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YOUNG GUITAR2011年5月号名盤ディスクガイド500

 下記は、2011年5月号のYOUNG GUITARです。この号の特集として、「YG特選 名盤ディスク・ガイド」という記事が35ページほど、掲載されています。

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 こういう記事を見ると、ついつい、いろんなCDを買ってしまいがちになるので、私的には、要注意記事です。でも、つい、欲しくなるのです。

 名盤の紹介記事を見ますと、やっぱりありました。まず、12ページ目に「BADLANDS」が掲載されています。「・・・オジー・オズボーンと袂を分かったジェイク・E・リーが結成したバンドの1st。レイ・ギラン、エリック・シンガーは元ブラック・サバス組であり、サバスの血脈とも言えるが、音楽的にはブルージーなテイストを振りかけたスタンダードなハード・ロック。方向性としては同時期のホワイトスネークに近い。ジェイクのプレーもオジー時代に比べてかなりストレートだが、情熱的なメロディとリフの数々は魅力的だ。”Hard Driver"の疾走感は特筆」とあります。

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 つづいて、33ページには、言わずとしれた、オジーの「BARK AT THE MOON」と「THE ULTIMATE SIN」が掲載されています。

 「BARK AT THE MOON」での記事では、「・・・ブラッド・ギルスのツアー・ヘルプを経て、日系のジェイク・E・リーを新ギタリストに迎えて制作された3rddソロ。ジェイクは元々ラットなどで活動していたL.A.メタル畑のプレイヤーだが、過去2作に通じる英国産メタル寄りの音楽性を標榜する本作においては、作曲面よりも主にリフ・、エイカーとして寄与している部分が大きいようだ。そのリフでは、ストレッチを絡めた”BARK AT THE MOON”、”Rock'N' Roll Revel"を秀逸のプレイとして特筆したい」とあります。

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 一方「TH ULTIMATE SIN」では、「・・・ときは’80年代の半ば、まさにL.A.メタル・ムーブメント真っ盛りということで、多くのメタル・バンドがポップなサウンドを打ち出す中、”帝王”オジーもその波に乗り遅れまいと制作したのが、この通産4作目。っこでは水を得た魚のごとく、L.A.系ギタリストとしてのジェイクの本領がさく裂し、凝ったリフ・ワークや”ジェイク・フェイク”と呼ばれるトリッキー技を用いたソロが展開されている。なお、オジーは本作を久しく嫌っていたが、昨今は再評価しているらしい」とのことです。

 名盤500のうちにさ3作もジェイクが出ているなんてすごいです。最近はジェイク系の記事の掲載は、ほとんどないので、こういう名盤特集でも、ジェイク関連の記事があるとうれしいです。

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