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2011年10月

BURRN! 1988年4月号 Jake E.Lee ジェイク特集

 BURRN!1988年4月号を手に入れました。

Burrn19884

 この表紙にもありますように、ジェイクの特集が組まれています。オジーバンドを辞めた(本人いわくクビになった)後、アン・ルイスのプロジェクトに参加した話や、BADLANDSを結成した話がインタビュー形式で掲載されています。

Jakespage

 一部、記事を紹介しますと・・・。

--「アン・ルイスのレコーディングに参加という話はいつ頃聞いたんですか?」

J:「え~と・・・う~ん・・・いつ頃だったかなあ・・・!? 3、4カ月程前かな? 弁護士を通じて聞いたんだ」

--「彼女のことは知っていましたか?」

J:「知らなかったけど、俺のオフクロがアンについていろいろと話してくれて・・・「いい娘だ」って言ってたよ。(笑)」

--「ということは、お母様の話でアンを知って、で、レコーディングを決心したわけですか?」

J:「ま、そんなところだね。(笑)」

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--「新しいバンドの音はどんな感じですか?」

J:「ウ~ン・・・ウ~ン・・・(考えてる・・・)。多くの人が、LED ZEPPRLINとかFREEっぽいとか言ってるけど、ファンキーなハード・ロックという感じだね。メロディックでもあるし・・・。叫ぶバンドじゃないよ。最近はただ叫んでいるようなバンドがよくいるけどね。(笑) ただし、キーボードの音はあまり好きじゃないから、メロディックといってもキーボードを使ったメロディックとは違うんだ。」

--「ところでバンド名はもう決まりましたか?」

J:「まだまだなんだ。今考えているところさ。」

--「JAKE E.LEE BANDは?」

J:「それだけはあり得ないよ。いやだ・・・(笑) ただのバンドでいたいんだ。だからオジーのように自分の名前を前に出したくない。俺はバンドの中の1人であって、みんなが同格でいればいいのさ。」

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--「曲作りは、やはりあなたが中心ですか?」

J:「レイが詞を書いて俺が曲を作る感じだね。それをバンドのみんなでアレンジしていくんだ」

Jakessmile

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Jake E.Lee 見たことのない写真や動画

 今日、メールをチェックしていたら、「通りすがりのJakeファン」さんから、コメントが入っていました。ありがとうございます。早速、仕事の合間に中身をチェックすると、なんとジェイクの情報でした!!

 家に帰って、早速(なんか、早速という言葉が多いなあ。すみません)、ジェイクのフェイスブックのページを確認すると、いやあ、ちょっと感動しました。見たことのない写真や、動画が載っているじゃなりませんか!

 実はジェイクはFBはしてないだろうと思いこんでいたので、検索しようとは思わなかったのですね。

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(以前は、ここに数行、入力をしておりましたが、都合により削除しています。

あらかじめご了承ください。)

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 今日は、なんだかうれしい日でした。「通りすがりのJakeファン」さん。素敵なコメント、ありがとうございました。これからもコメント、お待ちしております。

 最後に、これはずいぶん前に手に入れたジェイクモデルです。

Jakemodel

 

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ホワイトスネーク WHITE SNAKE in尼崎

 今日は、ホワイトスネークのコンサートに行ってきました。場所は阪神尼崎駅の近くにあるアルカイックホールです。

 仕事で遅くなったのですが、開演時間が19:30だったので、なんとか間に合いました。

 これは、開演前の舞台の画像です。

Before

 結構正面の席だったのでうれしかったです。

 キーホルダーやTシャツ、ツアーパンフを手に入れました。

Panf

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、これはツアーパンフの表紙です。

Whitesnake

そして、キーホルダーとTシャツです。

Key

Tshirt

19時半を少し回ったくらいからスタートしました。

いやあ、デビッド御大の声量は相変わらず凄い迫力です。ダグの演奏も、くらくらするほどハイテンションでした。

交換するギターを見ているだけでも飽きないステージですね。

もちろん、レヴの演奏も見てましたよ。

この前に出たCDの曲ばかりではなく、昔の曲もプログラムに入っていました。やはり、なじみの曲が流れると、オーディエンスのノリが違いますよね。

終わったのが21時10分ぐらいでしたか…。あっ、という間に終わった感じでした。

After

これは、もう、みんなが帰っているところです。

楽しかったです。

しかし、もう、これは無理な願いなのですが、全盛期のジェイクの演奏を生で見たかったです。

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KELLY SIMONZ 心斎橋YAMAHA イベント

 昨日(10/9)ですが、心斎橋を歩きつつ(まあ、散歩ですが)、のたりのたりしていますと、YAMAHAの前を通りました。もう、移転しましたが、心斎橋のイシバシ楽器や、MIKI楽器まで出向くことはあっても、YAMAHAまで出歩くことはなかったんですね。まったく、たまたま歩いていました。

 なぜか? 要は人混みが苦手なのです。コンサート会場では全く平気なのですが・・・。特に心斎橋筋商店街は、心斎橋から、難波に近づくにつれて、人がどんどん多くなるので嫌なんですね。そのため、普段あるいているのは御堂筋側です。まだ心斎橋筋商店街よりは人が少ないので・・・。

 何気にYAMAHAの店内をのぞくと、よくミニライブを行っているガラス張りの店内入口すぐの場所にギターが並んでいるじゃないですか。

 確か9月24日にYAMAHAの前を通ったときは、店員さんが、管楽器のミニライブを行っていました。今日はエレキギターが並んでいる。それも四本・・・。

Guitars

 一体、誰のライブなのかと思い、店の入り口に張ってあるチラシを見ました。

Seminar

 スタート時間は15時からとあります。私がこれを見たのは14時10分ぐらいでした。どうもこれからリハが始まるのか、スタッフが何人かステージ周りにいます。予約席と書かれた椅子が15席ほどありますが、まだ空席です。

 あまり邪魔にならないように、電子ピアノが並んでいるところに立っていますと、いきなりリハが始まりました!

 ヴィヴァルディの四季。

 圧巻というか、凄いというか、単純な言葉で表現するのは、失礼なほどの演奏です。リハでしたが、気がつけば拍手していました。

 リハが終わると、リハを見学していた人は、解散したのですが、ここで店を出るような私ではありません。

 予約はしていなかったのですが、すぐに良いポジションを取るべく、場所移動開始!15時の開始時間までいることにしました(店の人、邪魔だったかもしれません。陳謝)

 実は、以前、ロフトに入っていたイシバシ楽器に行った時、店内でヴィヴァルディが流れていたことがありました。エレキギターの演奏です。えっ?誰が演奏しているのだろうと、音が聞こえる場所を探しました。四季のフル演奏ではありません。春からすぐに違う季節に変わっています。店内の楽譜コーナーの棚の一番上に小さな液晶ディスプレイがあり、そこから音楽は流れていたのですが、私がたどり着いた時に、映像が終わってしまったのです(うきゃあ。しばらく待っていましたが、次は外国人か誰かのインタビューか何かでした)(≧ヘ≦) まあ、ネットで検索すればすぐにKELLY氏にたどり着いたのでしょうが、その時は、検索しなかったのです。

 店員に聞けば?、と思うかもしれませんが、し~かし!

 移転した後は知りませんが、この当時、ここは店員さんはあまりいないし、それに女性客は、イシバシ楽器にかかわらず、たいてい、どこの楽器店でも、無視されます。いつかちゃらっとイングヴェイを試奏したるぞ!みとれ~!!

 と、まあ、話は戻りますが、あのヴィヴァルディはこの人だったんだ・・・と思いました。入り口のチラシには、著書購入の方にはサインもするとあるじゃないですか。早速、待ち時間にヴィヴァルディが掲載されている本を購入。

Kellysbook

 待つこと30分近く。あまりにもずっとぽつんと立って待っているのが気になるのか、店員さんが、いろいろと話しかけてくれたり、スタッフと間違われたり(なぜに???)して、結構、退屈しませんでした。

 そして、15時数分過ぎたころ、始まりました!!

Heistalking

 大阪出身の方とは思いませんでした。

Kellyplays

 立ち見ですが、真正面から見ることができて、とっても幸せです。

Kellyp_2

 途中、待ちに待ったヴィヴァルディです。あの演奏は誰だったのかとという思いがずっとあったので、(それだけインパクトは凄かったんです)演奏を聴いたときは感動ものでした。

 私はヴィヴァルディは好きで、いろいろとCDを買いましたが、今、持っているのは、ヴィクトリア・ムローヴァの四季だけです。

Viktoria

 彼女の奏でる旋律は必聴ですよ!

 KELLYさんの演奏を聴いているうちに、これほどの演奏を、本当に無料で聴いていいものだろうかと思いました。それほど、凄いものでした。KELLYさん自身の曲は知らないのですが、なんて言えばいいのかわからないのですが、コバルトブルーに紺が入ったような曲が何曲かありました。色を連想させる曲って少ないのじゃないかな?

 あっ、という間に演奏は終わってしまいました。

 そうそう、10月25日にKELLYさんの新刊が出るそうです。みなさん、amazonで要チェックですよ。私は購入します。

 最後に、著書にサインしていただきました。

Kellyssign

 写真もお願いしたかったのですが、内気な私は頼むことができませんでした(本当か??)と、なにはともあれ、夢のような時間でした。

 KELLYさんのブログにも心斎橋YAMAHAのことがアップされています。

http://ameblo.jp/kellysimonz/entry-11043234557.html

 コンサートがないか早速チェックしましたが、コンサート関連の記事は見当たりませんでした。でも、YOU TUBEを見ると、梅田のESPにはときどき、寄られているようです。

 興奮のあまり、とりとめのないことを書きましたが、本当にすごいインパクトのある時間でした。

 参考までに、KELLYさんのホームページはこちらです。

http://www.kellysimonz.com/jp/index.html

 それから、KELLYさんが、ジェイクモデル(もちろんJake E.Leeですよ)を弾き倒すという題名のYOU TUBEはこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=uqi-jLc-T34

 

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BURRN!1987年1月号 ジェイクインタビュー特集

     BURRN!の1987年1月号を手に入れました。Burrn19871

 ジェイクの特集記事が組まれてますし、表紙もジェイクです。

 内容はと、言いますと、いきなり見開き2ページです。

Mihiraki_3

 ジェイクにしては、珍しく、私生活や下積み時代のこと、オジーのこと、ハーフであることなど、いろいろと語っています。

Smoking

 ジェイクのインタビュー記事を少し、紹介します。

--麻薬なんかでハイになっていたりしたら、このバンドにとっては悲惨な結果になっていただろうね?

Jake:オジー・オズボーンのバンドでこれほど長い間やってこれた理由の一つは、自分が比較的理性的で、冷静で、分別があったからだと思う。そういう状態だとじっくりものを考えることができるし、正しい行動も起こせるしね。

--Jake E.Leeには、今後も他のギタリストにとって良いお手本であって欲しいな。

Jake:特に誰かさんにとってね…いや、そいつの名前は言わないよ!このインタビューにイングヴェイ・J・マルムスティーンを引き合いになんて出さないよ!

--エディ・ヴァン・ヘイレンとは上手くいっている?

Jake:ああ、何回か話したことがあるけど、結構上手くいってるよ。

--この二人は絶対に合わない方がいいと思う時はない?トップの座で誰かと並んでいると対決になってしまうとか・・・。

Jake:いや、俺の知っている人のほとんどは、そういうことに関しては冷静だね。ウォーレンは俺のいい友達だけど、どっちが上手いギタリストかなんて話は一度もしたことがないよ。お互いに「キミのソロは大好きさ」って言うだけだよ。ヴィヴィアンとはあまり話さなかったな。最初の頃はちょっと構えちゃってさ。でも、最近はそれもなくなってきて話し易くなってきたよ。

と、まあ、インタビューが行われています。

Playtheguitar

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