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BURRN!1991年7月号 BADLANDSの記事

 久しぶりにBURRN!でのBADLANDSの記事の紹介です。

 実は、先月、仕事で札幌に行く機会がありました。会議漬けで、観光は全くできず、自由時間も全然ない状態でしたが、ふっと、20分弱の休憩(つまり、自由時間ですね)が不意に撮れました。私が真っ先に思い浮かんだのは、楽器屋さんではなく(自由時間が取れないのは分かっていたので、場所等の事前チェックは全然してなかったのです。)、移動時に見つけておいた札幌市内のブック・オフ。

 それ、っとばかりにブック・オフに向かいまして、音楽関係の雑誌やスコアのコーナーを探しました。すると、1990年代のBURRN!があるじゃないですか!(やったぁ!!)

 片っ端から記事をチェックしますと、2冊、ジェイク関連の記事を扱っているBURRN!を発見!

 しか~し、ここで困ったことが。見つけたBUURN!は既に自分が持っている号なのか、まだ未入手のものなのかの判断がつかないのです。どっちもすでに見たり読んだ気がする。スマホで自分のブログタイトルをチェックしようかと思いましたが、一覧表にしたファイルを貼りつけている訳でもないので、すぐに確認できず・・・・。う~ん。

 BURRN!を2冊持ったまま、売り場で考え込んでいる私の姿は、さぞかし変に見えたと思います。既に持っているかもしれないが、2冊とも購入するか、それとも、おそらく持っていないと判断した1冊だけ買うか???こうしている間にも時間はどんどんなくなっていくし、悩んだ末、1冊だけ購入し、ブック・オフのビニール袋が見えないようにして、会議に戻りました。

 それが、下記の号です。(家に戻って、タイトル一覧表(自宅のパソコンにエクセルファイルにしてまとめているのです)を確認したところ、持っていない号だったので一安心。

Burrn_1991_7

 ではでは、前置きが長くなりましたが、記事の紹介をさせていただきます。

 と言っても、内容は「VOODOO HIGHWAY」の話しで、ジェイクもほとんど話してなくて、また音源作りや機材の話しもないのですが、ジェイクの発言を中心に、転載します。

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- 前回のアルバムも、じつはジェイクを中心に、バンドがプロデュースをしたとのことでしたが、今回は、ジェイクがプロデューサーとして正式にクレジットされていますね?

ジェイク:うん。俺とバンドでプロデュースしたんだ。基本的にはどんなバンドでも、自分たちでプロデュースしていると思うけど……。

- プロデューサーとして、一番難しいことは何でしたか?

ジェイク:う~ん……そうだな、睡眠不足になることかな。(笑)

4men

レイ:彼はギタリストでもあるから、頭の半分でこの曲のギターはどうしようと考え、半分で全体のサウンドをどう、まとめようかと考えなくてはならなかったから大変だったんだよ。

ジェイク:でも、俺達は方向性のハッキリしていない若いミュージシャンの集まりじゃないから、それほど大変なことでもなかったさ。俺達にはしっかりとした方向性があり、それを固辞しているからね。LED ZEPPELINは外部のプロデューサーを使わずにアルバムを作っていたけど、彼らには自分達が求めるサウンドがわかっていたのと同じだよ。

レイ:それに、プロデューサーによっては自分が以前に手掛けた作品と同じようなサウンドを出そうとする事があるからね。特に、成功している人は、結局それと同じサウンドにしてしまう……

ジェイク:俺はこれまでに4~5人のプロデューサーと仕事してきたけれど、俺にとってはプロデューサーと仕事をするのは大変なんだよ。いないほうがラクだな。

グレッグ:俺はジェイクのプロデュースが好きだよ。自分達の好きなようにプレイできる自由がある。ジェイクはベーシストとしての俺のキャリアを知っているし、俺のこのバンドで、俺が今やっているやり方で、好きなようにプレイできるんだ。

- ジェイクがプロデュースしているからこそ、BADLANDSの音楽であり得るということですね?

ジェイク:そういうことだよ。

4men2

- 今回のアルバムは、より一層、シンプルでオーヴァータヴのあまりないサウンドになっていますが……

ジェイク:そうさ。とてもシンプルでナマな音にしたんだ。この次は、もっと荒削りなものにしたいと思っているんだけど……。

- シンプルでストレートなサウンドであることが、現在のBADLANDSにとっては、最も大切なことなのでしょうか?

ジェイク:そう、今はね。たった2年、バンドを続けただけで可能性を閉ざしてしまいたくないから、今はそうだと言っておくよ。

- そうしたシンプルな曲を作る時は、どんなことを意識しています?

レイ:曲を作る時は、大抵、ジェイクと俺でますアイディアを出して、それをメンバー全員でジャムるんだよ。今回はグレッグも本格的に曲作りに参加しているし、彼が書くことで曲の幅が広がったね。それにジェフも歌詞を書くし……。

- ジェイクは曲を書く時、レイの声やヴォーカル・スタイルを頭の中に置いていますか?

ジェイク:別に……レイは何でも歌えるからね。

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と、まあ、こんな感じで、他のインタビューにはグレッグとレイが中心に返答しています。

この同じ号に載っている、アルバムの紹介はこれです。

Vinyl

点数のアップ

Note

また、アルバムの広告もご紹介

Cm

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 ブログのどこかに今までのブログタイトル一覧表を掲載できたらいいのですが・・・・・・う~ん。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

管理人様

こんにちは、いつもありがとうございます。

雑誌の記事のチェックは確かに面倒ですよね。
僕は管理人様の記事を見て、その雑誌を探したりもしてますので、非常に助かってます。(笑)

ココログは記事の一覧がないので確かに
こういう場合に確認するのに向いてないですね。
アメブロは記事のタイトル一覧があるので、こういう場合には助かります。

それぞれ特徴ありますから悩ましいところですね。
僕も最近はどの雑誌に好きなギタリストの記事が載っているかのチェック表を作り出してますので、ある程度まとまったら後悔しようかと思います。

これからも宜しくお願いしますね~

投稿: 音法 | 2013年11月 6日 (水) 11時39分

音法さん、コメントありがとうございます。また、返信コメントが遅くなり、申し訳ございません。


そうなんです。自分のアップした記事一覧が見れないというのはなんとも…。プリントアウトしたものを持ち歩くというのも、ちょっと不便な感じでして・・・このブログのどこかにpdfファイルを貼りつけられたらいいのですが・・・。

投稿: 管理人 | 2013年11月 8日 (金) 07時31分

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