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BADLABDSミヤゲ話とスティーブン・スティーンブンス

 BURRN!1989年9月号を見ていましたら、68ページにBADLANDS来日ミヤゲ話という記事がありました。

Burrb_1989_9

 その記事の中で、レイ・ギランについては、「会った人、取材した人の総てがその人柄にほれ込んだというレイ・ギラン・・・ある地方の夜、ホテルで彼を見つけたファンがサインをねだって群がってきたと思ってください。場所はロビーで、時刻はもう真夜中。こんな騒ぎを起こすとみんなの迷惑になると思ったレイは、外は雨だというのに、表に出て、全員にサインをしたのです」

Badlands

 と、あります。またジェイクについては、「何があってもマイ・ペースのジェイク・E・リー。集合をかけると決まって最後に遅れてくるので、Jake E・LATEと呼ばれていました。」等々、小話が掲載されていました。

Stevestevens

 ところで、この号には、スティーブン・スティーブンスについての記事があったのですが、その中の文章に、ぴったりな表現だと、思わずうなった文章がありました。それは、「・・・アメリカ人は日本人よりもビリー(ビリー・アイドルのことです)を抵抗なく受け入れているが、ビリー本人の熱狂的なファンを除けばほとんど全員「ビリーはgreatだけど、スティーブはexcellentだ」と言っている。」。その通りだ、ほうほうと思いながら読んでいたのですが、BURRN!の1989年11月号には、スティーブのATOMIC PLAYBOYSの特集記事がありました。

Burrn_1989_11

 そこで、スティーブがビリーについて話をしているのですが、「ビリーは、ロンドンのパンク・ロックの影響を受けている。それは、経済的に恵まれないキッズの皮肉が強く音楽に反映されていて、楽器を上手く弾きこなすことより、スピリットのこもった曲をメッセージとして歌い、伝えることのほうが大切なんだ。僕はフォークやR&Rの影響が強かった。でもただ一つ共通していたのは、、スピリットの点だ。二人ともそれに関しては息の合うものがあったよ。

Atomicplayboys

 確かに、ビリーの曲は「rat race」を始め、メッセージ性のある曲が多いですよね。

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