« Guitar ギターを拾ったことありますか? | トップページ | 2010年11月号BURRN! Jake E.Lee Zeno Roth ジェイクEとジーノ »

Jake E.Lee ジェイク A fine pink mist特集 1996年9月号 Guitar Magazine

 1996年9月号のGuitar Magazineにジェイクの特集記事があります。「A Fine Pink Mist」日本発売に合わせての記事だと思います。

1996_9

 記事の中では、「昔も今も、どうも俺はシンガーに恵まれていないみたいだね。だったらいっそのことインスト・アルバムを作ろうと思ったのさ」と言っています。それと使用したギターや機材については、「ヘヴィなサウンドはほとんどESPのジェイク・E・リーモデルだ。「デーモン・ア・ゴー・ゴー」などで聴かれるもっともクリーンなサウンドは、紫のESPを使っているよ。これもジェイク・E・リー・モデルだけど、こっちにはカスタム・メイドのリップスティック・ピックアップが3つ付いているんだ。それから、クリーンだけど厚みのある音、例えば「ザ・ラプチャー」のジャジィなパートなどは、P90ピックアップが2個付いたESPを使った。あと、「ギャラクシー・オブ・ティアーズ」のイントロと「ブラッドフック」のメイン・リフではジェリー・ジョーンズを使ったね。これにもリップスティック・ピックアップが付いている。セミ・ホロウで、ファンキーな音が出る素晴らしいギターだよ。アコースティックギターは、借り物だったからはっきりとはわからないけど、たしかタカミネだったと思う。シングル・カッタウェイのやつだったよ。・・・・・・」

Thefinepink1

 弦の使用については、「ディーンマークレー製で、1弦から順に010、014、018、028、038、054だ。」以前はダダリオを使っていましたね?という質問には、「そうだけど、俺のギター・テクがディーンマークレーを薦めてくれたんだ。彼はドゥービー・ブラザーズのジョン・マクフィーのテクもやっていてね、ジョンが使っている弦がディーンマークレーで非常に切れにくいということだったんで、俺もそうしたんだ。・・・・・・」

Finepinkcm

 インタビューは2ページにわたっています。

 下の画像は、「アトミック・ホリデー」のイントロで使っているアコギの解説です。ちょっと画像が粗いので、参照程度でお願いします。

Effector

 本当は、今月号のBURRN!のジェイク記事について書くつもりでしたが、内容からちょっと今はその記事について書きたい心境じゃないので、1996年のギターマガジンの記事を紹介しました。

|

« Guitar ギターを拾ったことありますか? | トップページ | 2010年11月号BURRN! Jake E.Lee Zeno Roth ジェイクEとジーノ »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506275/49694006

この記事へのトラックバック一覧です: Jake E.Lee ジェイク A fine pink mist特集 1996年9月号 Guitar Magazine:

« Guitar ギターを拾ったことありますか? | トップページ | 2010年11月号BURRN! Jake E.Lee Zeno Roth ジェイクEとジーノ »