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2012年9月

YOUNG GUITAR 1986年7月号 パート2

  皆様、こんばんは。

 本日は昨日の続きを御紹介させていただきます。

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「Secret Loser」

Ex2

P4

P5

P6

 ジェイクが言うには「Never know why」のイントロがシンセの類じゃないの?という質問に対して「違うよ!すべてギター。ただピックで6弦をヴァイオリンのように擦るだけなんだけど、ヴォリューム・コントロールを操作して擦った瞬間の”ギィー”てヤツを出さないようにするのさ。その部分のあとの方では擦っているのが分かると思うよ。あとディレイとフランジング・コーラスでああなるのさ(笑)。

「Thank God For The Bomb」について

「みんなもあれもシンセか?って思うらしいね?ほらチューブラ・ベルみたいに聴こえるから・・・。でも僕はラジオで周波数コントロールをグイーンって廻した音みたいだ、と思ってる(笑)。曲のラストのあれも同様に僕がやってるよ。2・3弦で同時にハーモニクスを出して3弦だけベンドしたり戻したりする。ハーモニクスは、クラシック・ギターのレッスンで習ったやり方だよ」

「Never」

Ex3

P7

P7について

「ハーモニクスなんか使ってないよ。ただコードを弾いて、ピックでトレモロみたくスクラッチして、そして巧くペダル・ワウを使うのさ」

P8~P10、ライト・ハンド・タッピング?という質問に対して、

「いや、あそこでは一切使ってないよ。こんなフィンガー・フォームを使ってピッキングし、またかなりプリングするのさ。ピッキングは、また”サークル”の感じに近いな」

P8

P9

P10

「Lightning Strikes」エンディングについて

「2本のオーヴァアータブだよ。元々は2回テイクしてどちらかにしよう、としていたけど同時に使ってみたらそういうディレイっぽい効果も出て面白から結局両方使うことになった(笑)」

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まだ2曲ほどあるのですが、長くなってきましたので、延長させていただくということで、続きは明日ということでご勘弁を~~。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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YOUNG GUITAR 1986年7月 パート1

   YOUNG GUITAR 1986年7月号のジェイクの記事を紹介します。

 今までいろいろとジェイクが掲載されている雑誌を紹介してきたのですが、だんだん、これってまだ紹介してなかったっけ??などなど、自分でもわけがわからなくなりつつあります。

 これまでブログにアップしたタイトルを一覧表にしてチェックしましたが、今回紹介の記事はまだアップしていないようですので、ご紹介します。

Youngguitar19867

 ジェイク自身の指運画像付き記事です。

Checkpoint

奏法が中心の記事です。少し長いので、今日と明日の二回に分けてご紹介いたします。もし、明日、仕事で疲れまくりの場合は、第二回は明後日になるかもしれません(すでに言い訳しているわたし・・・)。その際はお許しを・・・(仕事が立て込んでいるんですよ。とほほ)

まず、「The Ultimate Sin」

記事では、ジェイクが話している部分を抜粋し、画像は、YOUNG GUITARに掲載しているものをアップで紹介します。画像処理の都合上、画像が粗い部分はご容赦を。

ジェイク「転調にそってコードフォームを変え、コードにいくつかの音を加えているだけなんだ。フィンガリングよりもピッキングの方が大変なプレイなんだ。特に段々スピード・アップして行くあたりは、単なるオルタネイト・ピッキングというよりは、”サークル”ピッキングの感じになる。レコードの感じをつかめるようになるまでは1週間も練習したよ。」

Ex1

<P1>  ここから紹介する<P1>から<P3>の記号は、(見えるかなあ)上の画像の譜面の中で赤字で記されている記号です。

Ex1p1

「曲自体が思いっきりへヴィだから、ソロではガラリとムードを変えてムーディーにメロディアスにキメたかった。」

<P2>

Ex1p2

<P3>

Ex1p3

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続きは次回に・・・。

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Player 1992年1月号 ジェイクは広告だけ

 Playerの1992年1月号です。

Player19921

 ザックの特集があったので、ひょっとしたらジェイクに触れている部分もあるかなあと思ったのですが、なかったです(笑)

 雑誌の後半部分にESPの広告があったのですが、そこにジェイクが掲載されていたのでご紹介します。

Foresp

 当時のESP店内では、店内にこのポスターが大きく貼ってあったのかなあ?

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OZZY OSBOURNE 「DON'T BLAME ME」VHS版

 昨日の祝日に、よく行っている中古レコード、CDショップに足を運びました。何やらジェイク関係のものがあるかもしれないと思い、いろいろと商品を見ていると、オジーの「DON'T BLAME ME」のビデオが中古で販売されていました。

Dontblameme

 こういう商品があることは知っていたのですが、ジェイク後の商品だろうと思い、手に取ることはなかったです。しかし、ひょっとしたらひょっとしてジェイクが出ているかもしれない。

 それならDVD版を買えば? と仰るかもしれませんが、中身を見るまでジェイクが出ているかどうか確認できません。それに、出ていない可能性が非常に高いのにDVDを購入するのはちょっと・・・・。

 しか~し、これは中古で、それも¥525だったのです。この値段ならジェイクが出ていなくてもあきらめのつく値段です。もし、予想に反してジェイクがしっかり沢山出ていれば、あらためてDVD版を購入したらよいのです。

 ケースの中には、ビデオと(まあ、当然ですが・・・)と文書が入ってました。

Vhs

 長さは96分。正規値段は¥4,500です。

 文書は(1991.9.9)日付で、ライターはあの伊藤政則さんです。どこかにジェイクのことが書かれていないか早速、目を通すと一箇所、記載がありました。

Apartof

 晩御飯を食べてビデオの再生を開始!!

 ブラック・サバス時代からソロ時代、そして1991年までの流れみたいな感じですが、ドラッグやお酒の話が多く、どうしても私は以前見た、オジーの「オジー降臨」という映画を思い出しました。この「DON'T BLAME ME」が前篇だとすると、「オジー降臨」が後篇映画という感じがしました。

 目を皿のようにして、ジェイクの姿を探しますと、前半の終わりくらいで奥さんのシャロンのインタビューがあるのですが、その後に、演奏をしている姿が数秒(それも遠方からのカメラワーク)、「Mr.Crowley」を演奏している姿が数秒(これも遠方からのカメラワーク、表情なんてとてもわかりません。ジェイクファンじゃないと気付かないかもしれないレベル・・・)

 う~、と思いながら見ていますと、ようやく「Shot in the Dark」で何とかちらっと表情が見える程度の映像が数秒ありました。(といっても、そこを何度も再生する私・・・わはは)

 まだまだ出てくるかと思いきや、その後は出てきません。ザックなんかは山ほど出てくるのにさ!!

 そして後半は、まるで「ランディの追悼番組??」というくらいランディの映像やお母さんのインタビューや画像などが結構な長さで流れます。確かにランディの演奏は素晴らしい。

 でも、ジェイクは???

 最後はオジーの子供が出てきて終わりです。確かに子どもたちはかわいいです。しかし、ジェイクはどうなったんだい!

 題名は「DON'T BLAME ME」ですが、私はジェイクが出てこないことに関しては、責めたいですね。

 それとUSの方のアマゾンのレビューをチェックしますと、どうやらDVD版とVHS版は中身が少し違うようです。でも、どうやら大差ないようですし、DVDの方がチェプター分けしているでしょうし、映像も綺麗と思うので、値段に差がないようでしたら、DVD版を見る方がいいかも。

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BURRN! 2012年10月号 ジェイク記事 パートⅡ

 一昨日、BURRN!2012年10月号の「IN THIS MOMENT」の特集記事の中でジェイクについて語られている部分があったので、それをご紹介させていただきました。

 実はこの号には、もう1箇所、ジェイクについてほんの少しだけ触れられている記事があります。今日はそれをご紹介します。

 Solo

 「ギタリストのソロ・アルバム」という特集があるのですが、そこでジェイクについての記載がありました。

Jake4

 まあ、当たり障りのない記事ですが、それでもジェイクについての記事なのでご紹介します。

 はやく新アルバムの曲目とか、何か詳細が発表されないかなあ。

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月刊ハードロックマガジン 炎 1997年4月号 ジェイクの記事

 月刊ハードロックマガジン「炎」の1997年4月号を手に入れました。

Honoo19974

 この雑誌の中の特別企画で「ギタリスト・アルバムの楽しみ方」というコーナーでジェイクのことが少しだけ掲載されていましたので、ご紹介いたします。

Honoojake

 なんと書かれているのかと言いますと・・・。

「・・・ソロ・アルバムということで、自分の好きなように作ったはいいが、ファンが望むものとのギャップがかなりあるもの。オルタナティヴやサイケの色が濃いジェイク・E・リーの「ア・ファイン・ピンク・ミスト」(’96年)、サザン・ロックやブルーズなど、レイドバッグした雰囲気を持つ元ラットのウォーレン・デ・マルティーニの「クレイジー・イナフ・トゥ・シング・トゥ・ユー」(’96年)・・・・、いずれも悪い出来ではないのだが、あまり高い評価を受けていないのは、自分のやりたいことがうまく消化しきれていないからだと思う。特にジェイクやウォーレンのアルバムは、日本先行発売でありながら、日本人のテイストに全く合わないところが問題だし・・・。

 このように、本来バンドにいた方が似合うタイプのギタリストがソロ・アルバムを作る場合、ザックのように、他のことをやっても素晴らしいものを作る才能があればいいが、ただ単に自己満足の世界で終わってしまう人が多いのも事実である。

 現在はHM/HR系のミュージシャンにとって、厳しい状況である半面、いろいろなことが試せる時期でもあるわけだが、やはり、たとえ期待した音楽性と違っても、聴いた誰もが納得できるような質の高い作品を作ってもらいたいというのが、リスナー全員の意見ではないだろうか。」

 と、あります。これは114ページに掲載されています。

 そして、「特選 ギタリスト・アルバム」の中でジェイクのアルバムが紹介されています。

Honoofinepink

 私は結構、気に入っているのですが、ジャケットのイラストは好き嫌いがはっきりと分かれるかもしれませんね。

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BURRN! 2012年10月号 ジェイク最新情報?!

 随分ご無沙汰しております。

 なかなか記事を更新できずに申し訳ございません。

 しかし、ジェイクネタを探して日々、いろいろしているのですが、今日は今月号のBURRN!にジェイク記事がありましたのでご紹介します。

 小さな記事でもファンは嬉しいのです!!(やったー)

Burrn201210

 この号に、表紙からも確認できるのですが「IN THIS MOMENT」というバンドの特集が組まれています。ニューアルバム「BLOOD」についてのインタビューが掲載されているのですが、なんと、これにジェイクが参加しているのですよ!!

Inthismoment

 はっきり言いまして、今日の今日まで私はこういうバンドがあることを知りませんでした。

 ヴォーカルのマリア・ブリンクさんのインタビューには、

Jaketopic1

 と、あるではありませんか!! 次にギターのクリス・ホワースさんのインタビュー記事には、

Jaketopic2

 すみません。段落がまたがっているのです。

 続きは、「誰もジェイクについて訊かないから「彼のことを知らないのか?」と心配になったよ。彼のソロは最高にクールだ」とあるのです。

 アルバムがリリースされているということは、YouTubeにアップされているかもしれない。

 ということで捜してみますと・・・。

 

 しかしながら、どうも個人的にこのデス・ヴォイスというのでしょうか、この声はあまり好きではないです。普通に歌っている分にはいいのですが、シャウトしている部分が・・・。まあ、個人的見解です。

 で、ジェイクはどこを弾いているのか??

 引き続き検索すると、やっぱり好きな人がいるんですね。下記の画像もYouTubeですが、ちゃんと2分19秒で、ご丁寧にジェイクソロと表示してくれるのです。

 でも、ジェイクファンが聴けば、ギター演奏が突然変わる部分があるので、わかると思います。このブログを書いている間も何度聴いていることやら。

 2分19秒あたりからジェイクの演奏です。

 ジェイクの画像がないのがちょっと残念ですが、活動を知ることができただけでもすごくすごくうれしいです!!

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