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2011年2月

BURRN!1994年2月号 BADLANDSのシール

 BURRN!の1994年2月号の巻頭に、シールプレゼントのページがあります。

Burrn_1994_2

 何度かこのページは見ていたのですが、そこに「BADLANDS」のシールがあることに気付きました。

1994_2_badlands

 ある意味、レアシールかもしれませんね。

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JAKE E.LEE 2月15日 誕生日

 2月15日はジェイクの誕生日です。(1957年2月15日生まれ)

Jakesmile

 日付的には遅くなったのですが、「Happy birthday! JAKE!」

 この雑誌の時期くらいの、健康的な状態に戻ってほしいです。

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練習、練習! 一番、重要なことですね。

 ヤング・ギターの昭和59年、つまり1984年11月臨時増刊号を手に入れました。

 と、言っても、付録のギターカラオケ付きレコード(CDじゃないんですよ!レコードですよ!)は付いてなかったんですけどね。

Rockguitar1984_11

 スーパーギタリストのインタビュー記事が掲載されているのですが、皆さん仰っているのが、当たり前ですが、練習のことです。

 何人かのインタビューを抜粋してみますと、

EDWARD VAN HALEN曰く「自分で座って練習らしい練習をするという時には、特定の曲なんてやらないからね。もっぱらスケール練習をしていたよ。メイジャー・マイナーそしてモードとかあらゆるヴァリエーションのスケールを練習したね。そいうのを始めると、もう何時間あっても足りないぐらいの時間を必要とする練習パターンがあるわけだからね。いまだに時間さえあればトレーニングしているね。」

JEFF WATSON曰く「ギターを弾いてる連中って、そうやってよく「何年弾いてるか?」ってことを問題にしたがるけど、僕が思うに「何年」というのは問題じゃないよ。要は「どのくらい弾いたか?」なんだ。10年やったって、1日1時間も弾くか弾かないようじゃ、大したことないだろう?僕みたいに1日8時間も弾いていた人間なら、その量を1~2年でこなしているわけさ。大切なのは、ギターに集中した練習を長い期間、続けることなんだと思うよ」

TNGWIE MALMSTEEN御大曰く「気分が乗らなかったり、何の価値も見出せないと思っている時こそ、それこそのめりこむように練習すべきだよ。・・・時には弾いていてこれほど嫌なことはない、と思うぐらいの時もある。でも、そういう時こそ、3時間でも4時間でも、ともかく納得できるところまで夢中に弾いてしまうのさ。そういう状態を何度も乗り越えている内に巧くんなるんだ。これが秘訣さ。」

JAKE E.LEE曰く、「練習あるのみ!まず目標を決め、そこに到達して、そうしたらまた次のステップ。練習とそれの連続だよ!」

JOHN SYKES曰く、「はっきりわからないけど、とにかく物凄く練習したことは確かだね。自分で満足できるプレイをするためなんだから、どれだけやっても苦にならなかったよ。今はもう練習らしい練習はしないけど、よく適当なレコードをかけて、それに合わせてプレイするっていうのが好きなんだ。ギターを弾くことに飽きないし、どれだけ長時間やっても苦にならないんだ。」

JOHN NORUM曰く、「イングウェイは1日に8~10時間、それも12年間1日も欠かさず、練習さ。彼こそ本当のギタークレイジーさ。ぼくは平均、3~4時間じゃないかな?時には6時間も弾くことがあるけど。その後、2日さぼったりね。イングウェイのように毎日じゃない。」

ひゃあ、やっぱり練習あるのみですね。

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BURRN! 1989年6月号 BADLANDSのレビュー記事 

 BURRN!1989年6月号にBADLANDSのレビュー記事が載っていました。

Burn_1989_6

 評価点数は80~90点と、多少ばらつきはあるものの、高評価です。

Badlandsreview

 評価では、BLUE MURDERが引き合いに出されています。3人も評価欄に比較した内容を入れていますね。一人は、「R.ギランの一件で、関係がなくもないBLUE MURDERとこのBADLANDS。何かと比較対象になりやすい・・・等々」とあり、もう一人は、「誰に似ているかと訊かれれば、昔のWHITESNAKEとでも答えることになるのだろうが、そこまでどっぷりブルーズに漬かっているわけではない。BLUE MURDERほど趣味に走っているとも思えない・・・」、別の人は、「BLUE MURDERとよく似ているが、決定的に違うのは、ジョン・サイクスが本当のブリティッシュ・ロック・バンドの中で自らのスタイルを築き上げてきたのに対し、ジェイクのギターは本質的にはアメリカのHMの音で・・・」と述べています。

また、ジェイクの新アルバムのレヴューなどを読む機会があればいいのですが・・・。

う~ん・・・。

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ブラックサバス時代のレイの音源

 BURRN!2005年8月号の特集記事は「BLACK SABBATH」なのです。

Burrn_20058

 しかし、その特集記事内にではなくて、87ページのQ&Aに、下記の記事が掲載されていました。

Ray

 実は、わたしもレイがブラック サバス時代にヴォーカルしていた時のCDがないか、結構探していたのですが、ないのかなあと思っていた矢先に見つけた記事でした。

 しかし、海賊版はちょっと購入にためらいますし・・・。オフィシャルな音源がないのが残念です。どこかに眠っていないかあ。

 聞いてみたいです!!

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デトロイト・ロック・シティ 映画

 久々にジーン・シモンズ御大が出演されている映画「デトロイト・ロック・シティ」を観ました。もっとも、御大は、ラストのライブシーンに出演されていて、この映画の主役というわけではなりませんが、ある意味、KISSが影の主役という映画です。(下記画像は映画のワンシーンです)

Jene

 KISSファンならずとも、ロックファンなら十分に大笑いして楽しめる映画です!

 主役は、ターミネーターに出演の「エドワード・ファーロング」で、田舎の高校生四人組が、デトロイトで行われるKISSのコンサートに艱難辛苦を乗り越えて、会場に入る話です。

 この下の画像は、ピーターが投げたスティックを四人組が手を伸ばして、つかもうとしているシーンの一部です。

Throw

Guest

 そうそう、この映画には、ジーンのパートナーのシャノンさんも出演されてます。えらく綺麗なブロンドのお姉さんが出ているなあっと思い、映画を見た後、ネットをチェックしてみたら、シャノンさんでした。

 久しぶりに大笑いする映画を見て、結構落ち着いていた風邪の咳症状がまたぶり返しましたが、それでも見て損は絶対しない映画です。

 ロックファンにはお勧めです。

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今年、引いたひどい風邪とスティーブ・ヴァイの「クロスロード」

 1月中旬過ぎにひどい風邪をひきまして、まだ風邪の後遺症に悩まされています。こんなにひどい風邪をひいたことは、なかったのではないかと思うほど、ひどい症状でした。

 1月19日過ぎに、どうしても出席しないといけない会合があったのですが、わたしの隣に座った方が、ずっと咳き込んでいたんですね。なんかやばいなあっと思ったら、案の定、次の日から風邪です。最初はすぐに治ると思って市販薬を飲んでいたのですが、熱は出ないのですが、咳が尋常じゃないほど、続きます。

 夜中は咳き込んで眠れず、下手したら、肋骨を折るのではないかと思うくらい、咳が続きました。(ちなみに、咳が続いて、肋骨を疲労骨折することもあるそうです。風邪を甘くみてはいけませんね)

 本当に今回の風邪はつらいと感じたのは、音楽を聞く気にもなれないほど、咳が続いた時でした。今も咳は続いていますが、夜に眠れるようになったので、かなり症状は改善したと思います。今は、咳喘息になる人が多いようです。皆様も体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。

 しかし、風邪にかかろうと、ちょっとでも症状がよくなると、やっぱり音楽に注意が向きますね。今回は風邪が治っていないにも関わらず、家で、時折咳き込みながら、スティーブ・ヴァイが出演している1980年代の映画「クロス・ロード」を見ました。主演は、初代、ベスト・キッドの「ラルフ・マッチオ」です。スティーブ・ヴァイは映画のラスト10分くらいで出てきます。主人公とギターの演奏対決をする悪魔の手先のジャック役です。

 この演奏対決シーンがすごくいいです。アマゾンのレビューではあまりこのシーンはいいように書かれていないのですが、個人的には、スティーブ・ヴァイの演奏のカッコよさにみとれました。ちなみに、このギターの対決シーンは、主役の演奏部分もスティーブが吹き替えしています。

 画像を貼り付けようと思ったのですが、ちょっとそこまでまだ体力が戻っていないので、ご勘弁を。

 寝てばかりいたので、体が硬くなっていますし、肺活量が落ちてるなっと実感しました。歌を歌いきれないのです。(まあ、咳が出るせいもありますが)。

 風邪には注意してくださいね。ほんと、咳き込んで眠れないのはつらいです。weep

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