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2011年7月

ジェイク サンディエゴ物語、最終回

 BURRN!1987年6月号は、とうとう、ジェイクのサンディエゴ物語の最終回が掲載されています。

Burrn19876

 その表紙を飾っているのが、ウォーレンというのもいいですね。

Third

今回も、母と息子の葛藤物語なのですが、いくつか文章を掲載していきます。

Boys

「・・・ジェイクは、技術的な面や音楽性の面でのギター・プレイ以外のことでアメリカの雑誌にインタビューされるのを非常に嫌がっています。そのためいくつのか雑誌からも非難されていますし、昨年はジェイクに関する記事を見ることは殆どありませんでした。だからこそ、BURRN!を見た時、私はとても驚いたのです。ジェイクが私生活についてもきさくに、そして正直に話していたのですから。ジェイクにとって個人的なインタビューは絶対に禁物なのにです。・・・」

Ozzyandjake

「・・・好ましい思い出として残っているユーモラスな出来事がありました。彼がギターを手にしてから1年ほどたったころに親子のあいだで交わされた会話です。彼はギターをプレイしていないときには、ギターを分解して磨いたり、組みなおしたりするのが好きでした。ある日のこと。床にきちんとならべてあるギターのパーツを踏まないように気を配りながら私はジェイクの部屋に入って行きました。

ラジオから流れるロックを聴きながら、部品を磨いている彼に私は尋ねました。

『ラジオでギターを弾いているのは誰? とてもいいギタリストのようだけど』

『ジミー・ペイジさ。世界の3大ベスト・ロック・ギタリストの1人だよ』

『そうなの? 他の2人は誰?』

『ジミ・ヘンドリックス』

『もう1人は?』

『目の前に座ってんだろ』

私は笑いころげましたが、ジェイクはニコリともしませんでした。

Hisparents

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Jake E.Lee サンディエゴ物語 短期連載第2回

 今日はBURRN!の1987年5月号に連載されてます、ジェイクのサンディエゴ物語第2回をご紹介いたします。

Burrn19875

 今回も分量は、見開き2ページです。

Secondstory

 ジェイクのお母さんが語るジェイクの子供のころから少年時代の話しなので、どうしてもギタープレイというよりは、昔話的口調です。

 画像の紹介です。

Whenhechild

 次はギターをプレイしている少年ジェイクです。

Plyastheguitra

 この画像以外に、ジェイクの妹さんが、酔っ払い運転の車に轢かれて亡くなったことが記載されていました。

 次回は、連載第三回をご紹介します。

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タービュランス3 ヘビーメタル

 連休中に、映画「タービュランス3」という航空機パニック映画を見ました。

 なぜ、この映画を選んだかといいますと、何月号かは忘れましたが、BURRN!で紹介されていたのですね。

 なぜ、BURRN!がパニック映画を雑誌で紹介していたのかといいますと、(ここからはネタばれになります。)、ロックバンドが重要な役を演じているのです。

 ストーリー的には、世界的なロックスター、スレイド・クレイブンの機内ライブに、抽選でファン40名が参加できて、そのライブをネット中継するという話しなんです。

 しか~し、この飛行機がなぜかハイジャックされるという話しです。

 じゃあ、スレイドってどんな人と思うでしょう?

Turbulence

 私は最初、マリリン・マンソンかデトロイトメタルシティのヨハネ・クラウザー二世かと思いましたよ。

 タービュランスという題名の割には、乱気流にそれほど巻き込まれることもなく、しかし操縦士は射殺されたり、ハイジャックされたりと、大変な展開になります。

 脇役は、ルトガー・ハウアー(ブレードランナーやヒッチャーや最近ではシン・シティにも出演してましたね)やガブリエル・アンウォーが固めています。

Rutger

 操縦士も副操縦士もいなくなり、墜落寸前の飛行機を誰が操縦しているのかといいますと、それが、スレイドなんですね。

Control

 ハードロックファンやヘビメタファン以外の人がこの映画を見たら、ちょっと見続けるのがつらいかもしれませんが、私は大いに楽しみました。

 だって、操縦経験のない人が、副操縦士なしで、自動操縦装置が壊れた飛行機を操縦するんですよ。思わず、スレイド、頑張れ、っと応援したくなります。

Airplane

 最後はどうなるのかって?

 それは見てのお楽しみに・・・。

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BURRN!1987年4月号 ジェイク サンディエゴ物語。

 1987年4月号には、ジェイクの特集として、前回、ご紹介しましたように、短期連載第1回として、「サンディエゴ物語」が掲載されています。

Burrn19874

 ジェイクのお母さんの文からなる連載です。はじめは、BURRN!に掲載されている文章をそのままご紹介しようかとも考えましたが、文章が、ジェイクのお母さんが感じたジェイクの養育やカラードとしての人種的なことが主体で、ギターについては触れられていないので、文章をそのまま掲載することは、控えることにしました。

 そこで、連載文と一緒に掲載されている画像について紹介します。

 ジェイクとお父さんですね。

Jake2phot

これは、ジェイクと妹さんとお母さんの画像です。

Jakehissistermoter

そして、下が1983年にLAで撮影されたお母さんとジェイクのショットです。

Jakeandhismother

 また連載第2回もご紹介します。

 連載の紹介の間に、別のトピックスになる可能性もありますが、それはご勘弁を。

 連休も明日で終わりですが、楽しい休みをお過ごしください。

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Jake E.Leeのサンディエゴ物語

 BURRN!で、ジェイクについての連載が3号にわたってあった、ということは知っていたのですが、なかなかその3冊を集めることができませんでした。

 しか~し、とうとう、3冊を集めることができました。うほほ。

3set

 BURRN!の1987年4月から6月までの号に、「サンディエゴ物語」という題名で、見開き2ページの連載記事が掲載されています。

 なんと、記事はジェイクのお母さんの文章から成っています。

 でも、このBURRN!1987年4月号には、この連載記事以外にもジェイクの画像が掲載されていましたので、今日は、そちらを紹介します。

Shizu

 そして、明日以降、「サンディエゴ物語」をご紹介していこうと思っています。

 まずは、この画像・・・。

Burrn19874jake1

そして、次の画像です。

Burrn19874jake2

 サンディエゴ物語は、何日かに分けて、御紹介させていただきます!

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GUITAR 1984年6月号 あまり納得できないJakeの記事

 ギターマガジンの1984年6月号を手に入れました。

Guitar1984jun

 画像処理をしていて気付いたのですが、フォーカスがきちんと合っていないので、いまいち奇麗に撮影されてませんが、ご勘弁を。

 と、言うのも、あまり面白くないジェイクの記事だったのです。(と、ちょっと言い訳)

 特集記事が組まれてまして、「オジー・オズボーンを支えた4人のギタリスト」ということで、トニー・アイオミ、ランディ・ローズ、ブラッド・ギルス、ジェイクが特集されてます。

Guitar19841

しか~し、この記事はどうも、納得できない部分があります(個人的に)

たとえば、26ページには、「「月に吠える」の間奏のギター・ソロなどを見ても、テクニック的にはまだランディの足元にやっと及ぶ(このやっと及ぶに強調の点がご丁寧にも打ってあるのです!)といった程度にすぎないようだ。・・・・」とか、27ページの「・・・それでもやはり、強力なオリジナリティに欠けるという点は否めないし、テクニック的プラスαとともに今後の課題のひとつであろうと言えるだろう。最後に、”それでもジェイクは頑張った”と題して譜例3を紹介する・・・・云々」とあります。

だれが書いた記事なんだい!!と思ったのですが、この記事を書いた人の名前を発表するのは、フェアじゃない気がしたので、書かないです。

ぷん!

pout

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Player 2011年8月号 オジーインタビューand ギタリストストーリー

 オジーの活動30周年を記念して、さまざまな特集が組まれていますね。

 今回は、2011年8月号、PlayerにオジーのInterview and Guitarist Storyが掲載されているので、早速購入しました。

Player20118

ギタリストストーリーなら、絶対!ジェイクの記事があるはず。

で、予想通り、掲載されていました。

Jakeozz

ジェイクの画像は、この一枚だけで、やっぱりというか、当然というか、ランディ・ローズの記事が主体でした。しかし、ジェイクが掲載されるだけでも、うれしいものです。

Ozzy

もっともっとジェイク記事が掲載されることはないかなあと思う今日この頃です。

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