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2012年4月

JEFFLOGY Jake E.Lee トリビュートアルバムについて

 前回に引き続き、今回もトリビュートアルバムの紹介です。

 今回は、あのジェフ・ベックのトリビュートアルバム「JEFFLOGY」です。

Jeff

 どうして紹介するのかといいますと、ジェイクが参加しているからですね。

 ジェイクは、12曲収録されている中の「RICE PUDDING」を担当しています。

Jeffcd

 この曲で、ジェイクはギターと、あとベースとドラムのプログラミングもしているようです。

Jeffura

 曲自体は、まあ、ジェイクの演奏!!!というのを期待して聴くと、少し違和感を感じたりするかもしれません。個人的には、う~ん、という感じです。

 まあ、とらえ方は人それぞれですので、興味のある方は、一度、聴かれるのもよいかもしれませんね。

Explain

 少し、画像的には小さいですが、ジェイクの紹介文です。あまり特記すべき事項もないようです。いつもの紹介文という感じですね。

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Kelly SIMONZ's BAD TRIBE ロックタウン大阪 ライブ

 先週の土曜日、4月14日、阿倍野のロックタウンで行われたケリーさんのライブに行ってきました。

Ticket

 島紀史さんのConcerto Moonとのダブルライブツアーで、ずいぶん前からチケットは予約していました。

 当日、早速、会場に行ったのですが、ツアーポスターが貼っていない。撮影するつもりだったのに。それに屋外で受け付けなどという貼り紙がしてありました。

Rocktown

 カフェのメニュー板じゃあるまいし・・・とぶちぶち思いながら外で並んでいますと(この時間帯は暖かかったです)、入口のところでスタッフらしき人がどうも何かを説明している様子。

 しかし、マイクなしで行列の先頭箇所で説明していたって、行列の中間にいる人達や、後方の人には、何を言っているのか全然聞こえません。それにそのスタッフは先頭箇所から移動して説明する様子はまったくなし。

 イライライライラ・・・・。

 しばらくすると、私の近くに並んでいた男性が、スタッフのところに向かいました。私と同じで、全然、説明が聞こえなかったようで、説明の内容を問い合わせしている様子。

 すると、なんと、戻ってきた男性が、スタッフの代わりに行列にならんている人たちに向かって説明をするじゃありませんか。どう見ても、その人はライブを見に来た人です。

 どうやら、アーティスト予約チケットを持っている人と、(アーティスト予約って???)、私のように一般的な手段でチケットを購入した一般チケットの人がいて、前方には、アーティスト予約の人達が並ぶ事ができ、一般チケットの人は中間から後方に並ぶという説明を、前方で(つまりアーティスト予約の人だけが説明を聞ける範囲で!!)していたとのこと。

 イライライライラ・・・

 説明を聞きにいった男性は、後方の人にも別途、説明しないと、みんなごっちゃに並んでるよ、とスタッフに言ったようなのですが、説明する様子がないので、代わりにみんなに言った、と連れの人に話していました。

 なっとらん!!

 つまり、一般チケットの私は、並び直しのはめになりました。う~。

 しばらくすると入場がはじまったのですが、これが遅々と進みません。何をしているのか、イライラしながら待っていると(すみません。実は私は短気です。)、どうやらたった1人のスタッフで、チケットの半券を切り、ドリンク代を徴収し、ドリンクチケットを渡し、ロックタウンのパンフレットを渡しているのです。

 イライライライライラ・・・・・

 並ぶこと25分、ようやく私の入場の順番が回ってきました。スタッフがもたもたしながら(私にはそう見えた)チケットを切り、ドリンク代を受け取り、ドリンクチケットを渡そうとした時、私に何かを聞きました。よく聞こえなかったので、質問内容を聞き返すと、「どっちのグループのライブが目的ですか?」と言うので、当然、きっぱり「ケリー・サイモンです」と言い切ると、兄ちゃんは、いや、失礼、スタッフの人は、「えっ?」と聞き返すじゃないですか! 何が「えっ」だ!! ふん! 「ケリー・サイモン」と繰り返すと、「あっ、はい」と言いますが、ボードか何かにチェックしている様子もなく、次の客のチケットを切ってます。

 イライライライライラ・・・・

 スタッフ!! 記録してないんなら聞くな!!

 このイライラを鎮めるため、ドリンクチケットをカウンターに差し出し、アルコールは止めて(これ以上、イライラすると精神的によくないので、というか、最近は全然飲まないのです)ミネラルウォーターをもらい、会場に入りました。

 早速、物販コーナーをチェック。ピックが欲しかったのですが、売っていませんでした。

 入場は待たされたのですが、(ふん!!)、結構前の方、三列目くらいの場所を確保できました。スタンディングです。

 周りを見まわしましたが、いやあ、女性客、少ないですね~。男性客ばっかり。

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 まあ、そんなこんなでライブは、はじめは島さんのコンチェルトムーンから始まりました。実は、わたし、島さんの名前は知っていますが、曲は知りません。しかし、知らないながらも、ずいぶん楽しめました。そして演奏が終わり、休憩タイム。お化粧室に行くと、男性側は行列ですが、女性側はガラ空き状態。

 いよいよ、待ちに待ったケリーさんの登場です。

 ここは、あれこれと私が説明するよりも、動画(期間限定らしいです)を見てもらった方が早いと思いますので、それをリンクします。

 「Time」や「Angel Eyes」、「Blue Monday」など、好きな曲が演奏されて、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

 ライブもしっかり堪能し、全身汗だくになった私は充実感とともに帰宅したのですが、どうも最近の大阪の日中と夜間の温度差にやられてしまいました。

 つまり、夜は結構冷えていたんですね~。そこに汗だく状態で帰ったもんですから、しっかりと身体を冷やしてしまい、風邪をひきました。自分で言うのもなんですが、久しぶりのしっかりとした風邪です(Kelly Cold なんちゃって、冗談ですよ)

 昨日まではつらかったのですが、今日はまだましです。しかし、頭がいまいちぼんやりモードですが、ケリーさんの動画がアップされましたので、ブログをアップしたくてたまらなくなり、今、作業していた状態です。この後、寝ます。

 皆様も、コンサート帰り、体を冷やさないようにしてくださいね(そんなのは私だけか? わはは)

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Tribute To Ozzy 「bat head soap」

 オジーのトリビュートCDを見つけました。ジェイクが出ていないようなので、買わないつもりでしたが、出演ラインナップを見て、買っちゃいました。

Tributetoozzy 

 ジェイクは出ていません。しかし、出演ギタリストがすごいメンバーだったのです。

 CDを聴いてみると、いやあ、演奏者独特の個性が出ていて、すごく聴きごたえのあるCDです。

Ozzycd_2

 ヴォーカルとギタリスト、曲目をそれぞれ紹介しますと・・・

(なお、下記のヴォーカルとギタリストのカタカナ名表記は、CDに同封のノーツをそのまま転載しています)

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1.MR.CROWLY

vo:ティム”リバー”オーエンス

g:イングヴェイ・マルムスティーン

2.OVER THE MOUNTAIN

vo:マーク・スローター

g:ブラッド・ギリス

3.DESIRE

vo:レミーキルミスター

g:リッチー・コッツェン

4.CRAZY TRAIN

vo:ディー・スナイダー

g:ダグ・アルドリッチ

5.GOODBYE TO ROMANCE

vo:リサ・ローブ

g:ドウィージル・ザッパ

6.HELLRAISER

vo:ジョー・リン・ターナー

g:スティーブ・ルカサー

7.SHOT IN THE DARK

vo:ジェフ・スコット・ソート

g:ブルース・キューリック

8.CHILDREN OF THE GRAVE

vo:ジェフ・マーティン

g:ポール・ギルバート

9.PARANOID

vo:ヴィンス・ニール

g:ジョージ・リンチ

10.SUICIDE SOLUTION

vo:アダム・パスコウィッツ

g:ピーター・パーティチッズィ

11.I DON'T KNOW

vo:ジェック・ブレイズ

g:レブ・ビーチ

Jaketpurpul

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 珠玉のギタリストを集めたような、なんとも豪華な演奏者です!

 2000年に発売されたようで、解説は「酒井 康」氏です。

「・・・BLACK SABBATH、OZZY OSBOURNE BAND、ランディ・ローズ・・・オジー・オズボーンは幸せな男である。作り上げてきた多数の楽曲が様々な形で伝承されていく。ミュージシャンとして、これほどの名誉はあるまい。しかも、ジャンルを問わず多くのミュージシャンから愛されていることは、本作の参加ミュージシャンのクレジットを見れば一目瞭然であろう。素晴らしいミュージシャンの素晴らしい演奏による素晴らしい作品・・・これこそが、トリビュート・アルバムの本来の姿なのである。ティム”リパー”オーエンスの絶叫に興奮し、リサ・ローブの歌声に耳を傾ける・・・主人公オジー・オズボーンも感慨深いに違いない。」

 今回は、ジェイクが主体の話題ではありませんが、それでもギタリストの個性がそれぞれに出ているCDを紹介したく、アップしました。

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Player 1996年4月号 Jakeの特集記事

 Playerの1996年4月号を手に入れました。

Player19964

 オジーバンドのギタリスト特集「Ozzy Osbourne GUITARISTS CHRONICLE」という記事です。

Guitarist5

ここで、ジェイクの記事が見開き2ページで掲載されています。

最初のページに掲載の画像がこれです。

P

 1996年1月にロス郊外のジェイクの自宅でのインタビュー記事だそうです。2ページなので、全文、頑張って紹介いたします!

 いつものように、インタビュアーは「Q」として、ジェイクは「J」としていますので、よろしくです。

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Q:バッドランズ解散以来、あなたの噂がパタッて止んでしまったみたいですが、そのあとはどうしていたんですか?

J:93年以降ということだね。バッドランズのあと、マンディ・ライオンというシンガーとウィックド・アライアンスというバンドをやったり、ジョージ・リンチの「ビースト」で1曲弾いたりしていた。95年に入ってからは、ギター・インストゥルメンタルの曲を作ってレコーディングしたりした。あと、1、2カ月ほどで完成するから、夏には出ると思うよ。

Q:ジェフ・ベックのトリビュート・アルバム「ジェフォロジー」でも弾いてましたよね。

J:バッドランズのドラマー、ジェフ・マーティンがポール・ギルバートの曲で叩いていたんだ。彼が俺の名前を出して、参加することになった。

Q:その「ライス・プディング」では実験的なギターも試していましたか?

J:そう。それが今やっていることだね。次のギター・アルバムでも歌なしで面白いことをたくさんやっている。いろんな音を出したくて、最近はペダル・エフェクトに凝っているよ。

Q:ところで今度オジーのリマスター盤が新しく出るので、オジーで弾いていたころのことを話してほしいのですが?

J:それは全然知らなかったな。

Q:オジーに入る前はどんなことをやってたの?

J:6才の時にクラシック・ピアノをやっていたんだ。だからクラシックの影響があるし、俺の父親はジャズの熱狂的なファンだった。それからしばらくロック・バンドをやっていたんだけど、それから4年半くらいして、カントリー&ウェスタン・バンドをやるようになった。金もよかったし、そういう音楽を学ぶのもプレイするのもたのしかったから、カントリーな格好をして座ってることの良い言い訳にもなったよ。それからホーンなんかが入ったファンク・バンドに入った。フュージョン・バンドもやったし、ミュージカルの「オクラホマ」もやったよ。”オークラホマーッ”っていうやつさ。そこでギターを弾いてたんだ(笑)

Q:その後は?

J:いくつかロック・バンドをやってからL.A.に移ってラットに加入し、その後ラフカットに入った。そしてオジーだ。

Q:どんなふうにしてオジーのオーディションに行くことになったの?

J:オジーにランディを紹介したダナ・ストラム(スローター)が連絡してきたんだ。オジーにまたギタリストを探してくれって頼まれたらしい。

Q:あなたのプレイを見て気に入ったの?

J:いや、知り合いの人が俺を気に入ってくれてて、ダナにプッシュしたみたいなんだ。それからテープ・オーディションの話になった。最初に12人ぐらい選ばれていて、順番に3分ずつ弾き、それをテープに録音した。たった3分だけオジーの曲を弾いたんだ。それをオジーの元に送って、4カ月くらいしてから3人が選ばれた。そして、「明日オジーがL.A.に来てオーディションをやる」って言われて、いそいでオジーのアルバムを買って、「クレイジー・トレイン」と「アイ・ドント・ノー」を覚えた。もちろんオジーの曲は知っていたけど、アルバムを買って一生懸命聴くというほどではなかったんだ。

Q:その時他に誰が残っていたの?

J:俺とジョージ・リンチとミッチ・ペリーだよ。ジョージはランディがいたころから知り合いだったから、先にオーディションをしていて、ほとんど決まりかけてたんだ。それkらL.A.で俺とミッチをオーディションしたんだ。そのときジョージもいたよ。俺がプレイした後、オジーがやってきて、「さあ、仕事だ」って言ってきた。そしてジョージのところに行き、「お前は干された」って言ったんだ。実際ジョージは泣いてたよ。

Q:どうしてあなたが選ばれたのだと思う?

J:さあね…ルックスが気に入ったんじゃないかな・ランディ・ローズみたいな奴はイヤだったんだろう。俺は全く反対のルックスだった。黒い髪でオリエンタルの血が入ってて。ランディはもろ白人で金髪だったからね。それにサウンドも気に入っていたんだと思う。いいプレイをしたし、なにしろ俺だけがナーヴァスになってなかった。

Q:オジーがあなたに求めていたのは何だったのかな? ブルーズの要素?

J:オジーがブルーズだって? そんなわけないよ。あるときリハーサルをしてて、たまたま俺たちがブルーズの曲を演奏したんだ。するとオジーが「やめろっ! ブルーズは大嫌いだ」と言ってきたほどだからね。

Q:ランディの曲をやるとき、何か指示された?

J:いや、俺も原曲の通りに弾いていたから、別に何も言われなかった。それが彼の望んでいたことだったしね。

Q:ギターのことについては何か言われたりした?

J:最初、ワミー・バーが付いたギターを使えって言われたよ。ランディが使っていたから、そういうサウンドを出すときに必要だって言うんだ。だけどワミー・バーなしでもネックを曲げたりしてそういう音が出せることを示したあとは、それでもいいよってことになった。あとラックも買えって言われたね。ギタリストはみんな持ってるからって。それでレキシコンをいくつか使ったけど、気に入らなかったから、その後止めてしまった。

Q:オジーってギターのことはどのくらいわかってるの?

J:オジー? 全くだよ。

Q:じゃあ曲はどうやって作ってるの?

J:作ってないよ。

Q:アルバム作るときは? あなたが曲を書いてたの?

J:そう。「月に吠える」は全部、作詞作曲オジー・オズボーンってなってただろ? しかし「月に吠える」「反逆のロックンロール」「スロー・ダウン」「センター・オブ・イターニティ」は俺が書いたんだ。ドン・エイリーは「ソー・ダイアード」「暗闇の帝王」などのバラードを書いていた。しかし契約してなかったんだ。レコードを録り終え、契約をするときになって、最初に言った金よりたくさんやるから、全部オジーが作詞作曲したということにしてくれと言われた。「彼は作ってないじゃないか」と言っても、「人々はそう望んでいるんだから」と言われて、無理にそうさせられたんだ。もしサインしなかったら、俺はクビになって、新しいギタリストがアルバムを録り直し、ツアーに出ることになるんだった。仕方なく従ったよ。だからあのアルバムだけ、全部作詞作曲オジー・オズボーンってなってるんだ。

Q:メロディもあなたが作ったの?

J:いや、曲だけだよ。メロディーはオジー。キャッチフレーズのようなところは自分でスキャットしながら歌うんだ。詞はボブ・デイズリーが作ってたよ。基本的に「月に吠える」と「罪と罰」は俺が曲をつくり、ボブが詞を書き、オジーがメロディーをのせるという感じだった。「罪と罰」ではしっかりクレジットを入れてもらったよ。

Q:じゃあツアーも楽しくなかった?

J:ツアーは楽しかったよ。オジーとはステージの上以外ではあまり親しくしてなかった。嫌いとか憎み合ってるとかいうんじゃないんだ。ただ、親しい関係がないってこと。それがちょっとやり辛らかったね。彼はワイルドは男だけど、俺は静かなタイプだから、友達みたいにはならなかったよ。しかし、ステージではとてもうまくいった。

Q:仕事としてやってたって感じ?

J:そいうんでもないんだけどね。ヘヴィメタルをプレイするのはとても楽しいことだよ。ただバンドって感じではなかったんだ。楽しいことをやっているのと雇われているっていうののちょうど中間って感じだったね。なんだかヘンだったけど。

Q:たくさんの人の前でプレイするのはやっぱ気持ちいい?

J:ああ。アルバムが出る前に初めてカリフォルニアでプレイしたのはUSフェスティヴァルで、30万人もの観客がいたんだ。みんなが俺がどんなサウンドを出すのか興味津津だったみたいで、俺もわくわくした。その時が一番楽しかったね。俺の人生の一番いいときだったよ。

Redjake

Q:オジーの代々のギタリストについてはどう思う?

J:ランディ・ローズは素晴らしいよ。サウンドもいいし、クラシックの影響をあまりクラシックにならないような形で出していた。ロックとクラシックのブレンド具合がよかった。彼はメロディ・マンだね。オジーはいいギタリストを選ぶよ。ザックもいい。アグレッシヴなサウンドで、トーンもいい。特に「ノーモア・ティアーズ」のサウンドはとてもいいよ。ジョー・ホームズはまだ聞いてないからわからないな。

Q:ブラッド・ギルスは?

J:ブラッドはいいギタリストだけど、オジーには合わなかったと思う。ナイド・レンジャーではすごくよかったし、合ってたけれどね。でもギター中心のへヴィな音楽で彼が輝くとは思えないな。

Q:自分自身についてはどう思います?

J:「月に吠える」の音はよくなかったよ。トニー・ボン・ジョヴィがミックスしたんだけど、その時立ち会ってたのが、オジーとカーマイン・アピスだけだった。最初はもっとずっとへヴィなサウンドだったのに、ミックス後は音が弱くなってラウドじゃなくなってた。それにアルバム丸ごとバスドラを一つ入れるのを忘れてたんだぜ! トミーのバスドラがダダダダってなるはずが、ダ、ダ、って間抜けになってるんだ。トミーも「一体俺の左足はどーなってるんだー」って差わいてたよ。だからミックスは気に入ってないんだ。

 でも、どにかく俺はギターを弾くのがとても好きな人間なんだ。ヘヴィ・メタルが好きっていうんじゃなく、確かにそれも弾くけど、ギターを弾く事自体が好きなんだ。ジャズもクラシックもブルーズもそしてヘヴィ・メタルもすべて好きなんだ。多くのギタリストは一つのことばかりに集中しすぎているような気がするよ。他のスタイルを試そうともしないなんて、俺にはわらかないな。

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 とまあ、以上です。

 早く、最新のジェイク情報とか、カムバック情報とか、そういう記事を紹介したいです。

 そうそう、この号では、NAMMの紹介もされていました。

Namm

 ジェイクも夜の11時(!)から参加していたようです。

Nammjake

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Player 1992年2月号 Blues Rock特集にジェイクが少しだけ

 Plyaerの1992年2月号を手に入れました。この号では「BLUES ROCK」の特集記事が組まれていますが、そこにジェイクが少しだけ紹介されています。

Player19924

 ブルースロックの歴史が紹介されているのですが、80年代後半のあたりで、ジェイクが少し紹介されています。

「・・・また、この時期になると、アメリカのハード・ロック界の一部からブルース・ロックへの回帰ともいえる動きが見え始める。ヴァン・ヘイレンやモトリ・クルーなどはそれ以前からそういったカラーを感じさせていたが、'88年のシンデレラのアルバム『ロング・コールド・ウィンター』あたりから、その傾向はより強いものになっていった。同アルバムでは表題の曲を始めに、まさにブルース・ロックそのものと言える演奏が展開されていたのだ。

 さらにオジー・オズボーンの元を離れたジェイク・E・リーが結成したバッドランズも、タイプは多少違うがやはりブルージーなスタイルのハード・ロック・サウンドを打ち出している。さらに、ラット、MR.BIGといったところも、程度の差こそあれブルース・ロックを意識した作品を発表している。・・・」

Bluesrock1

「・・・80年代末期になってからシンデレラやジェイク・E・リーのバッドランズらによって再び注目を集めるにいたったブルース・ロックだが、彼らのルーツをたどっていくと、そのままロック・ギターの系譜ができあがる。そしてこの系譜は、ロックという音楽を表現する上でいちばん大切なものが何かという事を、現代の僕たちに伝えようとしているのかもしれない。」

Bluesrock2

 と、紹介されています。正直、シンデレラのアルバムは聞いたことはないのですが、この記事で少し興味を持ちました。どんな曲なんだろう?

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