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2012年5月

Player 1993年6月号 Jake E.Lee ジェイクはどこだ?!

 Playerの1993年6月号を手に入れました。

Player19936

 ジェイクの特集記事はないようですが、しかし1993年というこの年代、どこかに記事があるかもしれないと、目を皿のようにして隅から隅まで記事をチェックしますと・・・あるんですね。ジェイクの記事が・・・レイの記事も少しだけありました。

 まず、特集で、横関敦さんの「RAID」の記事がありました。このアルバム「RAID」については、レイやジェイクも参加していたので、過去に御紹介したことがあります。横関さんが、参加したアーティストについて語るところがあるのですが・・・。

 まず、レイの紹介記事から・・・。

1

 次はジェイクです。

2

 次もジェイクです。

3

 他にもジェイクの記事がないかと探していますと、「ROCK OF DREAM AT RANDY RHOADS BENEFIT」の特集記事がありました。そこに参加したアーティストの中にジェイクがいるじゃないですか。また、ここでは、後日、参加したアーティストに次のようなインタビューをしたとのことです。

質問:「もし、あなたが過去に戻れるとしたら、どういうライブまたはレコーディングに参加したいと思いますか? そしてあなたならではのカラーを、そこにどのように付け加えますか?」

 ジェイクの回答

Said

 そして、回答に添えられているジェイクの画像。

Jakehuhu

 この特集記事は、下記の画像のような見開きなのですが・・・。

Rockofdream

 参加者全員の記念撮影なら、どこかにジェイクがいるはず!!

 画像の左側

Left

 画像の右側

Right

 ジェイクはどこどこどこ?

 ・・・よくわからないです。

 この人かなあ、という人がいるのですが、はっきり言って自信がありません。影になっている人もいるし・・・。

 みなさん、わかりますか?(おいおい他の人に頼るな!(笑))

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Player 1994年6月号 JakeはESPの広告だけ・・・

 1994年6月号のPlayerを手に入れました。PINK FLOYDの特集なのですが、ジェイクの特集はありません。1994年とか、それ以降になると、Jake関連の記事を探すのが、だんだんと難しくなってきます。

Player19946

 それでも目を凝らして、Jake記事を探しますと、ESPの広告ページに一つだけ画像がありました。

Jake19946

 これ以外には、ザックのインタビュー記事があったのですが、そこでジェイクのことについて少しだけ触れいている部分があったので、記事ごとアップします。

Zakksaid

 こういう昔の音楽雑誌を読んでいると、今も活躍していて、当時も活躍している人や、この当時はバンドをしていたけど、今は映画監督している人がいたりして、それぞれのアーティストの変遷をたどれたりして、結構面白いです。

 White Zombieの特集記事も組まれてますが、ロブ・ゾンビは、今は映画「ハロウィン」などの監督・脚本をしていて、多才ぶりを発揮していますよね。確か奥さんも映画出演していたような・・・。

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地獄のロック&ロール TRICK OR TREAT

 ゴールデンウィーク中、いかがお過ごしですか?

 今日は、音楽ではなく映画を御紹介します。

 なんと、ジーン・シモンズとオジー・オズボーンが出ているホラー?(多分、ホラーだと思います)映画です。

 題名は、その名も「地獄のロック&ロール」です。

Trick

 二人が一緒におさまっているシーンはないのですが、はっきり言って、主役ではありません。もし、この二人、もしくはどちらかが主役だと思ってこの映画を見ると、「お金返せ~」ということになると思います。

 役どころは、ジーンがDJ役。

Zean

 そしてオジーは、牧師役。

Ozzzy 

 それぞれ出演時間も5分あるかないかですね。

 この2人に興味がない人、もしくは1980年代のロック音楽に興味がない人が見たら、非常につらい映画かもしれませんが、わたしは個人的に結構楽しめました。

 と、言うのも、メールも携帯電話もCDも出ていなかったこの時代を垣間見ることができるのです。

 レコードプレイヤーやウォークマン、好きなロック歌手には手紙を出すというシーンが出て来て、あぁ、昔はこうだったよなあ。なあんて思って映画を見ていました。

 内容は、焼死したロック歌手の呪われたレコードが発端の映画ですが、はっきり言ってB級映画です。

 しかし、思わせぶりにこんなシーンが出てくると、期待するじゃないですか!

Ozzy1_2

 何を期待するのかって?

 決まってるじゃないですか?  ひょっとしたらひょっとしてジェイクがほんの一瞬でも出るかも知れない。

 映画の内容はそっちのけで、ただひたすら画面を睨み、エンドクレジットも隅から隅まで見ましたが、ジェイクは出てなかったです。(はああ)

 しかし、映画のサントラは結構気に入りました。バンド「FASTWAY」です。amazonではサントラも出てましたし、youtubeで「FASTWAY TRICK OR TREAT」で検索すると見る事ができます。

 たまの休日、こういう映画を見るのもいいかもしれません。しか~し、ロックに興味のない方には、正直つらいかも・・・。

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Songs & Guitar with Tablature from "THE ULTIMATE SIN" 楽譜

 借り物ではございますが、オジーのスコア、「Songs & Guitar with Tablature from "THE ULTIMATE SIN"」が手元にあります。

Scoreomote

 このスコアは、現在では少し値打ちもののようでございまして、このブログ用にと、借りてきたものです。コピーなんぞすると楽譜がばらけてしまうような感じで、取扱い、要注意です。

 私も時折、Yahoo!オクやe-bayをチェックしておりますが、このスコアは今まで見たことがありません。

 収録曲は、下の画像の通りです。

Contets

 どのように、紹介させていただいたらいいか、少し考えたのですが、各曲の見開きページの画像と、スコアに記載の演奏アドヴァイス(全文ではないです)とともに、順に紹介させていただきます。また特殊文字記号が多用されている文章は、飛ばしますので、御了承くださいなり。

まず、「The Ultimate Sin」

Theultimatesin

2小節目・3小節目の「G(ベース音がD音のためコードネームはG/D」、4小節目の「F」は、4弦をルートにしたコード・フォームである。6弦、あるいは5弦をルートにしたフォームは以前からお馴染みだが、最近、特にヘヴィ・メタル系にはこの”4弦ルート・コード”が増えてきた。中でもジェイクはこのフォームを使用することが多く、彼のフリークは”6弦ルート””5弦ルート”同様に覚えなくてはならない。

「Secret Loser」

Secretloser

オクターブ奏法。たとえば1小節目の「2/4・5/2」では、人差し指&小指でそれぞれを押さえ、次に中指&薬指を弦上に這わせる。つまり、1弦・3弦・5弦・6弦をミュート状態にするわけだ。そして、このままの状態を6弦から1弦まで一気にダウンン・ピッキング。これにより、オクターブの2音+ミュート音というこの演奏独特のサウンドが得られる。

「Never know why」

深めのロング・ディレイを掛けたヴォリューム奏法。4分音符に合わせて3回リフレインされているが、譜面に書いた”一発目”のみプレイ。後の2回はディレイによるものだ。

「Thank God For The Bomb」

Thankgodforthebomb

3/6のクォーター・チョークが感じを出すポイント。多少大きめに半音程上げてしまおう。なお、コード「G」での特殊効果はディレイ、パン・ポットを使ったミックス・ダウン時の”技”

「Never」

Never

ミュートを完全にし、弦深くに当てるパワフルなピッキングをしないとこの感じは難しい。指を立てたフォームは開放ノイズの元となる。出来るだけ指を寝かせ、またアクションの小さいプリングをするように心掛ける事。

「Lightning Strikes」

Lightningstrikes

2小節目最後の「2/4・2/3」は、前の音(2/6)を押さえる人差し指の中腹あたりを使う。この際、もちろん指を”置き直す”感じではなく、”寝かせる”形がスムーズ。

「Killer of Giants」

Killerofgiants

「Fool Like You」

Foollikeyou

ハーモニクス・ポイントとしては出しにくい箇所が多い。指先の微妙なニュアンスをしっかりとマスターしておく事はもちろんだが、ピッキングを強めにし、またアンプから音を出す場合は若干多めにディストーションを掛けるように。なお、ピッキングは当然、オール・ダウン・ストローク。

「Shot in the dark」

Shotinthedark

とにかく綺麗なハーモニクス・トーンを出すことである。ハーモニクスのポジションとしえてゃ大変難しい場所だが、これを綺麗に出さないとアーミングの幅が大きいだけに途中で消えかねない。まずはハーモニクス!である。なお、このブラッド・ギルスを彷彿させるアーム・アップは、当然の事ながらフローティング状態のアーム・ユニットがマウントされていなければ不可能。

ピッキング・トリルでは、ピックを柔らかく持った軽めのストロークが効果的である。また、ピックを弦深くに当てず、先端が辛うじて触れる程度がスムーズ。

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Scoreura

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