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2013年3月

JAKE ニューアルバム 

にゃんこ先生がコメントを寄せてくださり、ジェイクのニュースをブログにアップされているということで、早速見に行きました。

 このブログのトップページの左側にリンクがありまして、そこに「にゃんこ先生」のブログリンクがあります。ぜひぜひ、3月18日の記事をご覧いただければと思います。

 そこで、早速、いろいろ見てみますと、ツイッターにもアップされていました。

Twittertopics

 ギブソンやシャーベルがツイートするということは、いよいよ本格始動ですよ。ちなみに真ん中のツイートの「Eddie Trunk」という人は、結構、ジェイク関係のツイートをしている人です。でも、フォローしていないんだけど・・・(笑)

Jakesnewsss

 6月が待ち遠しいですね。

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リニューアルオープンのIKEBEに行ってきました!

 Playerの2013年4月号をつらつらと読んでいますと、広告記事にIKEBEがリニューアルオープンしていると掲載されていました。

Player20134

 これは地図を見てみますと、心斎橋、アメリカ村のイシバシとKEYのある通りにオープンしているじゃないですか!

 というわけで、先日の休みの日に、早速行ってきました。

Ikebetimes

上の画像は広告記事です。

Ikebeomote

 この画像の右側には、イシバシがあって、画像の手前にアスファルトの道路がちょこっと写っていますが、この道路を挟んですぐのビルにKEYがあります。

Ikebein

 これは表のショーウインドウの画像です。

Ikebeefect_2

 店内の様子。

Iebetennai

 これも店内の様子。

 意外や意外、わたしがいた時間帯はあんまりお客様はいなかったですね。土曜日で、春休みなのでもっと人がいるかなあと思っていたのですが・・・。

 試奏している人もいないし、なんだか静かでした。整然としているというか・・・。

 そうそう、ルカサーのサイン入りのアンプも2階にありましたよ。

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書籍「ロック・ギター・サウンド」ROCK GUITAR SOUNDSのジェイクの記事

 ブックオフで面白い本を手に入れました。

 『ロック・ギター・サウンド』という本なのですが、表紙にウォーレンが載っている時点で、ひょっとしたらジェイクが載っているかも、と思い早速購入しました。

Rockguitarsounds

 ジェイクの写真は1枚しかなかったのですが、ジェイクに触れている部分がありましたのでご紹介いたします。

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(120ページ)

 LA系のギタリストで注目すべきもうひとりのギタリストがジェイク・E・リーだ。彼はランディ・ローズの残した”へヴィ・メタルとクラシカル・フレージング”という様式美を生かしながら、新しいオジー・サウンドを打ち出した。初期のギター・プレイは、わりとオーソドックスなペンタトニックなマイナー系タイプの一般的なテクニシャンのイメージが強く、ランディ・ローズの影も強く感じられたが、86年の『罪と罰』で、彼のスタイルを確立している。

 ハーモニクス、ライト・ハンドなどのテクニックもうまいが、アルペジオ・タイプのパターンによる早弾きなど、メカニカルなフレーズを得意とし、メタリ系ギタリストにしてはめずらしくアームを使用していない。ギターもシャーベル、ギブソン・SGスペシャルなどのスタンダード・タイプを使用している。

 ”ジェイク・フェイク”と呼ばれるライト・ハンドとグリッサンドをミックスさせたディレイ効果に近いフレーズや、アーミングのかわりにネックを動かしてしまうネック・ベンディングやペグ・ダウンなど、ギター本体を利用したテクニックも多く持っている。

 アンプは、オールド・タイプのマーシャル100W、50Wを使用しているが、これもホセ・アルダンドの手によってカスタマイズされている。エフェクトはディレイ、コーラス、イコライザー(ボス)などで、オーバードライヴはOD-1も使用している。

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と、なっています。この本自体の章立ても結構面白くて、

第一章 ギター・サウンド・ヒストリー

第二章 ギター・メーカーズ・ヒストリー

第三章 トレモロ・ユニット・ヒストリー

第四章 ピック・アップ・ヒストリー

第五章 アンプ

第六章 エフェクター

 という形で構成されていて、時代は50年代~80年代です。

 ちなみにジェイクの写真は、109ページの「タッピング=ライト・ハンド奏法」にあります。

Jakerockguitarsounds

 ギタリストについても記載されていますが、機材のページも結構面白いです。

 1987年発行の古い本ですので、ブックオフやamazonでしか扱いはないと思うのですが、個人的には結構、面白い本です。

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2013年3月3日 日付のジェイクの記事「Jake E. Lee’s Red Dragon Cartel」

 何か新しいジェイクネタはないかと、うろうろネットを見ていますと、下記のページに行きあたりました。日付はMarch 3.2013です。

Jake1333

アドレスは・・・・。

http://talesfromthestage.com/tag/jake-e-lees-red-dragon-cartel/

英文は、コピペで下に貼りつけときます。ただし、著作権とかの関係もあるので、一部だけにさせていただきます。詳しくは直接、ページに行ってくださいね。

「・・・Jake’s new project is officially named, “Jake E. Lee’s Red Dragon Cartel,” obviously referencing his Japanese roots.

The new CD is still being worked on, and the release date is TBD.

If I were a betting man, my money would be on a June drop date. It’s public knowledge that the new release will feature an array of vocalists including Sass Jordan, Robin Zander, and potentially Paul Dianno.」

 なかなか東洋的な感じの名前ですが、なんと訳すのかなあ・・・。それはさておき、ジェイクが動いているようでなによりです。

Jakephot

 この右端の人は、時折Twitterでジェイクのことをツイートしているので時々、チェックはしていました。

 3月3日付の記事なので、続報が出ればいいのですが・・・。BURRN!の取材はないのかなあ。

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映画「ロック・オブ・エイジズ」 「ROCK of AGES」を観ました。

 今回はジェイクネタではありませんが、ロック関係の映画を観ましたので、ご紹介いたします。

 ロックファンなら去年、トム・クルーズ出演(ほぼ、主演と言ってしまっていいと思いますが)の「ロック オブ エイジズ」をご存じではないでしょうか?

Rockofages

 サウンドトラックなども発売されていて、気になっていたのですが、なかなか観る機会がなかったんです。実は、あまり内容は知らなくて、舞台は1980年代、ロック音楽、トム・クルーズが吹き替えなしで唄っている・・・ぐらいの知識状態でした。

 ちなみに、下記が公式ホームページです。

http://wwws.warnerbros.co.jp/rockofages/index.php

 Rockofages2_2

 これは、ライブの一場面です。やはりよいライブシーンはトム・クルーズが出ているんですね。ちなみにボイストレーニングは、アクセル・ローズに受けた、とか、アクセル・ローズのトレーナから受けた、といろいろあるようですが、トム・クルーズ、どんな役でもこなしてしまうんですね。(ずっと昔、吸血鬼の役もこなしてましたね)

Rockofages3

 映画は普通のドラマ仕立てだと思っていたのですが、ほとんどミュージカルです。

Rockofages4

 特別に凝ったストーリーではないですが、ロック音楽を映画で楽しむにはいいのかもしれませんね。

 公式サイトやYoutubeで予告編が見れますので、試しにどんなのかなあ・・・と雰囲気を見てみるのもいいかも。

 80年代ロックが好きな方にはお勧め・・・。

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