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HARD ROCKS Vol.10 Jake ジェイクの記事が少しと写真

 ビバ・ロック臨時増刊号のHARD ROCKS Vol.10号にOZZYの特集記事がありました。

Hardrockvol10

 その中で、ジェイクについてオジーがインタビューに答えている部分がありましたので、少し紹介します。

Hardrockvol10_jake

 インタビュアーはAndy Secherです。

―「The Ultimate Sin」と「Bark At The Moon」との違いは?

 オジー「前作よりもグーッと簡単に出来上がったヨ。ジェイクとロン・ネヴィソンの大協力を得て、オレ自身がやったのは詩を少し書いて歌うだけだったのサ。単純なものサ。でも、良いか悪いか最後に決定するのはファンみんなだから、時間を少し置いて彼らの反応を見ることにしようと思ってるんだ」

Hardrockvol10_jake2

―ジェイクの役割が大きかったのはこれでわかったけど、それでも彼がバンドを離れるというウワサがイヤでも耳に入ってくるでしょう?その辺のところはどうなの?

 オジー「オレの知るところではそんなことはないゼ。ジェイクはオレになくてはならない強力なパートナーなんだ。彼はすさまじい才能の持ち主だけど、それだけの評価を得てないと思うんだ。ランディー・ローズの影が強すぎるからなのか良くわからないけど、彼のことももっと見てほしいナ。もしいつの日にか彼がソロになりたいと言い出したらもちろん応援するゼ! 彼はオレの所有物じゃないし、そうしたいとも思わんからナ……。でも、現時点では彼はこのバンドに満足してるだろうし、もちろんオレもサ。おかしな話だが、例のライブ・エイドの時、オレはずーっとサバスのトニー・アイオミを見てて”あーこれならジェイクのほうが上ではないかいナ……”って考え続けてたんだ。-彼凄腕のギタリストなんだけどネ。」

 つい、このままジェイクがもう少し、オジーバンドにいたらどうなったのかなっと思ったりします。

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