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月刊ハードロックマガジン 炎 1997年4月号 ジェイクの記事

 月刊ハードロックマガジン「炎」の1997年4月号を手に入れました。

Honoo19974

 この雑誌の中の特別企画で「ギタリスト・アルバムの楽しみ方」というコーナーでジェイクのことが少しだけ掲載されていましたので、ご紹介いたします。

Honoojake

 なんと書かれているのかと言いますと・・・。

「・・・ソロ・アルバムということで、自分の好きなように作ったはいいが、ファンが望むものとのギャップがかなりあるもの。オルタナティヴやサイケの色が濃いジェイク・E・リーの「ア・ファイン・ピンク・ミスト」(’96年)、サザン・ロックやブルーズなど、レイドバッグした雰囲気を持つ元ラットのウォーレン・デ・マルティーニの「クレイジー・イナフ・トゥ・シング・トゥ・ユー」(’96年)・・・・、いずれも悪い出来ではないのだが、あまり高い評価を受けていないのは、自分のやりたいことがうまく消化しきれていないからだと思う。特にジェイクやウォーレンのアルバムは、日本先行発売でありながら、日本人のテイストに全く合わないところが問題だし・・・。

 このように、本来バンドにいた方が似合うタイプのギタリストがソロ・アルバムを作る場合、ザックのように、他のことをやっても素晴らしいものを作る才能があればいいが、ただ単に自己満足の世界で終わってしまう人が多いのも事実である。

 現在はHM/HR系のミュージシャンにとって、厳しい状況である半面、いろいろなことが試せる時期でもあるわけだが、やはり、たとえ期待した音楽性と違っても、聴いた誰もが納得できるような質の高い作品を作ってもらいたいというのが、リスナー全員の意見ではないだろうか。」

 と、あります。これは114ページに掲載されています。

 そして、「特選 ギタリスト・アルバム」の中でジェイクのアルバムが紹介されています。

Honoofinepink

 私は結構、気に入っているのですが、ジャケットのイラストは好き嫌いがはっきりと分かれるかもしれませんね。

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