« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

1996年9月号 BURRN! ジェイクの記事

 今回は、なかなか素敵なカップルが表紙を飾っているBURRN! 1996年9月号の記事を紹介します。

Burrn1996_9

 ジェイクの「A FINE PINK MIST」発売にあたってのインタービュー記事です。

Burrn1996_9_jake

 冒頭から、ジェイクの戸惑いというか、自分をうまく把握しきれていないような文章がつづられています。少し紹介しますと「ジェイク・E・リーは、彼自身この新作をどう見なせばいいのか確信を持てないことを認めている。さらに厄介なことに、長い間公衆の面前に出てこなかったせいで、彼は自分のオーディエンスが今どうなっているのかも判っていない。この作品には、ジェイクの孤独が露になっている。インスピレーションとなったものは、人生、家族、そして音楽への、彼の抑制されたアティテュードなのだ。その孤独は様々な感情と事柄を扱っているが、中にはBADLANDSのシンガーだったレイ・ギランの死と、1年半前に経験した前妻の死も含まれている。きっと彼は、そこから何かの意味を汲み取るだろう・・・・」

 インタビュー記事は2ページにわたっているのですが、ギターのことよりも、ジェイクの内面インタビューのような感じです。

 同じ号には、「A FINE MIST PINK」のアルバム・レビューもありました。

Burrn1996_9_fine

 CDのジャケットが決まっていない時点での、アルバム・レビューというのは、ある意味なかなか貴重かもしれません。

 アルバム・レビューを紹介します。

Burrn1996_9_intor

| | コメント (2) | トラックバック (0)

地獄の講義録 小林信一著 ジェイク Jake E.Lee

 楽器屋さんに行くと必ず書籍コーナーにも立ち寄るのですが、前から気になっていたシリーズがありました。小林信一氏著の「地獄シリーズ」です。

Hellclass

 表紙の強烈さに、ちょっと躊躇を感じていたのですが、(どうもこの表紙を見ると、かの偉大な梅図かずお氏や御茶漬海苔氏を連想してしまうのです:両氏ともすごく尊敬していますが、どうもインパクト強すぎ!)とうとう興味を抑えきれずに、中身を見ました。

 なんとわかりやすい教本なのか!!

 最初から最後まで一気に立ち読みしてしまい、そして気がつくと購入していました。小林氏の軽妙かつ含蓄たっぷりの講義録は本当にお勧めです。

 そして、ジェイクもしっかり紹介されています。ジャイクのページでは、「月に吠える」の解説とともに、ジェイクが紹介されています。解説では、下記の文章に笑ってしまいました。「・・・何と言ってもこの疾走感(月に吠える)をどこまで再現できるかがカギ。オリジナルのテンポはBPM=147ぐらいで、16分音符を刻み続けるには少々リズム・キープが難しく、持久力と試される筋肉リフだ。さらに弾いてみて初めてわかる、伝統の家宝=超絶ストレッチが初心者を奈落の底に突き落とす。・・・リフに限らずジェイクの曲は”魅せる”ことを第一に作られているので、少々キツくても笑顔でプレイすることが大事だ。移動の激しいリフのため、けがには注意!」

Hellclass_jake

 ホント、けがには注意ですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

BURRN! 1988年3月号 ジェイク BADLANDS始動の小さな記事

 1988年3月号のBURRN!は、AC/DCの特集です。ANGUS YOUNGのロングインタビューが掲載されています。

Burrn19883

 最近、ハードロックカフェに行くと、店内で流れているMTVとかビデオ画像などでよくAC/DCに当たります。その前は、やたらスラッシュに当たっていました。なかなかジェイクの映像は流れませんね。たった一度だけ、オジー時代の映像を見たことがあります。オジー自体は、最近の映像も結構流れていますが・・・。

 ジェイクのバンド結成の記事ですが、この時点では、BADLANDSの名前も決まっていないようで、現在ベースを探しているという記事でした。

Badlandstipics

 この号の別ページには、ザック・ワイルドがジェイクの後任ギタリストとして、新生OZZに入ると、披露記者会見の記事が掲載されているのが、ちょっと印象的でした。この頃のザックって完全アイドルのルックスですよね。私は、マッチョ・ザックは知っていたのですが、最初、OZZに加入した時のザックの画像を見ても、同一人物とは気付きませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

YOUNG GUITAR 1990年10月号 ジェイクの写真 JAKE

 1990年10月号は、下記の画像のようにウォーレンが表紙を飾っています。

Youngguitar199010

 雑誌を読んでいましたら、1ページだけジェイクの写真が掲載されていました。文章は一行もなくて、有名なギタリストのピンナップ特集のような感じです。ジェイクの他には、GEORGE LYNCHや、JHON NORUM、ADRIAN VANDENBERGが載っていました。20年前の雑誌ですが、読んでいて結構飽きないです。

Jakeguitartowel

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BADLANDS レイ脱退後

 レイの後に入ったと言われている女性ヴォーカルの情報をコメントで教えていただいた後、早速、そのDEBBIE HOLIDAYなる人を探しましたが、情報はほとんどなかったです。しかし、彼女の後(彼女はすぐにバンドから離れたもしくは解雇されたのかも?という情報がありました。極めて短期間の関わりだったようです)、JOHN WESTがBADLANDS解散までヴォーカルとして参加していたことが、英語版WikipeのBADLANDSページに記載がありました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Badlands_(American_band)

 また、上記のWikipe記事の下の方に、ジェイクがKerrang!の記事のインタビューで、新しいヴォーカリストについて(女性のソウルシンガー)話したそうです。どの号かな?

 一方、ジョン・ウエストのホームページの「ABOUT JOHN」のページには、1992年にレイが脱退した後、

 BADLANDSに参加したことや、90年代はあちこちのバンドのツアーやレコーディングに参加したことが書いてあります。
http://www.johnwestmusic.com/about.htm

 この情報を見ながら、Wikipeのレイのページを見ていると、どうやらジョン・サイクスが結成したブルー・マーダーの初期の初期にレイがヴォーカルとして参加していたと書いてありました。このトピックスは初めて知ったので、さっそく今度はジョン・サイクスのページを確認すると、たしかにレイが加入して、ジョン・サイクス、コージー・パウエル、トニー・フランクリンの4人体制で曲作りやデモ作りを行うが、マネージメントの意向でレイが解雇されたという記事があります。う~ん、この時のレイが歌っているテモってどこかにないのかなあ。

 あら?
 そもそもの検索の目的は、「DEBBIE HOLIDAY」を探すことだったはず!!

 う~ん……。

Jake3phot

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »