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BADLANDSを辞めた(クビ?!)の後のレイの記事 2件

1992年10月号のBURRN!をつらつらと読んでいましたら、NEWS(OVERSEAS)というコーナーに、レイの記事がありました。

Burrn199210cover

すごく、小さな記事です。画像を載せますが、念のため、文章も記載しておきます。

「結局BADLANDSは”クビ”ということだったらしいヴォーカリストのレイ・ギランは、現在元RAATTのギタリスト、ウォーレン・デ・マルティーニとともに、曲作りを行っているというウワサだ。あれだけ歌える人だものね、すぐ次の話がくるよな・・・」

Burrn199210ray1

という記事です。しかし、この記事を読んだとき、正直、こんな話があったの?!なあんて思いました。ジェイクにクビにされて、ウォーレンと組めるのかなっと思ったのです。

すると、その次の号、1992年11月号に、さっそく、この記事の続きが出ていました。

Burrn_1992_11_cover

「元BADLANDSのヴォーカリスト、レイ・ギランは、元RATTのギタリスト、ウォーレン・デ・マルティーニとともに曲作りを行っていたが、結局上手くいかず、別々のバンドを作って活動していくことになった。ウォーレンは、ドン・ドッケンとも曲作りをしているようだ、との情報もあるが、結局ただのオトモダチ関係、御近所関係の方々との昔からのつながりで、こういうウワサが出るのではないか・・・と。」とのことです。

Burrn_1992_11_ray2

確かに、ちょっと、あまりにも御近所すぎますよね。

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