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BURRN! 2014年4月号 Vandenbergが語るJakeについて

 今月の5日ですが、毎度おなじみBURRN!を購入しました。店頭でざっとみたところ、ジェイク関連の記事はなさそうだったので、購入したものの、読んでいなかったのですが、この週末につらつらと読んでいくと、あちこちにジェイクの記事が散開しているじゃないですか!!

Burrn_2014_4

 表紙にもあるのですが、Adrian Vandenbergの特集記事があります。彼といえば、ホワイトスネークを連想される方が多いと思います。

 4ページにわたって特集記事が組まれているのですが、そこにジェイクについて語っている部分がありましたので、ご紹介します。

 以前、ダグ・アルドリッチがジェイクについて語っている記事をご紹介したのですが、同じような時期に活躍されいてた人たちってどこかでつながりがあるんですね。

76page

 読まますでしょうか?画像が少しきれいに処理できなかったので、念のため、下記に文章をご案内します。

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質問:今回のアルバムの音楽には、ジェイク・E・リーのBADLANDSにも似た雰囲気を感じましたが、意識をしましたか?

エイドリアン:彼の名前が出るとは、とても興味深いね。実は、昨夜インターネットでジェイクのインタビュー記事を読んだばかりです。ジェイクとは、1983年にアメリカでVANDENBERGがOZZY OSBOURNEのサポートをやった時に、よく一緒に過ごしたんだ。3~4か月一緒にツアーをしていたけど、僕たちはすごく気が合った。それに、彼は素晴らしいプレイヤーだと思う。昨夜偶然に読んだインタビューでも、君が指摘するように、類似点を沢山見つけたよ。彼が今の自分がやっていることをどう感じているかも、僕の感じ方に凄く近いんだ。彼のほうが僕よりも長くシーンから離れていたけれどね(笑)

質問:彼が今やっているRED DRAGON CARTELの音楽は聴きましたか?

エイドリアン:まだなんだ。でも、素晴らしいと確信しているよ。彼は最高のギター・プレイヤーだし、凄く良いヤツだからね。人間としてもすごく誠実だし、素晴らしいギター・プレイヤーだ。だから、絶対にチェックするよ。でも彼がアルバムをリリースしているなんて、昨夜まで知らなかったんだ。僕もずっと自分のアルバム作りに専念していたからさ。ぜひ、彼に連絡を取って、近況を知りたいよ。彼が戻ってきたことを本当にうれしく思う。

Vandenberg

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実は、彼のアルバムはすでに手に入れてまして(先月あたりから、ギター雑誌系では特集が組まれていましたしね)聞いていたのですが、確かにBADLANDSを連想させるような曲がありました(まあ、管理人の個人的主観です)。ということもあり、この記事を読んだときは、同じように感じる人がほかにもいるんだなあって思ったしだいです。

Moonkings

 アルバムの13曲目「Sailing Ships」はなんとヴォーカルがカヴァーデイルです。(この曲がまたいいんですよ!!)

 80年代ロックファンには個人的におすすめのアルバムです。youtubeでも見ることができますよ。その映像もまた、いいんですよ~

 

 以前、もしジェイクがホワイトスネークからオファーがあったとき、加入していれば・・・・なあんてことを記事にしたことがあったのですが、もし、いつの日か、ヴァンデンバーグとジェイクの共演なんて見れたら最高だろうなあ・・・・。

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コメント

管理人様
こんばんわ。
昔、ヴァンデンバークも良く聞きました。
ホワイトスネイク参加前ですが。
ネーデルランドの神話ってアルバムだったかな?
背が高くてデカイのでレスポールがちいちゃく見えてたイメージを思い出します。
当時の記事は、マイケルシャンカーの様な期待の新人!!って書かれてたかと記憶しています。


そうそう、先月号のバーンを見てて思ったんですが、jakeもエイドリアンもブレイクする前のバンドはティーザーってバンド名だったんですね。

jakeはサンディエゴ、エイドリアンはオランダってバックボーンが違うので別のバンドでしょうが、なんという偶然の一致。(驚)

年代も活動シーンもオファーされたバンドや復活時期とかも共通項があって興味深いですよね。


jakeはディオ・オジー・レイってブラックサバスの歴代ボーカルとも関連あるし。
そのディオやデビガバだってサバス・レインボーなんかとも関連あるし、登場人物の相関図なんかあったら面白そう。
なんだか世間は狭いし(彼らのね)興味深いです。

投稿: abuthankyou | 2014年3月12日 (水) 01時14分

連投ごめんなさい。
ネーデルランドの神話じゃなくて
ネザーランドの神話が正解みたいです。
しかも、ググったら自分の覚えているイメージは誘惑の炎のサメの絵のジャケットでした。
たぶん良く聞いていたのは、こちらのほうみたい。
なんせ30年ほど前なので記憶があいまい。スイマセン。

投稿: abuthankyou | 2014年3月12日 (水) 01時31分

管理人様

こんにちは~

abuthankyouさんのコメントに反応してしましました。(笑)

僕もVandenberg好きなんですが、確かに、ティーザーってバンド名なんですよね。記事読んでてなんか聞いたことあるバンド名だなぁって思って、探してたら同じバンド名だったんです。

abuthankyouさんの言われる通り、この辺りのミュージシャンのつながりって、結構、関わり深いですから、ある意味、学校でクラス替えしてるみたいな感じがありますね。

以前、BURRNか何かでこの辺りの相関図みたいのを見た記憶がありますが、見事に多くのミュージシャンが何かしらのかかわりをもっている図になってました。(笑)

ま、僕にとっては、JakeとVandenbergがほぼ同時期に復活したという事実が何よりも嬉しいんですが・・・

投稿: 音法 | 2014年3月12日 (水) 14時13分

abuthankyouさん。こんばんは、コメントありがとうございます。


私はヴァンデンバーグというとホワイトスネイク、というイメージと絵画のイメージがあります。


ヴァンデンバーグといい、ジェイクといい、以前にご紹介したアルドリッチといい、ギタリストの世界も狭くていろいろな交流があった感じですね。

ジェイクの復活と同時にヴァンデンバーグの復活というのは、うれしいニュースです

投稿: 管理人 | 2014年3月13日 (木) 00時47分

音法さん、こんばんは。コメントありがとうございます。


最近、ヴァンデンバーグの記事が増えてきてうれしい限りですね。


ニューアルバムの曲調も正統派ロックという感じがして、個人的には気に入っています。

投稿: 管理人 | 2014年3月13日 (木) 00時49分

エイドリアン・ヴァンデンバーグは、80年代から90年代までのホワイトスネイクの来日公演で観ていますよ。懐かしいですね。この人も復活してくれて本当に良かったです。また、来日してもらいたいですね。

投稿: オジー | 2014年3月24日 (月) 21時49分

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