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2011年1月

BADLABDSミヤゲ話とスティーブン・スティーンブンス

 BURRN!1989年9月号を見ていましたら、68ページにBADLANDS来日ミヤゲ話という記事がありました。

Burrb_1989_9

 その記事の中で、レイ・ギランについては、「会った人、取材した人の総てがその人柄にほれ込んだというレイ・ギラン・・・ある地方の夜、ホテルで彼を見つけたファンがサインをねだって群がってきたと思ってください。場所はロビーで、時刻はもう真夜中。こんな騒ぎを起こすとみんなの迷惑になると思ったレイは、外は雨だというのに、表に出て、全員にサインをしたのです」

Badlands

 と、あります。またジェイクについては、「何があってもマイ・ペースのジェイク・E・リー。集合をかけると決まって最後に遅れてくるので、Jake E・LATEと呼ばれていました。」等々、小話が掲載されていました。

Stevestevens

 ところで、この号には、スティーブン・スティーブンスについての記事があったのですが、その中の文章に、ぴったりな表現だと、思わずうなった文章がありました。それは、「・・・アメリカ人は日本人よりもビリー(ビリー・アイドルのことです)を抵抗なく受け入れているが、ビリー本人の熱狂的なファンを除けばほとんど全員「ビリーはgreatだけど、スティーブはexcellentだ」と言っている。」。その通りだ、ほうほうと思いながら読んでいたのですが、BURRN!の1989年11月号には、スティーブのATOMIC PLAYBOYSの特集記事がありました。

Burrn_1989_11

 そこで、スティーブがビリーについて話をしているのですが、「ビリーは、ロンドンのパンク・ロックの影響を受けている。それは、経済的に恵まれないキッズの皮肉が強く音楽に反映されていて、楽器を上手く弾きこなすことより、スピリットのこもった曲をメッセージとして歌い、伝えることのほうが大切なんだ。僕はフォークやR&Rの影響が強かった。でもただ一つ共通していたのは、、スピリットの点だ。二人ともそれに関しては息の合うものがあったよ。

Atomicplayboys

 確かに、ビリーの曲は「rat race」を始め、メッセージ性のある曲が多いですよね。

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BURRN! 1993年12月号 またもやESPの広告にジェイクなど!

 BURRN!1993年12月号を見ていましたら、またまたESPのミュージックアカデミーの広告にジェイクが載っていました。

Burrn_1993_12

 今回は、ジェイクだけでなく、ジョージ・リンチやブルース・キューリックなど、有名なギターリストが何人も一緒に掲載されています。

Jake_1993_12

 ちょっと画像が粗いですが、ご勘弁を・・・・。

Jorge

 なかなか楽しそうですよね。

Bruce

 ギターのことだけ、毎日できるなんて、わたしから見ると夢のようなアカデミーですよね。もっとも、わたしがジェイクを直接見たら、硬直して、フリーズすると思いますが。

 現在、わたしが住んでいるすぐ近くにもESPじゃないですが、音楽の専門学校がありまして、ギターケースを背負った学生を何人も見ます。自分の好きなことが学べる学校に毎日行けるなんて、きっと、毎日が楽しいのだろうなあ(遠い目)と思って、学生さんたちを見ることがあります。

 いやいや、音楽の専門学校に行かなくても、独学でもギターは楽しく学べますよ。と、ちょっと頑張って見ました。このブログにコメントをいただく方には、プロの方とか、ライブをされている方とか、達人と思われる方々がいて、とても励みになります。でも、専門学校に通える人をちょっとうらやましく思ったりする今日この頃でした。

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BARK AT THE MOON 楽譜の違い

 毎日寒い日が続いていますね。寒いと指先がなかなか動きませんね。

 ところで、今日は、前から思っていた疑問について、ブログに書こうと思います。それは、同じ曲について書いているはずなのに、どうして、楽譜の内容が微妙に違うのかということです。ひょっとして、これについては、わたし自身が知らないだけで、長らくギターをされている方には、自明のことかもしれません。(その場合は、わたしの疑問は読み飛ばしてくださいね)

 たとえば、ジェイクファンなら誰でもご存じの「BARK AT THE MOON」ですが、下の画像にもあるように、同じ曲の譜面ですが、三冊ともまったく一緒の譜面ではなりません。

3different

 ちなみにこの三冊は、何なのかと言いますと下の画像が、その三冊の表紙です。

3cover

 自分としては、譜面にした曲名は一緒だが、演奏日もしくはレコード、CDにされたものが違うものを譜面に起こしたせいなのか、聞き取りのせいなのか、それとも他の理由なのかもしれません。

 しか~し、CDというか、パソコンに入れた音楽ファイルを聞きもって、譜面を見て練習する側からすると、違う譜面があるというのは、すごい違和感というか戸惑いを感じます。違いがあるのが、音楽のいいところなのかもしれませんが・・・。

 それとも、この戸惑いは初心者特有のものなのか!?

 スコアを集め過ぎなのか?(でもファン心理としては、買い集めてしまいます。わはは)

 とにかく、とまどいを感じる今日この頃です。

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あけまして、おめでとうございます! BURRN!創刊おめでとう Jake E.Lee

 あけまして、おめでとうございます。

 昨年は、いろいろな方にこのブログを見ていただき、またお忙しい中、コメントまで寄せていただきまして、本当に、本当にありがとうございます。

 遅くなりましたが、皆様!新年、あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 おめでたい、ということにひっかけまして、BURRN!の創刊おめでとうの表紙で、このページを飾りたいと思います。

Burrn1984_10

 創刊号って結構、ページ数が少ないのですね。

 これは、ようやく手に入れることができた創刊号です。

Jakeandozzyandother

 OZZYの特集があり、雑誌の最後には、「CLOSE UP ARTIST」ということで、1958年生まれのジェイクとエイドリアンが1ページずつ掲載されています。

 写真の下には、BURRN!編集部が本人に渡した質問票と回答が掲載されています。実際に本人が記入した質問票(小さい画像なので、このブログにはUPしてません)と日本語訳の質問・回答が掲載されてますが、日本語訳には、本人が回答を記入した際の、アンダーラインまで、訳されていないのですね。本人が、ここを強調したいということで、アンダーラインを引いている場合は、そこを太字とか強調して、訳してほしいです。

Burrn1984_10_jake

 では、ジェイクはどこにアンダーラインを引いているかといいますと、

質問19番「あなた信条」:回答「自分のやりたいことをやれ」、実際の記入では、

19. What is your life policy(philosophy)?

   Do what you want to do I have fun.

 です。ひょっとしたら機種によっては文字化けするかもしれませんが、ジェイクは「want」にアンダーラインを引いて、質問に回答しています。

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