« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

ロックのお店 ロック・ロック

 前回、KISSのコンサート記事の末尾にロック・ロックというお店の名前を出したのですが、ロックファンにはたまらないお店をご紹介させていただきます。

 恥ずかしながら、私はこのお店の徒歩圏内に住んでいながら、ハードロックカフェ以外にロック音楽関係の飲食のお店があることを長い間、知りませんでした。

 雑誌か、DVDに同封されているノーツか何かで、大阪、心斎橋のアメ村に音楽とフードが楽しめるお店があることを知りました。

 いつかは行きたいなあ、と思っていましたが、今年の5月のホワイトスネークのコンサートの後、試しに行ってきました。その時のお店のパンフレット

Panf

 もちろん、お店の専用ホームページがあります。リンクを貼ってもいいかな?と思ったのですが、リンクの場合は、サイトのBBSに書きこんで欲しいとあり、リンク表を見ますと、個人のブログとかは全然見当たらなかったので、リンクはあきらめました。

 検索サイトで、「ロック・ロック 心斎橋」でヒットすると思いますので、ご興味のある方は一度ご覧ください。このサイトのビジター・リストは必見です。

 話は戻りまして・・・。確か500円だったかな?入場前にチャージを払いまして、中に入るとプロジェクターっぽいスクリーンではエディ・ヴァン・ヘレンの演奏が流されていまして、ほとんどがスタンドでした。奥の方に個室と一部、座席ありです。

 ただ、喫煙・禁煙には分かれていないので、タバコが苦手な方は少し苦しいかも。

 お店の壁には訪れた海外アーティスト等の写真が貼られていて、それを見るだけでも結構楽しめます。すごく小さな廊下っぽいところのテーブルを確保して、そういった写真を見ていますと、私の向かい側の席にいた男性たちが、個室から出てきた人に驚いたり、目礼したりするので、へっ?誰かな?と思いますと、なんと、ダグ・アルドリッチさんでした。ひゃあ。

 すごく気さくな方で、いろんな方が写真やサインをお願いしています。こんな感じ

Dough

Dough2

 急きょスマホでの撮影でしたので、画像が悪いことはご容赦を・・・・。

 これは私もサインを頼めるかもしれない、と、とあるDVDを取り出して、サインをお願いしましたところ、ダグさんは、このDVDを見て、驚かれていたようでした。(用意周到な私・・・と自画自賛。わはは)

Dvd

 「YOUNG GUITAR」の周辺が少し画像的におかしいのですが、ここには私の個人名が入ってまして、そこを修正している関係です。

 サイン入りとなりまして、これは家宝に昇格です。

 しかし、写真までは頼めず(結構、サイン待ちの方が並んでいたし・・・)、知らない人に、自分のスマホを渡して写真撮影なんてお願いできず(急に謙虚になる私)、でも、サインで十分満足でした。

 しか~し、これがジェイクなら、私はフリーズして、突っ立ったままでしょう。はあ、11月のライブ(ギタークリニックです)はどうなるのか。

 噂では、ジェイクのシグネチャーモデルが発売されるとか、会場発売があるかも等々、流れていますが、物は買えても、サインなんてとてもとてもお願いできないし・・・・。

 でも、念のため、サインをお願いできる小物(スコアや雑誌)をどれにしようか日々悩んでいる私・・・・。ギターを持っていくべきか(ESPのジェイクモデル、でも主催はESPじゃないし)・・・。ううううう。

 それよりも、ジェイクはちゃんと来るのか?だだこねて急にキャンセルとかないのか??と、気持ちは乱れるばかりです。

 はっ、ロック・ロックの話しでしたね。すみません。

 軽く一杯飲みながら、ロックの話をするのに、こんなに適した場所はないと思います。と、いいつつ、大阪のライブ(ギタークリニックのこと)の後は、ここにくるんじゃないか?とひそかに思っている私。それともハードロックカフェか? 以前、ライブの後、東京のハードロックカフェでジェイクを見たという人もいたし・・・。う~ん。う~ん。

 悩みは尽きず・・・。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

KISS OSAKA コンサートに行ってきました パート2

 最初っから鳥肌もののステージで、テンションあがりっぱなしです。

Start2

ファンにはおなじみのジーン御大が血を吐くシーンです。

Ontai

スマホでの撮影なので、上手く撮れてなくですみません。

Poal

最初に思っていたように、観客席中央の小ステージに立ったポール

Center_poal

KISSのコンサートですが、やはりギターは気になります。

Tommy

ギターのトミーの動きを見ていたのですが、あんなにレスポールが小さく見えたことはなかったです。他の方のコンサートも見ているのですが、レスポールを小さく感じたことはなかったので、ということはトミーさんはかなり大柄なのか?

ただ、KISSの5代目ギタリストになるまでに紆余曲折があったのは、過去に音楽雑誌を見ていて、存じているのですが・・・。

BURRNでも特集記事が組まれてましたし、シグネチャーモデルのギターも出ましたね。

Tommy2

コンサートも終了間近の紙吹雪。

とても綺麗でした。

Paper_snow

Paper_snow2

これは、最後のワンシーンです。

Near_final

幕がおりまして・・・。

Final

 あっ!!!という間に時間が経ちまして、他のコンサートで時々感じる中だるみっぽいのも全然なく、これぞ世界の第一線で、しかも何十年もトップにいるロックバンドの真髄というコンサートでした。

 KISSのコンサートは何度も行っているのですが、今回のコンサートが個人的に一番楽しめて、また印象深いものがありました。

 いやあ、よいコンサートだった。としみじみとして地下鉄に乗った私がこのまままっすぐ家に帰る訳もなく、大阪、本町のハードロックカフェーに行ってきました。

 スタッフもKISSメイクしているし、ひょっとしたらKISSメンバーが来るのかな?という感じで、店内の液晶ディスプレイもKISSとメルボルン・シンフォニーが共演したDVD「KISS 地獄の交響曲」の映像が流れていて、月曜日なのに満員に近い状態。

 食事や飲み物のラストオーダーまで粘ったのですが、現れず。でも、コンサートで十分に楽しめたので、とてもよい一日でした。

 ひょっとして、心斎橋のロック・ロックに行ったのかなあ??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KISS OSAKA コンサートに行ってきました!! パート1

  10月21日、大阪城ホールで開催されましたKISSのコンサートに行ってきました。コンサート中は、スマホでの撮影が許可されてましたので、結構、画像撮影もしてきました。

 ということで、今回のコンサート記事は2回にわけてご紹介させていただきます。なお、セットリストや曲目は、他の方のブログで詳細に紹介されてますので、私としては、100%個人的主観に満ち溢れる記事を掲載させていただきます。

 当日は仕事も早々に切り上げて、大阪市営地下鉄に乗り、コンサート会場に赴きました。

Beyond_river

 これは川岸越しに大阪城ホールを撮影したものです。この場所からもコンサートスタッフの「開場は非常に混みあっております・・・うんぬん・・・」と拡声器を使ったアナウンスがされておりまして、それを聞くだけでも、もうテンションはあがります。

 また、大阪城ホールに向かう人の多いこと・・・、個人的に、こんなに観客が多いコンサートは久しぶりで、またもやテンションがあがります。

 コンサート中、空腹で倒れないために、露店でたこやきなんぞを買って、ぱくぱく食べていました。道行く人を見ていますと、40代~50代、もしくはそれ以上の年代の方が会場に向かっています。あとKISSメイクをしている子供を連れている家族連れとか・・・。こういうのを見ると、世代を超えてKISSは存在しているんだなあと思います。

 Paneru

 この階段を上がると会場なのです。この看板の前でみなさん記念撮影されてましたが、人がいなくなった一瞬を捉えて撮影しました。ちょっと手ぶれ。わはは。

 そして記念グッズ、販売コーナー

Miyagemono1

Miyagemono2

 しかし、私がここに来た時には、ほとんど品切れ状態。のんきにたこ焼きを食べている間に売れ切れてしまったようです。タオルが欲しかったのに!!!と、自分の呑気さをちょっと恨めしく思ったり(ジェイクの時は、絶対にこんなことはしない!!!、と心に誓いました)

 さてさて、会場に入りますと・・・・。

Openmae

すでに人がいっぱい・・・・

Opnemae2

 おお、あの黒い小ステージの上にポールが来るな・・・と推察したり・・・。

 ここでごそごそとスマホを鞄にしまっていると、場内からアナウンスが・・・・。どうやらカメラとか一眼レフとかそういう機材での撮影はダメですが、スマホとか携帯で撮影は可能で、ツイッターやフェイスブックにどんどん、このコンサートの模様をご紹介してください・・・とのこと。

 !!!   これはがんばらねば。 ツイッターやフェイスブックでの紹介はできないですが、このブログで紹介しまする!! ということで、スマホ片手にコンサートに臨みました。

 そしていよいよコンサートが始まりました。

Start

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »