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2014年1月

Jake E.Lee Red Dragon Cartel 7月 ライブ情報

 ジェイク、もといRed Dragon Cartelの来日スケジュールが発表されました。

 Rainiti

 7月7日(月) 梅田クラブ クアトロ

 7月8日(火) 名古屋クラブ クアトロ

 7月9日(水) 渋谷クラブ クアトロ

 7月10日(木) 渋谷クラブ クアトロ

くうう、大阪は月曜日かあ。スタンディングの可能性大なので、これは有休を取らないと無理か????

 予約は近日公開ですが、ギタークリニックのときのように出遅れると大変。あの時は四谷さんのお知らせで救われましたが・・・。

 ちなみに、クラブクアトロのホームページでは7月のスケジュールは現時点では発表されていません。

http://www.club-quattro.com/

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Red Dragon Cartel - Deceived (Official Video / Jake E. Lee / 2014)

 いつもコメントをくださるアゲハさんよりジェイクのオフィシャル動画を教えていただきましたので、ご紹介いたします。アゲハさん、ありがとうございます。

 めちゃくちゃかっこいいです!!!

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Player 1987年3月号 JakeとWarrenの特集

 寒い日々が続いていますね。今日は久しぶりにいつものように昔、ジェイクについて掲載していた雑誌をひとつ、ご紹介したいと思います。

 Plyaerの1987年3月号です。

Player_1987_3

 いやあ、表紙の画像、いいですよねえ。

 次は目次の画像です。

Mokuji


 この号は特集が組まれていることもあって、二人の画像が多いです。

Top2page

 では、いつものように記事の抜粋をば・・・もうご存知の内容とは思うのですが・・・。

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ウォーレン、ジェイクにギターのアイデアを教えてもらおうとした時期があったんだってね。ジェイクのプレイのどんなところに魅かれたの?

Warren:ジェイクはすごく洗練されていた。彼のプレイにはすべてのエレメントがあると思ったんだ。僕はまだ始めたばかりだったからね。知り合った時、ジェイクはあらゆる手を持っていたんだけど、僕はその時、何もなかったんだ。

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ウォーレンのプレイの第一印象は?

Jake:びっくりしたよ。すごい早くてね。始めた時から早弾きだったんだろうな。そういうテクニックをもう持っていたんだ。アドバイスしたことっていうと、ヴィブラートくらいなもの。今だに、キッズにきかれるよ。”本当にウォーレンに弾き方を教えたの?”って。

Warren:尾ひれがついちゃったんだよ。ジェイクも僕も弾き方くらいは知ってたさ。

Jake:プレイ全体についてのアドバイスって感じ。ウォーレンはヴィヴラートにあまり関心なかったみたいなんだ。だから”ヴィヴラートって僕にはすごく重要なんだ。君も勉強してみたら?スピードはあるんだから、何か別の事を勉強したらいいんじゃないかな。ヴィブラートなんかどう?これを身に付け、自分のものにしたら、ためになると思うよ。ものにするのはなかなか大変なものだけどね。”って言っただけ。

Warren:やっぱり、ものにするには、一番難しいテクニックのひとつだよね。ヴィヴラートには気をつけないと。

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同じバンドでプレイしたことある?

Jake:同じバンドにいたことはないんだ。

しばらくルームメイトだったんでしょ?

Jake:サンディエゴで一緒に住んでた。僕、住むところがなかったんだ。ウォーレンがL.A.に引っ越して来た時も一緒に住んでいた。いつもギターをプレイするか、TVを見ていたよ。

Warren:何をするのも一緒だったね。朝の5:30まで起きてて、"Eye Spy"っていうTV番組を見たり。

Warren

どんな曲でジャムったの?

Warren:僕たち以外の人がきいたら狂っちゃいそうな奇妙なもの。

Jake:ものすごく難しいものか、ものすごくバカバカしいものだったな。

Warren:ハーモニーつけたりしてね。

Jake:マジにやったものなんて全くなかったよ。

Warren:でも、"Round And Round"のリフを思いついた。

Jake:"You're In Trouble"だろ。

Warren:"You're In Trouble"と"Round And Round"の両方さ。

Jake:その頃は一緒に住んでいなかったよ。

Warren:住んでいたよ。ちょうどその頃、"You're In Trouble"と"Morning After"を書いたんだ。でも"Round And Round"のヴァースはできなかったんだよ。

Jake:そうだったっけ?シリアスなものもいくつかやったね。

Warren:"Round And Round"を書き上げようとしたんだけど、ヴァースができなかった。ロビンと取り組んで、やっと出来上がったんだ。コーラス・パートが複雑だったんだけど、さらに複雑にしちゃったよ。

Jake:途方もなく速いリズム・パートがあったんだけど、へんてこなキーに変えてしまった。2人で小節ごとにリードをやったり、リズムをやったりしてね。かなりうまくいったよ。これをステージでやれたら、みんなぶっ飛ぶそ!なんて話したりしてた。ジャズっていう悪夢を見ていたんだな。どんなスケールでプレイしたらいいのか考えぬかなきゃなんなかったんだ。普通のコードじゃないからね。

Jakes_page_2

その頃、2人ともバンドに入ってたの?

Warren:2人とも週20ドルのギャラだった。僕はラットに入ったばかりで、ジェイクは他のバンド。

Jake:2人でギターを半音階ずらしてチューニングし、同じ曲をプレイするっていうバカげたことをやったりしたよ。ほとんどが"You've Got It"とかラットの曲。何時間もそういうことをやったりしたもんだから、家に来る人、みんなおかしくなっちゃったみたい。誰も理解できなかったらしいよ。

Warren:ジェイクが大きな犬を飼ってて、そいつが来る人、来る人に飛びかかるもんだから、みんな長居できなかったのさ。

Ratt

ジェイク、ウォーレンのスピードに刺激されて、自分も頑張ろうなんて思わなかった?

Jake:速弾きしても絶対まずいプレイにはならないように練習したいっていつも思ってた。ウォーレンは速弾きしても必ずクリーンなんだ。自分よりそれがうまくできるってのが気にくわなかったな。

Warren:そういう面でお互いにためになったよ。ジェイクはどこをとっても全体的にクリーンだったよ。僕は得意な部分もあったけど、不得意な部分もあったんだ。ギター・プレイを始めたばかりの頃なら、速弾きって簡単にできた。だから、そういう部分はのばしていこうと思ったんだ。結局、すごい速弾きはできるようになったものの、スピードを緩めることとか、実際に曲をプレイするってこととかになると勉強しなきゃなんなかったよ。

Jakes_page2

ヴァン・ヘイレンのリフはプレイできても、E♭maj7コードって言われるとどうしていいかわからなかったみたいなこと?

Warren:そう。他人の曲のリフはわかるんだけど、リズムがわからなかった。

そういう面が欠けているってわかったのはいつ頃?

Warren:バンドに入ったとたん、地獄だった。ちょうどジェイクと知り合った頃だったな。ジェイクに代わって言わせてもらうけど、彼、僕より経験豊富なミュージシャンだったんだ。ピアノを随分長くやってたらしいからね。僕はピアノは全然長続きしなかった。だから、彼、僕が最初からやらなきゃなんなかったことを全部、ギターを始める前に身につけてたわけなんだ。

Jake:ピアノをやっていたことで、プレイにはいろんな面があって、それを全部カバーしなきゃいけないんだってわかってたんだ。

Warren:すでに鍛えられてたってことさ。

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と、まだまだ記事は続きますが、ここで入力を挫折してしまった管理人。お許しくだされ。

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Guitar "Jake E.Lee モデル

  先日、記事をご紹介したギターマガジン2月号をつらつらを見ていますと、末尾の方の「ProductsNews」にジェイクモデルの紹介がありました。

 216ページです。

Jakes_model


(うわ、画像が小さい)

Sentence_guitar

 読めるかなあ~。

「見事に復活を果たしたジェイク・E・リーのシグネチャーモデルがリリースされた。Jake E.Lee Signature(\399,000)は、シャーベルのスタンダード・モデルであるSO-CAL STYLE 1をベースに、ジェイキーのこだわりがちりばめられた1本。ボディはアッシュで、ネックにはクォーターソーン・メイプルという希少材を使用・ピックアップはディマジオ製のシングルコイルを2基と、セイモア・ダンカン製のハムバッカーを1基搭載したS/S/H仕様となっている。ワン・ボリュームのみのコントロールや、マウントされたハードテイル・ブリッジなど、オリジナリティ溢れる仕上がりだ。問い合わせ:神田商会  電話03-3254-3611」

です。そこでさっそくシャーベルのホームページに行きますと(1月13日現在)

Charvel

 

 COMING SOONって、もう出てるじゃないですか・・・。と思いましたが、日本先行販売なので、アメリカではナムショー以降の発売、ということもあるんでしょうね。

 また、1月13日付 15時過ぎの音法さんからのコメントでは、22フレット版の情報が記載されていますので、ご参照くださいませ。

 

 1月23日からのナムショーにはジェイクも24日に参加予定のようですので楽しみです~

2014_namm

 

http://www.namm.org/


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Guitar Magazine 2014年2月号 Jake E.Lee インタビュー記事

 最近、本屋さんに出向くのが楽しいです。ギター雑誌の発売のたびに、ジェイクの記事があるかも・・・と思いつつ本屋さんに通っている管理人です。

 ギターマガジン2月号に、ジェイクのインタビュー記事がありましたのでご紹介いたします。表紙にはジェイクの文字はありませんが。

Guitar_magazine_214_2

 目次には、ジェイクの記事があることが記載されています。

Guitar_magazine_214_2_topic

 ちょっとわかりにくいですが(すみません。部分拡大すればよかったですね)、184ページからインタビュー記事が掲載されています。

 インタビューの冒頭は、オジーのところをやめてから、今までどうしていたか?っていうお話ですが、後半部分で、今回のニューアルバムの機材や音作りに言及している部分がありますので、その部分を抜粋してご紹介いたします。なおインタビュアーは「質問」という形で置き換えています。ジェイクの発言部分は、「Jake」と表現しておりますので、ご了承ください。少し長いです。

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質問:「フィーダー」のソロではフュージョンっぽいフレーズを垣間みられて、そこにもあなたらしさを感じました。

Jake:最初のアイディアの時点ではキーボードでコードをプレイしていただけで、ギター・ソロはなかったんだ。だけどさっき言ったように、キーボードからギターに置き換えていく作業をしている中で、キーボードと同じくらいビッグなサウンドのものを入れたいと思った。パッと弾いた割には俺らしいプレイだと思うね。フュージョンっぽさでいうと、LAに来る前はカントリーのバンドでギターを弾いたこともあったし、高校の時はファンクやフュージョン・バンドでもプレイしていた。73年にマハヴィシュヌ・オーケストラでプレイするジョン・マクラフリンを観た時の感動は忘れられないよ。そういったプレイはDNAに埋め込まれているんだ。

質問:この曲のソロでは音が潰れる直前ぐらいのきわどい歪みが聴けますが、どんなエフェクターを使ったんですか?

Jake:Jo Basikという聞いたこともないメーカーの70s Fuzzを使ってみたんだ(笑)。アウトロのソロではZ.Vexのジョニー・オクターヴを使っている。今回はほかにもいろんなペダルを使ったな。「ビッグ・マウス」ではグレッチのエクスパンダファズという60年代のペダルを使った。発振しているグチャグチャな音がそれさ(笑)。二つの電池で駆動するんだけど、ソロを弾いていたらたまたま片方が死んでノイズを作り始めたんだ。だけど録り直すんじゃなくて、そのままツマミをいじってノイズを発振させてみた(笑)。ハッピーなアクシデントから生まれたノイズさ。あと、「リディーム・ミー」では、よく覚えていないけど変な名前のメーカーのワウを使ったな(笑)。

質問:「フォール・フロム・ザ・スカイ」のソロではディレイのようなフレーズが出てきますが、これはエフェクターによるトリックですか?

Jake:導入部のエコーっぽいところを指摘しているんだろう? これは昔、”ジェイコ”とか”フェイコ”(編注:日本では”ジェイク・フェイク”と呼ばれている)と呼ばれていたトリックさ! 左手でプリング・オフを弾いてkらスライド・ダウンし、今度は右手のたっぴんぐでまったく同じ音を弾いてスライド・ダウンさせているんだ。

質問:今作を振り返ってみて、一番印象に残っているギター・プレイは?

Jake:今話した「フォール・フロム・ザ・スカイ」のソロは気に入っている。練り上げたものではなくワンテイクでプレイしたものがそのまま採用されているからね。これからライブなどで何回プレイしても飽きることはないと思うくらいお気に入りさ。

質問:使用したギターについても教えてもらえますか?

Jake:詳しくはあまり覚えてないけど、たくさんのギターをプレイしたよ。「フィーダー」のソロは58年のレス・ポール・スペシャルで弾いたかな。ギブソンやグレッチを中心に、それなりのギターをコレクションしていてね(笑)。リズムのほとんどは68年のSGスタンダードで、ソロの多くは63年製のSG Jr.でプレイしたな。

質問:SG Jr.といえば、ポラリス・ホワイトのものを昔使っていましたよね?

Jake:オジーの時に使っていたやつだね? あれはもう手放したけど、似たやつをまた手に入れたんだ。SGはずっと大好きなんだ。オジーのバンドに参加した時、”好きなギターを弾いて良いんだぞ”と言われたけど、SGだとあまりにもトニー・アイオミ風だから避けていた。ランディはギブソンのギターが好きだったから、それらを避けてシャーベルを使うことにしたんだ。最近またシャーベルと組むようになり、昔使っていた白いギターに似たものを作ってくれた。「ディスイヴド」のソロはそれだね。

質問:今作の中で、そのギターじゃないと生まれなかったと思うフレーズはありますか?

Jake:まさに「ディセイヴド」のソロはストラト・タイプのギターじゃないとプレイできないね。最初の4音はペグとナット間のベンドによってプレイしている。普段やるような2弦と3弦のダブル・ベンドに加えて、ペグとナットの間を右手で押して急な上昇と下降する音を出しているんだ。ほかにもトレモロ・アームによるビブラートとかベンドはギターありきだよね。グレッチのビグスビーやSGスタンダードのヴァイブローラーは役だってくれた。フロイド・ローズみたいな爆撃音は無理だけど、コードにオールド・スクールなきらびやかさを与えてくれたね。

質問:あなたのサウンドを出す上で、絶対必要な機材はありますか?

Jake:多くのギタリストたちはへヴィなサウンドを出そうとしているけど、俺はオールドの機材を使っていることが根本的な違いじゃないかな。俺はマーシャルが一世を風靡した時代に育ったから、いまだにそれを求めてしまう。アンプは12台持っていて目的によって使い分けているんだ。リズムの多くは50Wの68年製のプレキシでプレイしているし、69年製のレイニーのヘッドは100Wのプレキシっぽいサウンドが気に入ってよく使っている。キャビネットは25Wのものを2台持っているよ。グリーンバックのセレッションが2発入ったものとセレッションゴールドのアルニコが2発入ったものさ。それと、30Wのグリーンバックが入ったものをそれぞれ曲によって使い分けている。キャビネットもアンプ・ヘッドもギターもすべてオールド・スクールなものばかりで、これらで作り出すサウンドが俺は大好きなのさ。ミドル・レンジ溢れるギター・トーンがたまらないんだ。ギターはそもそもミドル・レンジに位置する楽器で、豊かなミドルはサウンドの個性となってくれる。

現代のへヴィメタルはハイとローが強すぎる気がするんだ。個人的にはへヴィなサウンドはベースが担当するという感覚があるんだけど、最近のメタルじゃギターだけが存在感を放って、ベース・サウンドをしっかりと聴くことすら難しくなっている。俺は昔ながらのサウンドが好きなんだ。ブラック・サバスだってそこまでへヴィだったわけでもないと感じているよ。

質問:”まさにジェイク!”というようなリフやプレイが並ぶ中、「シャウト・イット・アウト」はへヴィなテイストが強くて少し意外でした。

Jake:この曲は俺のパソコンにずっと入っていたものの一つさ。最初はロンと一緒にパソコンのデータを発掘していたんだけど、それも面倒くさくなってきて、最後の俺のファイルをまとめて渡したんだ。そしたらあとになって、”こんなリフがあるのに、どうして今まで教えてくれなかったんだ!”って怒られたから曲にしたんだ(笑)。俺にとっては単なるリフだったけど、彼にはビビッとくるものがあったようでね。

質問:この曲は一つのリフだけで曲を展開していますが、今までにはあまりやらなかった手法ですよね? ロンという相棒がいたからこそ達成できたんですか?

Jake:そんなわけ……(ロンがにらむ)いやいや、その通りだよ(笑)。このリフだけで押し通そうと言ってくれたのはロンで、曲中にブレイクを挟むことでさらに盛り上げようと提案してくれた。俺は最初は変だと思ったけど、ずっと鳴りっぱなしも耳障りだし、今思えばよかったともうね。

ロン:最初は歌詞やメロディがなくて、寄せ集めて作った感じがあったんだけど、エフェクトやアレンジを詰め込んでいくうちにどんどん良くなっていった。ギターのリフがとにかく強烈で、そこからどんどんインスピレーションが湧いてきて、最終的にはほかの曲に負けないようなものになったんだ。

Jake:ソロの裏でもメインのリフが鳴っていて、コード進行の上でソロを弾くのとは一味違う。サビ、ヴァース、ソロのすべてがリフという曲はやったことがなかったよ。ロンはそこに一歩踏み入れる機械をくれたんだ。

質問:ラストの「エクスクイジット・テンダネス」はピアノを使ったインストですが、どうして作品の最後をこの曲で飾ろうと思ったんですか?

Jake:ネタ切れだったから……というのは嘘で(笑)、この曲は俺が初めて書いた曲なんだ。15歳くらいの時にピアノで作ってからずっと気にいっていたけど、どうしてよいかわからず手つかずのままだった。ラットやオジー、バッドランズ向けの曲ではなかったし、ボーカルが入る余地すらなかった。いつか(スティーブン)スピルバーグみたいな人から、”映画用に曲を書いてくれ”と言われれば使ったかもしれないけどね(笑)。これをみんなの前で弾いたら、”これでアルバムを締めればいいじゃないか”と言われた。ずっと気になっていたし、これで心おきなく明日死ねるよ(笑)。俺にピアニストになって欲しいと願っていた母に聞かせられないのが唯一の心残りかな。

G2

質問:今作を聴いて、”ジェイク・E・リー、ここに完全復活!”という印象を受けたのですが、また突然シーンから姿を消す……なんてことはないですよね?

Jake:俺がまた25年くらい音信不通になるかもって…? それはないね(笑)! 俺らはプレイし続けるし、来月にはウォームアップのギグを西海岸でやるよ。次の夏にはヨーロッパのフェストをブッキングしているし、日本の話がまだきてないけど、ツアーでは絶対に訪れたいよ。アイディアは20年分もあるし、ツアーに出られるくらいのしっかりとした土台も組めたんだから、新曲に取り組むこともできる。ツアーに出て、その収穫で次のアルバムを作り、そのあとはまた何もしないという流れは考えていないよ(笑)。ここからの数年間はアクティブにやっていきたいと思っているんだ。

Guitar_magazine_214_2_last_page

質問:それは楽しみです。最後に、長らくあなたの復活を待っていた日本のファンに向けてメッセージをお願いします!

Jake:俺がやっていることに興味を持ってくれている人がまだたくさんいるということに驚いているし、俺もベストを尽くさなきゃという気持ちになる。注目してもらえているということに、ハッピーな気持ちになれるんだ。20年もたった今でも誰かがブログで”ジェイク・E・リーは今何をしている?”なんて書いてくれていて、俺から何かが発せられるのを待ってくれていると知ると心があたたまるよ。感謝の気持ちとともにインスピレーションが湧いてくる。ツアー先ではそんな人たちにぜひ会ってみたいんだ。

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 購入前に本屋さんで、このインタビュー記事を立ち読みしていたのですが、音作りや機材の部分は「ほうほうほう・・・・・」と思いつつ、冷静に読んでいたのですが、最後の「日本のファンに向けてメッセージを・・・」の部分を読んで、急にテンションが急上昇した管理人です。

もちろん、ジェイクがこのブログを見るなんてことはありえないのですが、でも、このブログをはじめいろいろな方がジェイクのことをブログに掲載したり、またブログにコメントに残したり、youtubeなどにもメッセージを書いて、ジェイクを応援したり、待っていたりして、それを書かれたりしている・・・・そんなたくさんの方の想いがジェイクに伝わったのかなあ、と思い、ひとり本屋さんで感動していた管理人でした。

Guitar_magazine_214_2_laset_sentenc

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BURRN! 2014年2月号 ジェイク E.LEE特集~!!!!

  何を勘違いしていたのかBURRN!の発売は、長い間、毎月8日と思い込んでいた管理人。今日(8日)、さっそく購入しまして、何気に裏表紙をみましたら、すみっこに「毎月5日発行」とあるではないですか!! 3日も前に発売されていたなんて!!!

 と、なにはさておき・・・・

Burrn_2014_2

 表紙に「JAKE E.LEE」の文字が載る日が再び来ようとは・・・(感涙)

 さっそく、目次を確認しますと、

Burrn_2014_2_page

 いやあ、うれしいです。じ~ん。

 

 特集記事は24ページからです。

Burrn_2014_2_topics

 

 意外やギタークリニックの画像がないなあと思ってますと、「・・・実はジェイクは11月半ばにRATTのウォーレン・デ・マルティーニと共に来日してギター・クリニックを行っている。それに先駆けて11月上旬に本誌のインタビューに応じてくれたのだが、ジェイクの傍らにはロニーもいて、このバンドの誕生に至ったあれこれを語ってくれた。・・・・」とあります。と、いうことは、来月号はギタークリニックの特集か!!と勝手に想像して舞い上がる管理人でした(苦笑)

  いつものように掲載記事を抜粋してご紹介を、と思ったのですが、記事が長い長い。ジェイクとロニーのインタビュー記事で5ページ、ヴォーカルのダレンのページで3ページと少し。内容はすっごく面白いのですが、抜粋は断念しました。ごめんなさい。皆様、購入してお読みくだされ。

Burrn_2014_2_on_anp


SPOTLIGHT KIDSのコーナーの93ページから94ページ冒頭にかけて、ジェイクのバンドのことが掲載されています。

Burrn_2014_2_mixpagejpg

 本当は、上の記事は二分割されているのですが、見ていただきやすくするために、管理人が二つの記事を一つにくっつけております。

 早くツアーに来てくれないかなあ。インタビュー記事の中でロニーは、日本ツアーの話はすでに進んでいるけど、確かな日程は決まっていないって言ってますが、来ることは確かなようでうれしいです。

 ジェイクの特集記事が普通に本屋さんで購入できるなんて。以前まではブックオフとか中古の本屋さんとかを巡り巡って探していたころと比べると、本当にうれしいです。

 インタビューの中にもありますように、大きくことが動きだしたのが「BEGGARS & THIEVES」のビデオ「We Come Undone」と書かれてましたが、私も、このビデオをyoutubeで見たときは、もしや復活って思いましたもの。ということで・・・へへへ、懲りなくてすみません。(もっともギターを弾いていたのはロニーだったのですが。ジェイクの音ではないです。ジェイクは演奏の姿だけ)

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BURRN! 2014年1月号 ジェイクの記事のご紹介

 発売されてから少し遅くなりましたが、BURRN!2014年1月号のジェイク関連の記事をご紹介させていただきます!!!

Burrn_2014_1

 この号は「LOUD PARK13」や、「KISS日本ツアーに密着」など面白い記事が目白押しですごく楽しいです。

 まずは裏表紙の内側にジェイクのアルバムの広告があります。

Burrn_2014_1_new_album

 もちろん管理人は購入済さ。

 そして、113ページにジェイクの記事があります。タイトルは「第201回 早わかり 1頁でわかった気になる有名HM/HRバンドの歴史  JAKE E.LEE 本格始動した、元OZZY OSBOURNE BANDのギタリスト」

 ジェイクがいつ生まれて、ピアノをしてて、オジーのバンドに入って、解雇されて云々・・・・2013年12月18日にアルバムリリースが予定されている。と、まあ、これだけ簡潔にわかりやすくまとめられたなあ~という紹介記事です。(もっともファンには周知のことだと思うのですが)

 151ページの「ディスク レビュー」にはジェイクのアルバムが紹介されています。

Burrn_2014_1_hyouka

 すべて80点以上と高い評価。

 BURRN!は毎月上旬に発売されるので、11月のギタークリニックの記事はこの号には間に合わなかったのかもしれませんね。ということは来月号か???

 

 

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楽器屋さんの福袋を探せ!!!

 お正月、1月1日は自宅で静かにしていましたが、翌日の1月2日(昨日ですね、この記事は3日に書いているのです)、毎年恒例の(勝手に恒例行事にしている管理人)楽器屋さん、福袋を探せ!!というテーマのもと、外出しました。

 探す場所は、大阪市北区の梅田周辺から中央区心斎橋周辺の楽器屋さんです。すべての楽器屋さんにアタックすることはできなかったので、よく行く楽器屋さんを中心にでかけました。なお、下記に記す営業時間やアクセスや店舗の状況等は2014年1月2日現在のものとご承知おきくださいね。

まずは、梅田のロフトのところにある島村楽器にGO!!

Shimamura_outside

「島村楽器 梅田ロフト店」

http://www.shimamura.co.jp/umeda/index.php

最寄駅は阪急梅田駅か、大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅、四つ橋線西梅田駅(ちょい遠い)、谷町線東梅田駅、JR大阪駅(ちょい遠い)です。ちなみに、この日は梅田を制覇した後、心斎橋に移動する都合上、私は市営地下鉄御堂筋線で動いていました。

ロフトの8階に島村楽器があります。今、島村楽器のホームページを見ましたら、グランフロント大阪にも入っているじゃないですか。これは知らなかったです。近々行かねば。

エスカレータで島村楽器まで行きますと、入口のところにアーティストのサイン(ここでセミナーした人中心かな?)が飾ってあります。

Rolly_sign

 ローリーさんのセミナーは偶然、ここで見まして、その模様は過去に記事にさせていただきました。

Shimamura_in_guitar_2

 いつもと違って、楽器の試奏をしている人が多いです。しか~し、私はギターを見ながらも目は福袋を探しいます。

 見当たらないなあ。もうすでになくなったとか・・・・。

 ぷらぷらと店内を歩いていますと・・・・ケリーさんのコーナーが。

Kelly_corner

 確か少し前にブルースギター関連のDVDを出してらっしゃったはず。まあ、それはさておき、福袋もないし面白そうなものもないので、次の店舗に移動~。

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石橋楽器 梅田店

Ishibashi_umeda

Nu-Chayamachiの5階です。

http://www.ishibashi.co.jp/store/umeda.html

ここは先ほどの島村楽器のすぐ近くです。

ここもにぎわっていましたね。福袋を探しますが、アクセサリーパックとかはあるのですが、福袋は見当たらず。でもこのお店は書籍のコーナーに、中古雑誌のコーナーがありまして、昔のプレイヤーやBURRN!が置いてあります。過去に数冊ジェイク関連を購入したことがあります。

 たとえ福袋がなくっても、いろんなギターを見るのは楽しいです。

100

 100万円のギターにつき手を触れないようにって書いてますが、ガラスケースに入れたほうがいいのでは?・・・・と思いつつ、ふと目を移しますと・・・・。

Steve_stevens_sign

 スティーヴ・スティーヴンス シグネチャーモデルが置いてあるじゃないですか。手前の証明書には、彼のサインも入っています。いやあ、スティーブ・スティーブンスのモデルを生で見たのは初めてです。

 で、次に移動です。

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紀伊国屋書店 バンドスコアハウス 

梅田阪急 古書のまちの中にあります。その店舗名にもありますように、音楽関係の書籍や小物グッズが販売されています。2014年のロック系カレンダーを見に行くためにお店に寄りますと・・・。

Band_score_house1


紀伊国屋書店ですが、お店は小さいです。しか~し・・・

Band_score_house2

 閉まっている。うううう。年明けの営業は4日からとあります。

Band_score_house3

 この画像にもありますが、あの、カレンダーを見たかったのに~!!!!

 

 次の店舗に移動します~。

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梅田ナカイ楽器です。

Umeda_nakai1

 このお店は、さきほどのバンドスコアハウスのすぐ近くです。徒歩2分ぐらいしか離れてないかな?

Umeda_nakai2

 ここにも福袋はなく。時間の都合上、ESPやワタナベ楽器には寄らず、ここから心斎橋に移動します。

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 心斎橋駅は、大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅から3つめになります。ですから移動時間も短くてすみます。心斎橋駅の5番出口を出ますと、そこは心斎橋大丸ですが、そのすぐ近くに三木楽器心斎橋店があります。

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三木楽器心斎橋店

http://www.mikigakki.com/shinsaibashi/index.php

Miki_shinnsaibashi

な、なんと閉まっているじゃないですか。まあ、ホームページを事前にチェックしなかった管理人が悪いのかもしれないのですが・・・。

Miki_shinnsaibashi2


 無情にも閉ざされているシャッター・・・・。

 ちなみに、地下一階がエレキギターや機材などがありまして、2階に書籍が置いてあります。一階は電子ピアノ系だったです。日曜祝日とかには、お姉さんが電子ピアノを弾いていたりします。

 

 気を取り直して、アメリカ村にある楽器屋さんに移動!!!!ここから徒歩5分くらいですよ。

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石橋楽器 心斎橋店

http://www.ishibashi.co.jp/store/shinsaibashi.html

Ishibashi_shinnsaibashi

 このお店は過去に何回かブログでも紹介させていただいております。

Ishibashi_shinnsaibashi3

 福袋はなかったです。ここもにぎわっていました。では、次はこの店の向かいの楽器屋さんにGO~。

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MUSICLAND KEY 心斎橋店

http://www.musicland.co.jp/store/shinsaibashi/

Key1

 正直、ここは期待値が大のお店です。過去にここで福袋を購入しているからです。ふふふふ。

Key3

 ありました!!! でも、以前よりも値段が上がっているような・・・。ギターだけでなく、ドラム用の福袋もありましたよ。

 そして何気にレジカウンターの上を見ますと・・・・。

Key2

 ピックくじ(1回100円)というのをやっていました。特賞はなんと「フェンダーギター!!!」管理人の脳内では、ギターを抱えて店を出る自分の姿が浮かびます(おいおい) ギターを抱えて(当選したつもりになってる)店内をうろうろできないので、先に、ギターを見回りに・・・・。

Key4

 ひゃあ、このPRS、綺麗ですね。美しすぎます~。目の保養・・・・。

 そして壁一面にゼマティスが・・・。

Key5

 すごいなあ。重いだろうなあ・・・と感慨にふける管理人。

 そうそう、福袋ですが、中がのぞけるように、袋の口は少し開いていたのですが、袋自体が破れていたり、しわだらけで、どうも買う気になれず。というより管理人の心はピックくじへ。

 箱の中に入っているピックの裏に数字が書いてあると当たりだと、スタッフの方の説明を受け、いざ!!!!

Key6


 これが、くじで引いたピックです。結果は惨敗・・・・。

 まあ、いいさ。すでに心はプレミアムギターズです。

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プレミアム ギターズ 心斎橋・アメリカ村

http://www.premium-g.jp/

Premium_guitars

 この画像からわかりますでしょうか。すでに外は薄暗くなってきています。そして店内に入ると・・・。

Premium_guitars2

 おおおお、なんと福袋が2,000円で販売されているじゃないですか!!

ここは1階が機材で、2階がギター、3階がベースになっています。

2階にあがりますと、スティーヴ・ヴァイモデルがありました。

Premium_guitars4

 そして、ここで目的を達成するために福袋を購入しました。帰りがけに同じ通りにあります三木楽器アメリカ村店を見ましたが、当然、閉まっていました。

Miki_amemura

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さてさて、福袋の中身ですが・・・。

Fukubukuro

Fukubukuro2_2

 スコアのスタンドやチューナーなどすでに持っているといえば持っているのですが、お正月気分を味わいたい、というほうが大きいのです。福袋を買う楽しみってお正月特有のものじゃないですか。服やアクセサリーの福袋は購入しないのですが、毎年、ギター関連の福袋を購入するのはお正月時の楽しみなのです。

 東京とかだと福袋はもっとすごいのかなあ・・・・。一度、年明けに東京で福袋ツアーをしてみたいものです。

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あけまして、おめでとうございます!!

 いつもこのブログをご覧いただいている皆様に・・・・。

 あけまして、おめでとうございます。

Kerrang64jaker

 2013年、コメントをいただきました皆様(順不同です)

 アゲハさん、JMRさん、音法さん、ヒロシックスさん、にゃんこ先生☆、エースさとるさん、Pちゃんさん、四谷さん、Masaさん、abuthankyouさん、ugg australia chaさん、ゆさん、ジェジェジェイクさん・・・・。

 コメントをお寄せいただきまして、誠にありがとうございます。

 2014年が皆様によって素晴らしい年になりますように。

                            きた来たギター管理人

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