« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

BURRN!1990年10月号 ジェイク BADLANDS 特集

BURRN!の1990年10月号を手に入れました。Book Offで手に入れたのですが、105円という値段のせいもあって、ジェイクの記事が多分1ページほど切り取られていました。weep

Burrn199010

 残っている部分から記事を一部、ご紹介しますと、セカンドアルバムに関するインタビュー記事です。

Q:このアルバムで、何か新しい試みなどは?

J:果たして新しいかどうかはわからないけれど、よりファンキーなものになっていることは確かだよ。だからって新境地を開いたわけじゃないけどね。

Q:プロデューサーは、再びポール・オニールですか?

J:違うよ。彼は1stアルバムにもプロデューサーとしてクレジットされているけど、実際はほとんど何もしていないんだ。本当はセルフ・プロデューサーにしたかったんだけど、レコード会社は契約したてのバンドなんか相手にもしてくれなくて、”自分たちでプロデュースしたいだって!? いい度胸だ”って話になる。ポールはたまたまマネージャーであると同時に、プロデュースもできたからクレジットしたまでで、実際は僕がやったんだよ。今回も、殆どが僕のプロデュースだし、もちろんバンドのメンバーも多少は関わっている。

レイ:本当は、ボブ・ロックに頼むつもりだったんだけど、スケジュールが合わなくて駄目だったんだ。1月から作業にかかる予定だったのが、デイヴィット・リー・ロスの方が長引いて、9月までかかるとかで、それを待っていたらリリースは来年の2月になっちゃうからね。

「・・・テープと止めてから、幾分リラックスした様子を見せたジェイクは、自分のCDコレクションを見せてあげようと、カバンの中から20枚近くのCDを取りだした。(ちなみにエリック・クラプトン、GRAND FUNKなどの'70年代のものが中心で、一番新しいものといえば、たった1本の初期のVAN HALENのテープだけだった・・・」

Badlands199010

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケリー・サイモン Kelly Simonz 40th Birthday Concert DVD

 ケリーさんの40th バースデーコンサートDVDを入手しました。

Kellysdvd

 このDVDはケリーさんのホームページから直接、注文したものです。

 しかし、驚いたのは、DVDの他に、手書きの小型便箋が入っていたことです。

Kellyspanh

 まあ、個人情報の関係で、私の苗字は消してます。それと、おそらくケリーさんの本名(苗字)も添えられていたのですが、ケリーさん自身が、本名を公表しているかどうかわからなかったので、これも画像処理して、消しています。ご了承ください。

 DVDに入っている曲の構成は下記の画像です。ちょっと文字が薄くてすみません。

Kellysdvd2

 私個人としては、「2nd Stage "Classic Section"」が好きです。関西でライブがあればいいのに・・・と思う今日この頃です。

 朝、どうもテンションがあがらないなあ、なあんて時は、「The Moldau」なんかをよく聞きます。でも、最終的には、ジェイクの曲になるんですけどね。聴き飽きないもので・・・(わはは)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BURRN!1989年5月号 WELCOME TO THE BADLANDS ジェイク特集

 BURRN!1989年5月号を手に入れました。いつまでジェイクのネタを続けることができるのか、ちょっとどきどきしながらブログしています。

Burrn19895

 今回のジェイク特集は、私の好きなYoko Hayashiさんがインタビュアーです。ジェイクとレイのインタビューが掲載されています。

Jakeandray

ここで、少し、冒頭の記事を紹介します。

Q:家にいてもいつもギターを弾いているの?

J:ジェフ・ベックがインタビューの中で、「俺は、絶えずギターを手にしていないと落ち着かないというタイプのギタリストではない」と言っていたけど、俺も同じ何ヶ月もギターに触れず、久しぶりに手にした時に感じる”新鮮味”を重んじるよ。テクニカルな面では多少問題があるかもしれないし、messyプレイになるかもしれないけど、感情のほうを重んじたい。よく、練習に練習を重ね、その結果をステージで大公開、というようなギター・プレイヤーがいるけど、俺はテクニックを犠牲にしても新鮮なアプローチをとるね。

 俺は、他の面では慎重派で、あらゆる可能性を検討した末に選択し、行動するけれど、音楽に関してだけはまったく反対ともいえる。ステージでは俺がワイルドになるのを知っている人も多いと思うけど、俺にとって音楽は、自分の中にあるワイルドな面のはけ口であることは確かさ。

メチャクチャになって、前後の見境なくやるというわけじゃないけど、自然の流れを止めたりしないし、湧き上がってくるものはそのまま受け止め、吐き出す。手を加えたりコントロールせず、解放してやるのさ。ロックン・ロールって、完璧であるとか、手を加え努力して創り上げるという類の音楽じゃない。ルースで奔放で、自然で正直な音楽だと思うんだ。

例えば、イングウェイは、偉大なテクニシャンだ。彼だったら、完璧な秘書になれると思う。1分間に1,000語、間違い1つなくタイプを打つようなね。でも彼のギターがロックン・ロールしているとは思わない。少なくとも俺にとって、あれはロックン・ロールじゃない。彼はクラシック音楽に専念すべきだと思うよ。

-----------------------

 またもや引き合いになぜか出てくるイングウェイ・・・。

 しかし、彼に対して、何か思うところが、上記以外にジェイクにはあったのでしょう。

Badlands

 そうそう、コメントをいただいている方から、ジェイクの消息についての問い合わせがありました。私が現在、知っている範囲では、ハリウッド周辺で時折活動しているらしい・・・という程度です。

 確かに、アルコール中毒や薬物中毒からの復帰は非常に厳しいのかもしれません。ただ、それでも、いちファンとして、私ができるのは、ジェイクの復活を待つことだけかもしれませんが、私は復活を願い、そして、本当にジェイクに復活してほしいです。

 去年もこのブログで紹介しているかもしれませんが、BURRN!2010年11月号のジェイクの記事114ページで掲載されている文章が、ある意味、ジェイクの復活を待ち望んでいるファンの声を代弁していると思いますので、ご紹介いたします。(シャリー・フォグリオ寄稿)

「で、何が言いたいかというと、ジェイク・E・リーに復活してほしい、ということだ。彼がいた方が音楽業界も盛り上がるだろう。私が彼と知り合ってからというもの、クスリをやっている時の彼は、心ここにあらずといった感じで棒立ちになり、言葉を交わそうともしなかったが、それでも私は彼に戻ってきてほしい。ミュージシャン達が15分間の名声を得るためなら何だってするこの腐った音楽業界に、かつての彼は新鮮な空気を送り込んだ。そして、きっと今も。・・・・その時が来たら、私は真っ先に応援に駆けつけることだろう」

 アン・ルイス「殉愛」 ギター:Jake E・Leeを聞きながら・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KELLY SIMONZ 本と先日のYAMAHA心斎橋ライブ

 手に入れましたよ。10月25日発売の、Kelly Simonz著「頭でイメージした音をギターで表現できる本」

Imagedinyourhead

 YAMAHAの心斎橋のセミナーで、この本が出るということは聞いていたのですが、教則本とは思わなかったのです。

 まあ、勝手な思い込みなのですが、音のイメージについての精神論というか、抽象的な概念とか、哲学的な感じを勝手に想像していたので、私にとっては、意外な感じでした。

 どうして、そう、思いこんだのだろう? あのセミナーで演奏された曲のイメージから勝手に、そう、思い込んだのかもしれません。

 まあ、それはさておき、DVDも付いていて、基本についてがっちり説明してある、それでいて、上級編もあるとても価値ある本です。

Imagedcd

 と、ここで、この前の心斎橋のセミナーが懐かしくなって、YOU TUBEで検索してみると、ケリーさん自身がアップしている心斎橋のセミナーの動画があるじゃないですか!!

 ご紹介いたしますと、これは、登場のシーンです。

http://www.youtube.com/watch?v=_xXjSKyQ_SQ&feature=feedf

 そして、これはケリーさんの著書でもある、「超絶ギタリスト養成」の中のEX41の演奏です。

http://www.youtube.com/watch?v=cNiHKL3xNaE&feature=relmfu

ベートーベンのピアノソナタもあります。

http://www.youtube.com/watch?v=JWBdH4akgIw&feature=relmfu

 何度聞いても圧巻です。

 YOU TUBEなのに、聞き終わると部屋で拍手している私・・・。う~ん。

 そうそう、私もちらっと何度か映ってました。

 ヒントは?? 立って聞いている人です。(全然ヒントになっていない)わはは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジェイクについてオジー語る BURRN!1987年8月号

 BURRN!1987年8月号に、オジーの特集記事があり、その内容は、「TALKS ON GUITARISTS」となっています。

Burrn19878

 まあ、ジェイクが辞めた(ジェイクは解雇とも言ってましたが)後の記事なので、あまりいいことは書かれていないのかなあ、なあんて思いながら記事を読みました。

Talksonguitarists

 オジー曰く、「地球が自分中心に回っていると思う奴は辞めて貰って結構!」なあんてあります。ほうほう・・・。

 ジェイクは時間を守らないとか(これはその通りかも)、等々、等々・・・。でも面白いのは、インタビュアーが、何度も、話をオジーの飲酒問題に持っていこうとするところですね。

 たとえば、

 --「ひょっとして、脱退していった何人かのメンバー達は、あなたの個人的な問題のために、あなたと上手くやっていけなかった・・・なんて思ったことは?」

オジー「何を言いたいんだが、正直に言ってくれ!」

--「つまり・・・あなたが飲酒問題をおこしていたこととか・・・」

オジー「俺は今だって飲むよ」

--「それが、他の人達があなたを理解できなくて「もう、オジーとはやっていけない!」と言わせた幾つかの理由の一つだと思いますか?」

オジー「俺は飲むよ。でも、人間としても作動してるよ。俺の周りには飲まない奴がいるけど、心の底から、”飲むようになってほしい”と思うよ」

 う~ん。

 インタビュアーはこのインタビューに苦労しただろうなあ。

 最後に、このインタビュー記事に掲載されていたジェイクの画像を紹介します。

Haspurpleguitar_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »