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2012年2月

KELLY SIMONZ ケリー・サイモン SILENT SCREAM

 毎度おなじみジェイクの話ではありませんが、ケリーさんのCDを購入しました。ケリーさんについては、昨年、何度かこのブログでもご紹介させていただいてます。

 ケリーさんの4月のコンサートに行く予定でして、その事前学習のためにCDを購入した次第です。

Silentscream1

 アマゾンで購入しましたら、なんと、ピックもおまけについていました。

Pick

 ケリーさんと聞くと、イングウェイを連想される方もいらっしゃるようですが、私個人としては、イングウェイにとっても、ケリーさんにとってもちょっと失礼かなっと思ったりします。

 ラブソングあり、ロック系あり、いろいろなジャンルの曲が入っています。

Silentscream2

 しかし、ギターの音が綺麗なんです。

 コンサートが楽しみです。

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 いつの日かジェイクのコンサート情報を掲載できる日があると信じて・・・

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ジェイクの初のレコーディング 「LA'S Hottest Unsigned Rock Band」

 今日(2/25)は昨日の続きを紹介します。

 昨日は、ギターマガジン1989年8月号のジェイク特集の記事をご紹介したのですが、その記事の末尾にジェイクのパーソナルヒストリーのコーナーがありました。

 ざっと紹介しますと、

「・・・ローカルバンドと転々とした後、ラットを経て、ロニー・ジェイムズ・ディオのお抱えバンドだったラフ・カットに加入する。ここで彼は「LA'S Hottest Unsigned Rock Band」というオムニバス・アルバム(日本では未発売)に参加している。これは彼にとって初のレコーディングだった。そして、1983年の春にブラッド・ギルスの後任として、オジ・オズボーン・バンドに加入。新時代のギター・ヒーローとして一躍クローズ・アップされることになる・・・」

 と、ありますが、なんと、この「LA'S Hottest Unsigned Rock Band」をこのブログで紹介するために借りることができたのです。

 じゃじゃ~ん

Lahottesut1

裏側は・・・、

Lahottest2

です。

以前もこのレコードについてはブログで少しふれたことがありまして、その時は見つけることができず断念したのです。それにレコードはプレイヤーを持っていないので聞けないということもあり、あまり熱心には探さなかったです。Yahoo!でも、e-bayでもその時は見つけられなかったですし・・・。

裏面をアップしますと、10曲中、2曲にジェイクが参加しています。

Alittlekindness

Usedabused

 時々、このブログにコメントを寄せてくださっているMasaさんが、以前、youtubeで曲を聴けることを教えてくれました。

 まあ、他の曲はともかく、この2曲だけでもCDに落としてくれるように今、お願いしているところです。レコードは、小さい時に見た限りで、まあ、レーザーディスクは見てますが・・・あらためて手に持つと、なんか感慨深いものが(大げさ!!(笑))ありますね。

 A面とかB面とか・・・。う~ん。でも、これは日本未発売なので結構、価値があるのかもしれませんね。(借り物ですが)

 ちなみに、A面です。

Sideone

わかりにくいかもしれませんが、B面です。

Sidetwo

 今はネットで曲を買うのが当たり前ですが、私はいまだにCD派です。アナログ的ですが、ファイル形式よりもCDの方が好きなんですね。まあ、CDで購入しても、結局ファイルに変換してi-phoneなどに入れているのですが・・・。

 でも、レコードもなかなかよいものかもしれませんね。耐久性などに問題があるとは思うのですが、レコードに針を落として音楽を聴く・・・なんていう事は、もうしばらくしたら、世界中からなくなるのかもしれないですね。

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Guitar Magazine 1989年8月号 ジェイク特集 Jake E.Lee from BADLANDS

 ギターマガジンの1989年8月号、ジェイク特集の記事をご紹介します。

Guitarmagazine19898

 インタビュー内容は、オジーバンドを止めてからBADLANDS結成に至るまでの内容です。他の雑誌ですでに紹介されている内容は、重複するので避けるようにして、インタビュー内容を少しご紹介します。

Jakespage

Q:オジーのバンドをやめた後、何をしていたのですか?

J:何も。週末に違法なストリート・レースをやるために車の手入れをしていたな。車は古いロードライナーに442、そして古いコルヴぇットの3台さ。バッドランズをスタートさせようとするまで6カ月くらい休んでいた。。

Q:ソロとリズム・ギターそれぞれに対する考え方を聞かせてください。

J:ギター・ソロは嫌いだ。退屈だよ。例外はジミ・ヘンドリックスにエディ・ヴァン・ヘイレンくらいさ。自分でもソロはやりたくなかったんだが、オジーにやらされたんだ。ギターっていうのは90%はリズム・ギターだと思う。でも、それを忘れてソロの技ばかり気が行ってる人がほとんどじゃないかな。だから今は興味を引くようなリズム・プレイを耳にすることはめったにない。

僕がギターを学んでいた頃は、あえてリズム・ギターをよく聴いたものだ。エリック・クラプトンはいつも素晴らしい感動的なラインを聴かせてくれたし、ジミ・ヘンドリックスも優れたリズム・プレイヤーだった。エディ・ヴァン・ヘイレイもとても優秀なリズム・プレイヤーなのに、誰もリズムの方にはほとんど注意を払わない。僕のリズム・プレイがそこまで興味深いものだとは言わないが、大部分の人が考えているよりずっと考えてリズム・ギターをプレイしているんだ。

Q:自分のプレイで一番進歩させたいところはどこですか?

J:もっと考えずにプレイできるようになりたい。頭でフレットやらパターンやら考えずに、頭の中に聴こえたものが指を通して出てくるようにしたいね。ジョン・コルトレーンを聴くとそんな感じだ。

ジェイク使用のギター

Threeguitars

エフェクター・ボード

Effecterbord

記事を紹介しますと・・・・

「左がアンプに、右がギターにつながる。左からカスタム・メイドと思われるリニア・ブースター・ボックス、ボスのオーバードライブOD-1、ボスのデジタルディレイDD-2、ボスのスーパーコーラスCH-1、実にシンプルなエフェクター・セットアップ。鉄のプレートに総てのエフェクターを貼り付けてあるらしい。そのプレートを直接ステージに黒い布テープでとめてある。なお、ラック・システムによるエフェクト類は一切使っていない。チューナーはボスのTU-12だ。

アンプは、

Twomarshall

「上がJCM800で、下がJMP。下のアンプにはプリセット・セッティングの目盛を書いたテープが各コントロールの脇に貼られている。」

Badlandsmenber

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この特集記事には他にも興味深い項目があったので、それは次回に、その項目と関連したものと一緒にご紹介します(うわ~、思わせぶり!!)

ではでは。

皆様、よい週末をお過ごしください。

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RANDY RHOADS TRIBUTE ジェイクが参加していたんですね

 今更ながらですが・・・。

 この「RANDY RHOADS TRIBUTE」というCDが出ていたのは、知っていはいたのですが、ジェイクは参加していない、というか、このCD内ではいないだろうと思い込んでいて、手に取ることはなかったです。

Randyrhoads

 BOOK OFF等で販売されているのは時々見ていたのですが、あっ、売ってるや・・・。程度の反応でした。

 ある時、本当に何気に見たら、なんと!!ジェイクの文字があるじゃないですか!!

 このCDには10曲、収録されていますが、そのうちの2曲目「CRAZY TRAIN」、5曲目「REVELATION」にジェイクが参加しています。

Randycd

 そして、ヴォーカルも何人か参加していますが、その中に、私の好きな「Rob Rock」も3曲目の「GOODBYE TO ROMANCE」と9曲目の「S.A.T.O.」に参加しています。

 最近はRob Rockの「Media Machine」を朝によく聞いているので、(もちろんギターはジェイクさ)早速、購入しました。

 いやあ、「ジェイクは参加していない」という思い込みはいけませんね。うっかり、見過ごすところでした。

Randyura

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遅ればせながら、2月15日 Jake's BirthDay

 ご無沙汰しております。

 2月15日は、大切な日だと知っていたのですが、出張に紛れて、うっかりブログをアップしておりませんでした。

 遅ればせながら、Jake, Happy BirthDay!

We WANT to listen your GOOD NEWS!

Jake, We WAIT for you to come back to the front line.

Youngjake

1986年2月号「GUITAR」からの画像

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Player 1996年10月号 ジェイク特集  写っているのはジェイクの部屋?!

 Playerの1996年10月号、ジェイク特集の記事を紹介します。

Player199610

 

ジェイクのエフェクターコレクションの特集記事です。

Effectscollection

 この特集では、どれだけエフェクターを持ってるんだい?!っと思うくらい、次から次へと紹介されています。

Jakesroom

 これって、ジェイクのプライベートルームでしょうか? いつもスタジオやステージでの画像だったので、これはなんだか新鮮です。しかし、シールドが短くて、面倒くさくならないのかな?

 インタビュー記事を織り交ぜながら、ジェイクのエフェクター画像もご紹介いたします。

 -誰かを雇おうとは思わなかったのですか? バンドではやりたくなかった?-
J:ああ、いつもバンドにいたから、今度はすべて自分でやりたかったんだ。これはジェイク・E・リーのレコードなんだからね。

1881

-昔のエフェクターを使っての音作りで、苦労することはありますか?-
J:俺はこういう音がほしいと思って、エフェクターを捜すってやり方はせずに、このエフェクターでできることをやるだけなんだ。そのエフェクターで出来なきゃあきらめるのさ。あるいは、それは出来なくても別のユニークなことが出来るかもしれない。エフェクターに何かを求めるのではなく、そのエフェクターで出来ることを自分が選んで使うって感じだね。

1882

-ステージでもヴィンテージ・エフェクターを使ってるのですか?-
J:そんなには使わないけどね。でも壊れると困るから、ステージの袖に置いて、クルーにスイッチを入れてもらうんだ。ステージでは楽だからボスを使う事も多いね。

1883

-これだけはお金を積まれても売らないっていうような、一番大事なエフェクターはありますか?-
J:オクトプシーとレモンピーラーだね。俺が作ったエフェクターなんだ。

1884

-そういうエレクトロニクスの知識はどこで勉強したのですか?-
J:本からだよ。エレクトロニクス・マガジンとかね。といっても親父が電気技師だったから、基本的な知識はあったんだ。ギターやエフェクターや車やアンプや…親父に教えられてなんでもいじってたよ。それから本で学びながら応用していったんだ。

1891

-いつエフェクターを最初に作ったのですか?-
J:1年半くらい前だよ。いじってはいたけど、ちゃんと作ったことはそれまでなかったんだ。

1892

-エフェクターのサーキットも自分で作っているのですか?-
J:そうだよ。基盤を買ってきて、パーツを組み込むんだ。

1893

-ツアーの予定とかはありますか?-
J:今、話しているところなんだけど、多分10月ぐらいに日本に行けるんじゃないかな。誰と一緒にやろうか検討中なんだ。このアルバムからの曲が多いと思うけど、バンドでアイデアを出し合ったものもやりたいよ。

1894

-誰とやるのか教えてくれますか?-
J:う~ん、いいよ。まだ決定ではないんだけどね。トミー・アルドリッヂがドラム、マニック・エデンでトミーと一緒だったロン・ヤングがヴォーカル、ベースはトニー・フランクリンと話しているけど、彼はちょっと忙しそうだね。

1921

1922

1923

1924

1925

 しかし、すごいエフェクターの数ですよね。

 ところで、この時、話題になっているツアーのことは、聞いたことがないのですが、行われなかったのかな?

Holdgoldguitar

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