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2011年4月

JAKE E LEEのSNS マイスペースについて

朝から、音楽を聴き持って、ネット検索していたら、下記のアドレスにたどり着きました。

http://jp.myspace.com/jakeelee

Jakeファンなら、御存じの方も多いのかもしれませんが、(私は、今日、見つけたのですが・・・)、ジェイクのSNSです。

最初見たときは、本当に本人のスペースなのかな?と思ったのですが、ジェイクのスペースのようです。

ジェイクの曲も何曲か聴けます。曲名のヘッダーにジェイクの画像があります。たとえば、「Jade's Song」では、ジェイクとJadeが一緒に写っている画像です。

このスペースには、ジェイクファンからたくさんのコメントが寄せられています。全部、読もうかとおもいましたが、途中で挫折しました。ジェイク自身のコメントが読みたかったのですが、そもそも最終ログインが2010/01/20なのです。

ジェイクのフレンドには、あの、「RAY GILLEN」もいて、彼のページの「写真」コーナーには、ジェイク自身のページよりも沢山のジェイクの画像があります。レイのページ? と思ったのですが、彼の住所欄には、「Heaven,caifornia」とありました。

今も沢山のジェイクファンが、コメントを寄せています。ジェイクの誕生日やクリスマスにはお祝いメッセージを寄せているファンの方々もいます。

「We miss you.」などのコメントを読んで、思わずうなずいていました。

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JAKEの広告記事 BURRN!1992年2月号

BURRN!の1992年の2月号表紙は、YNGWIE MALMSTEEN御大です。

Burrn_1992_2_cover

この号の中に、ジェイクのビデオの広告記事がありました。

Burrn_1992_2_cm

御紹介まで・・・。

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Jake Williams 名義 ROUGH CUTTの作品

BURRN!1993年4月号に、「特別企画 LA METAL」という特集記事がありました。

Burrn_1993_4_cover

LA METALとあれば、ジェイク関連の記事があるかもしれないと思い、読んでいましたら、LA METALの代表作品というページがありました。そのページの最後に、1983年当時にすでに廃番になっている作品「LA'S HOTTEST UNSIGNED ROCK BANDS」があり、ジェイクが参加しているとありました。

Lahottest

さっそく、この作品についてネット検索してみたところ、どうもJake Williams名義で参加しているようです。まあ、確かにJake E.Leeという名前はオジー時代からでしたしね。

Amazonで扱いがあるがみましたが、co.jpもcomのほうも全然ヒットしません。e-bayでも検索してみましたが、ないようですね。まあ、30年近く前の作品なので、見つかるほうが奇跡かもしれません。それに、この当時なら、レコードでしょうし。我が家にはレコードプレイヤーなるものはないので、落札できたとしても、聴く手段がないです。とほほ。

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BADLANDSを辞めた(クビ?!)の後のレイの記事 2件

1992年10月号のBURRN!をつらつらと読んでいましたら、NEWS(OVERSEAS)というコーナーに、レイの記事がありました。

Burrn199210cover

すごく、小さな記事です。画像を載せますが、念のため、文章も記載しておきます。

「結局BADLANDSは”クビ”ということだったらしいヴォーカリストのレイ・ギランは、現在元RAATTのギタリスト、ウォーレン・デ・マルティーニとともに、曲作りを行っているというウワサだ。あれだけ歌える人だものね、すぐ次の話がくるよな・・・」

Burrn199210ray1

という記事です。しかし、この記事を読んだとき、正直、こんな話があったの?!なあんて思いました。ジェイクにクビにされて、ウォーレンと組めるのかなっと思ったのです。

すると、その次の号、1992年11月号に、さっそく、この記事の続きが出ていました。

Burrn_1992_11_cover

「元BADLANDSのヴォーカリスト、レイ・ギランは、元RATTのギタリスト、ウォーレン・デ・マルティーニとともに曲作りを行っていたが、結局上手くいかず、別々のバンドを作って活動していくことになった。ウォーレンは、ドン・ドッケンとも曲作りをしているようだ、との情報もあるが、結局ただのオトモダチ関係、御近所関係の方々との昔からのつながりで、こういうウワサが出るのではないか・・・と。」とのことです。

Burrn_1992_11_ray2

確かに、ちょっと、あまりにも御近所すぎますよね。

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YOUNG GUITAR2011年5月号名盤ディスクガイド500

 下記は、2011年5月号のYOUNG GUITARです。この号の特集として、「YG特選 名盤ディスク・ガイド」という記事が35ページほど、掲載されています。

20115youngguitarcover

 こういう記事を見ると、ついつい、いろんなCDを買ってしまいがちになるので、私的には、要注意記事です。でも、つい、欲しくなるのです。

 名盤の紹介記事を見ますと、やっぱりありました。まず、12ページ目に「BADLANDS」が掲載されています。「・・・オジー・オズボーンと袂を分かったジェイク・E・リーが結成したバンドの1st。レイ・ギラン、エリック・シンガーは元ブラック・サバス組であり、サバスの血脈とも言えるが、音楽的にはブルージーなテイストを振りかけたスタンダードなハード・ロック。方向性としては同時期のホワイトスネークに近い。ジェイクのプレーもオジー時代に比べてかなりストレートだが、情熱的なメロディとリフの数々は魅力的だ。”Hard Driver"の疾走感は特筆」とあります。

20115youngguitarbadland

 つづいて、33ページには、言わずとしれた、オジーの「BARK AT THE MOON」と「THE ULTIMATE SIN」が掲載されています。

 「BARK AT THE MOON」での記事では、「・・・ブラッド・ギルスのツアー・ヘルプを経て、日系のジェイク・E・リーを新ギタリストに迎えて制作された3rddソロ。ジェイクは元々ラットなどで活動していたL.A.メタル畑のプレイヤーだが、過去2作に通じる英国産メタル寄りの音楽性を標榜する本作においては、作曲面よりも主にリフ・、エイカーとして寄与している部分が大きいようだ。そのリフでは、ストレッチを絡めた”BARK AT THE MOON”、”Rock'N' Roll Revel"を秀逸のプレイとして特筆したい」とあります。

20115yougnguitarozzy

 一方「TH ULTIMATE SIN」では、「・・・ときは’80年代の半ば、まさにL.A.メタル・ムーブメント真っ盛りということで、多くのメタル・バンドがポップなサウンドを打ち出す中、”帝王”オジーもその波に乗り遅れまいと制作したのが、この通産4作目。っこでは水を得た魚のごとく、L.A.系ギタリストとしてのジェイクの本領がさく裂し、凝ったリフ・ワークや”ジェイク・フェイク”と呼ばれるトリッキー技を用いたソロが展開されている。なお、オジーは本作を久しく嫌っていたが、昨今は再評価しているらしい」とのことです。

 名盤500のうちにさ3作もジェイクが出ているなんてすごいです。最近はジェイク系の記事の掲載は、ほとんどないので、こういう名盤特集でも、ジェイク関連の記事があるとうれしいです。

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Jake E.LeeとMandy Lion

相変わらずジェイク関連をネット検索していると、MandyLionのホームページにジェイクについて記載がありました。

http://www.mandylionwwiii.com/Open.htm

ジェイクについて詳しくご存じの方は、ジェイクがマンディと一緒に、「Wicked Alliance 」という形で、動いていたことを知っていると思います。ということで、マンディのホームページに行きますと、ジェイクと今、曲を作っている、みたいなページがありました。Wicked Alliance のページをクリックしてください。

ページには日記調に記載がありまして、2002年4月7日にジェイクとマンディは新しいプロジェクト云々とありまして、2ヶ月後の6月5日には、「数ヵ月後には新しいCDが・・・」とあります。しかし、6月28日で記載は終わっています。50秒ほどの曲を聴くことができます。

個人的な感想ですが、どうも私はこの歌声を受け付けないというか、正直、ジェイクのギターだけでいいよ、という感じです。また、このページ(Wicked Alliance )にはジェイクの画像も1枚あります。

なぜにこのプロジェクトは終わってしまったのか・・・。まあ、そこはいろいろとあるのでしょう。

さて、話は変わりますが、アマゾンのアメリカのほう、amazon.comでジェイクを検索すると、検索結果にジェイクのCDがいくつかヒットすると思います。そのCDをクリックすると、アーティストとして、「Jake E.Lee」にリンクが張ってあるのですが、そこをクリックすると、ジェイクについて紹介する画面が出ます。そこにはジェイクの画像も張っているのですが、この画像は、私は初めてみました。

amazon.comはどうも下記のアドレスとリンクしているようですね。

http://www.soundunwound.com/music/jake-e-lee/21302?ref=AADP

お時間があれば、のぞいてみてください。

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BURRN!1988年9月号 ライブアルバムについて オジーの発言

 BURRN!1988年9月号に、ほんの少しだけJake関連の記事がありました。

Burrn1988_9

 「80年代、ライブアルバム総カタログ」といういう特集記事が掲載されています。そこに、Jake関連の記事がありました。

 下の画像は、その記事に掲載されたライブアルバムです。A面とかB面という言葉があるので、レコード版のライブアルバムのようですね。

Page

 そこには、「当事者が語るライブ・アルバム」という記事がありまして、オジー曰く、「ジェイク(E・リー)の脱退と「TRUBUTE」のリリースは何の関係もないんだ。ランディ(・ローズ)のおふくろさんから電話があってね、ランディのプレイが聴けるライブ・アルバムは出ないのかっていう問い合わせがひっきりなしに来るし、訪ねてくる人も沢山いるって。で、母親としてはぜひアルバムを出してほしいというんだ。

 そこでテープを聴いてみることにしたんだ。使えそうなのがあったら発表しなくちゃと思ったんだ。望んでいるファンがいっぱいいるのに、出さないのは身勝手だからね」と、いうことだそうです。

 参考までに、そのインタビュー記事の画像も掲載します。字が小さいのはご勘弁を・・・!

Ozzy

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