分の好みで区別できるのか?これも謎と言えば謎です。

 しかし、久しぶりに中古でないBURRN!を購入しましたが、こういう観念論的な思想の記事が掲載されているとは、意外でした。

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Jake E.Lee ジェイク A fine pink mist特集 1996年9月号 Guitar Magazine

 1996年9月号のGuitar Magazineにジェイクの特集記事があります。「A Fine Pink Mist」日本発売に合わせての記事だと思います。

1996_9

 記事の中では、「昔も今も、どうも俺はシンガーに恵まれていないみたいだね。だったらいっそのことインスト・アルバムを作ろうと思ったのさ」と言っています。それと使用したギターや機材については、「ヘヴィなサウンドはほとんどESPのジェイク・E・リーモデルだ。「デーモン・ア・ゴー・ゴー」などで聴かれるもっともクリーンなサウンドは、紫のESPを使っているよ。これもジェイク・E・リー・モデルだけど、こっちにはカスタム・メイドのリップスティック・ピックアップが3つ付いているんだ。それから、クリーンだけど厚みのある音、例えば「ザ・ラプチャー」のジャジィなパートなどは、P90ピックアップが2個付いたESPを使った。あと、「ギャラクシー・オブ・ティアーズ」のイントロと「ブラッドフック」のメイン・リフではジェリー・ジョーンズを使ったね。これにもリップスティック・ピックアップが付いている。セミ・ホロウで、ファンキーな音が出る素晴らしいギターだよ。アコースティックギターは、借り物だったからはっきりとはわからないけど、たしかタカミネだったと思う。シングル・カッタウェイのやつだったよ。・・・・・・」

Thefinepink1

 弦の使用については、「ディーンマークレー製で、1弦から順に010、014、018、028、038、054だ。」以前はダダリオを使っていましたね?という質問には、「そうだけど、俺のギター・テクがディーンマークレーを薦めてくれたんだ。彼はドゥービー・ブラザーズのジョン・マクフィーのテクもやっていてね、ジョンが使っている弦がディーンマークレーで非常に切れにくいということだったんで、俺もそうしたんだ。・・・・・・」

Finepinkcm

 インタビューは2ページにわたっています。

 下の画像は、「アトミック・ホリデー」のイントロで使っているアコギの解説です。ちょっと画像が粗いので、参照程度でお願いします。

Effector

 本当は、今月号のBURRN!のジェイク記事について書くつもりでしたが、内容からちょっと今はその記事について書きたい心境じゃないので、1996年のギターマガジンの記事を紹介しました。

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Guitar ギターを拾ったことありますか?

 唐突ですが、ギターを拾ったことはありますか?そういう話は聞いたことはあったのですが、私もその当事者になりました。

 二年前の冬の日です。もう日没してて辺りは真っ暗ですが、夜の7時前後くらいなので、会社帰りのサラリーマンなどが道を歩いてる時間帯ですね。まあ、その時間帯に家の近くを歩いていたのです。何気に歩いていると、あるマンションのゴミ置き場に、ポツンと黒いギターが捨ててありました。

Guitar_2

 一度は通り過ぎたのですが、また引き返して、ギターのそばに寄ってみました。黒いボディで、私が発見した時は、弦や金属部分が錆だらけでした。

 う~ん(悩んだふり)。ゴミ置き場に置いてあるし、粗大ゴミシールは貼っていないし。これは持って帰ってもいいということだろう・・・、と、まあ、判断して、ギターを右手に持って、家を目指しました。ギターケースはなかったです。ギターを持ち帰りながら、夜になっていてよかったとしみじみ思いました。

 音楽の専門学校が近くにあるせいか、ギターを背負っている学生が多いので、私の姿もあまり目立たないはず、という根拠のない推論のもと、家に帰りつき、さっそく、テーブルにギターを置きました。

Guitar_3

 錆びた弦をチョキチョキ切って、スクラッチメンダーで錆を落とし、汚れを拭きあげ、弦を張りなおし、3時間ぐらいは作業をしていました。作業の合間に、「えへへ、ギターを拾ったんよ~」というメールをあちこちにしました。

 「えっ??どこのメーカー?」という返信メールが来る中、一瞬、「ギブソンだよ~ん」と言おうかとも思いましたが、答えは下の画像です。でも、結構、綺麗な音が出るので気に入ってるんですが・・・。ただ、やっぱストラトじゃないので、重いですや。

Guitar_head

 ちなみに、先日はヤマハの電子ピアノが捨てられているのを発見しました。一瞬、持って帰ろうかと思いましたが、鍵盤の数が少ないのと、雨に濡れていたので、諦めました。次の日も、その電子ピアノはありましたが、その日の夕方には無くなっていました。

 楽器を拾ったことってありますか?私は、ギターを拾って以降、どうもマンションの粗大ゴミに反応するようになってしまいました。わはは。

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Jake E.Lee ジェイク Burrn! 1989年4月号 

Burrn_1989_april_page  またまた、ジェイクネタです。BURRN!の1989年4月号の表紙をしっかり飾っていますね。

 インタビューされる方は、私の好きなYoko Hayashiさんです。彼女の文体は、他の人のインタービュー記事とは違って、音楽テクニック等はもちろんインタビューの中に入っているのですが、ご本人も記事の中で、「音楽そのものについてより、ミュージシャンの人間性、考え方を引き出すのが好き・・・」と書いてあるように、インタビューする相手自身の思考や精神的なものにまで、触れている点が(踏み込んでいるのではなく)が好きです。

Burrn_1989_april_cover

 いつか、彼女のインタビュー記事一覧みたいな本がないかどうか、探してみたいです。この記事掲載当時はNY在住みたいなので、amazon.co.jpよりは、amazon.comやE-bayで探す方がいいのかもしれませんが・・・・。

 このインタビュー記事も思わせぶりな文章から始まっていて、引用しますと、「プライヴェート過ぎると思ったら答えなくていい、と断って、いろいろな質問をしたが、3つを除いてすべて答えてくれた。こんなことまで話してくれていいのかな、と思う事まで含めて、ジェイクは彼の深層心理部分に関わるようなことまで話してくれた。不思議なのは、このインタビューはすべてテープに録音したはずなのに、この部分の会話が消えてしまったことで、まるでジェイクの心がそれを望んだとでもいうように、この部分はテープにはない。・・・」う~ん!!

Burrn_1989_april_group

 ジェイク特集は6ページに渡っていて、OZZY OSBOURNE BANDを辞めた直後のこと、レイと知り合ったきっかけ、マンドリンを独学した話など多岐にわたっています。特に印象に残ったのは、「あなた自身のギターコレクションは?」と聞かれ、「俺は、例の白いギターを1本持っているだけさ。スタジオでもライヴでもあれを使っている。・・・」という返答でした。

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