« YOUNG GUITAR 1991年8月号 ジェイクとウォーレン Jake and Warren | トップページ | BURRN! 1986年6月号 Jake E ジェイクの特集記事 »

RATT Ratt'n Rollへの道 ラットの特集別冊雑誌にジェイク掲載

 偶然ですが、ビバ・ロック臨時増刊号 HARD ROCKS Vol.9の「RATT Ratt'n Rollへの道」を手に入れました。

Ratt

 ラットと言えば、ウォーレンですので、早速、中身を読みだすと、なんと、18~19ページにわたって、ウォーレンがインタビューに答える形で、ジェイクとの出会いについて書かれているじゃありませんか。

Ratt_page

 記事を一部、紹介しますと、「・・・1979年、ラ・ホヤ高校のコンサートで初めて人前に登場した後、ウォーレンは、幾つか地元のバンドと共演した。昼間はまだ学校に通っていたが、ホットな若手ギタリストとしての評判を徐々に集めるようになっていた。そして、彼がジェイク・E・リーと知り合ったのもこの頃だった。・・・ウォーレンはこう答える。『ジェイク・Eは、サンディエゴにある「ストレイト・アベッド・サウンド」というクラブで演奏していた。彼のグループは、ハウスバンドで、最高だったよ。ボクは、ジェイク・Eのプレイが大好きだったんだ。ボクのプレイはグング上達して、ある晩、ボクのバンドが彼のバンドの前座を務めたんだ。・・・お互いがわかるようになったら本当に仲良くなれたよ。・・・ジェイクはLAに進出して、ボクがまだ高校生だった頃、スティーブンと組んでプレイしていたんだ。でも、ボクらはちゃんと連絡を取り合って、親友のままだったよ。ジェイクはいつも、サンディエゴにいちゃ何も進展がないから、ボクもLAに行くべきだって言ってたな。ジェイクは、第1期のラットをやめる時、スティーブンにこう言ったんだ。”サンディエゴにいるウォーレンっていうヤツは、ラットにピッタリだぜ”って。・・・』

Ratt_jake

 上の画像は、ラットの別冊に掲載されていたジェイクの画像(上の方に、掲載ページがありますが)をちょっと拡大したものです。

|

« YOUNG GUITAR 1991年8月号 ジェイクとウォーレン Jake and Warren | トップページ | BURRN! 1986年6月号 Jake E ジェイクの特集記事 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

この本は知りませんでした。
見せてくださってありがとうございます(o^-^o)
ウォーレンはインタビューでよくジェイクの事を話していますよね。
ジェイクの事が大好きなんだなぁ…というのが伝わって来て、
なんだかかわいい弟みたいで微笑ましいです。

投稿: にゃんこ先生☆ | 2010年10月31日 (日) 12時09分

にゃんこ先生。コメントありがとうございます。私もこの別冊にジェイクが載っているとは思っていなかったので、ジェイクの記事を読むことができてうれしかったです。そうそう、BURRN!の創刊号を手に入れることが出来ました。また、ブログで紹介させていただきます。(o^-^o)

投稿: 管理人 | 2010年10月31日 (日) 23時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506275/49837419

この記事へのトラックバック一覧です: RATT Ratt'n Rollへの道 ラットの特集別冊雑誌にジェイク掲載:

« YOUNG GUITAR 1991年8月号 ジェイクとウォーレン Jake and Warren | トップページ | BURRN! 1986年6月号 Jake E ジェイクの特集記事 »