« 地獄の講義録 小林信一著 ジェイク Jake E.Lee | トップページ | BURRN! 1986年3月号 Jakeの写真だけ、記事なし »

1996年9月号 BURRN! ジェイクの記事

 今回は、なかなか素敵なカップルが表紙を飾っているBURRN! 1996年9月号の記事を紹介します。

Burrn1996_9

 ジェイクの「A FINE PINK MIST」発売にあたってのインタービュー記事です。

Burrn1996_9_jake

 冒頭から、ジェイクの戸惑いというか、自分をうまく把握しきれていないような文章がつづられています。少し紹介しますと「ジェイク・E・リーは、彼自身この新作をどう見なせばいいのか確信を持てないことを認めている。さらに厄介なことに、長い間公衆の面前に出てこなかったせいで、彼は自分のオーディエンスが今どうなっているのかも判っていない。この作品には、ジェイクの孤独が露になっている。インスピレーションとなったものは、人生、家族、そして音楽への、彼の抑制されたアティテュードなのだ。その孤独は様々な感情と事柄を扱っているが、中にはBADLANDSのシンガーだったレイ・ギランの死と、1年半前に経験した前妻の死も含まれている。きっと彼は、そこから何かの意味を汲み取るだろう・・・・」

 インタビュー記事は2ページにわたっているのですが、ギターのことよりも、ジェイクの内面インタビューのような感じです。

 同じ号には、「A FINE MIST PINK」のアルバム・レビューもありました。

Burrn1996_9_fine

 CDのジャケットが決まっていない時点での、アルバム・レビューというのは、ある意味なかなか貴重かもしれません。

 アルバム・レビューを紹介します。

Burrn1996_9_intor

|

« 地獄の講義録 小林信一著 ジェイク Jake E.Lee | トップページ | BURRN! 1986年3月号 Jakeの写真だけ、記事なし »

音楽」カテゴリの記事

コメント

ども!

A FINE PINK MISTですか、好きですが売れませんでしたね~(笑)

発売日に大阪梅田へ買いに行き、いくら探してもないので店員に聞こうとレジへ行くと、レジ横に山の様に積んでありました(笑)

誰がこんなに買うねん~!ってつっこみたくなったのを今でも覚えています(笑)

いいアルバムなんですがね~・・・。

投稿: Masa | 2010年11月29日 (月) 18時28分

Masaさん、こんにちは。
レス遅くなってすいません。いよいよ年末で仕事がバタバタしてきましたので・・
あんまり売れなかったようですね・・私も持ってますが、当時のヤングギターに取り上げられたJakeのエフェクター群をみて、総額いくら?と計算しようとしたことが記憶に残ってますね。私も時折聞いてますnote

投稿: 管理人 | 2010年12月 3日 (金) 13時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506275/50149092

この記事へのトラックバック一覧です: 1996年9月号 BURRN! ジェイクの記事:

« 地獄の講義録 小林信一著 ジェイク Jake E.Lee | トップページ | BURRN! 1986年3月号 Jakeの写真だけ、記事なし »