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Player 1992年2月号 Blues Rock特集にジェイクが少しだけ

 Plyaerの1992年2月号を手に入れました。この号では「BLUES ROCK」の特集記事が組まれていますが、そこにジェイクが少しだけ紹介されています。

Player19924

 ブルースロックの歴史が紹介されているのですが、80年代後半のあたりで、ジェイクが少し紹介されています。

「・・・また、この時期になると、アメリカのハード・ロック界の一部からブルース・ロックへの回帰ともいえる動きが見え始める。ヴァン・ヘイレンやモトリ・クルーなどはそれ以前からそういったカラーを感じさせていたが、'88年のシンデレラのアルバム『ロング・コールド・ウィンター』あたりから、その傾向はより強いものになっていった。同アルバムでは表題の曲を始めに、まさにブルース・ロックそのものと言える演奏が展開されていたのだ。

 さらにオジー・オズボーンの元を離れたジェイク・E・リーが結成したバッドランズも、タイプは多少違うがやはりブルージーなスタイルのハード・ロック・サウンドを打ち出している。さらに、ラット、MR.BIGといったところも、程度の差こそあれブルース・ロックを意識した作品を発表している。・・・」

Bluesrock1

「・・・80年代末期になってからシンデレラやジェイク・E・リーのバッドランズらによって再び注目を集めるにいたったブルース・ロックだが、彼らのルーツをたどっていくと、そのままロック・ギターの系譜ができあがる。そしてこの系譜は、ロックという音楽を表現する上でいちばん大切なものが何かという事を、現代の僕たちに伝えようとしているのかもしれない。」

Bluesrock2

 と、紹介されています。正直、シンデレラのアルバムは聞いたことはないのですが、この記事で少し興味を持ちました。どんな曲なんだろう?

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