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2014年4月

MUSIC LIFE 1985年6月号 ジェイク関連のウォーレンの記事

 少し前に中古のレコード屋さんで見つけました雑誌「MUSIC LIFE 1985年6月号」にウォーレンの特集記事があるのですが、ジェイクについて語られている部分がありましたのでご紹介いたします。

Music_life_1985_6

 きっと記事の内容はすでにご承知のこともあるとは思うのですが、ご紹介をば・・・。

De

この雑誌の148ページに特集は組まれています。

De2

以下が記事の内容です。

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- ジェイク、そしてL.A.へ -

当時のサンディエゴには、ジェイク・E・リーやスティーヴン・パーシー、ロビン・クリスビーもいた。「ジェイクに会ったのは17歳の時。その頃、スティーヴンのバンドとロビンのバンドとジェイクのバンドが、同じクラブで演っていたんだ。ジェイクはティーザーっていうバンドのメンバーだったんだけれど、僕の友達が"ティーザーのギタリストは、すごくいいぜ"って、僕を連れて行ってくれたんだ。初めてジェイクを見た時はもう、すごい衝撃だったよ。彼はそれまで見たことがないくらい素晴らしいギタリストだった。で、ショウが終わったあと話しかけに行って、それから友達になったんだ」

ジェイクとウォーレンの2人は、それ以来、急速に親しくなっていった。2人が出会ったすぐあとに、ジェイクはその直前まで彼が住んでいた所とケンカして、そこを飛び出し、ウォーレンの家で、しばらく一緒に住んでいたそうだ。そして、その後ジェイクはサンディエゴを後にしてハリウッドに移り、ウォーレンもまたハイスクールを卒業すると、ハリウッドに行ってジェイクの家に、約1年間、居候をさせてもらっていたそうだ。1981年、ウォーレンが18歳の時だった。

このハリウッドでの1年間は、彼にとって大きな意味を持っていたに違いない。ジェイクと彼は、よく一晩中眠りもしないで、一緒に練習していたそうだ。

「それで余計、親しくなれたんだと思うんだ。オジーのアルバムに入っている曲で、僕が昔から知っている曲も多いよ。ジェイクは、いつでも僕を触発してくれた。僕は彼に触発されて、速く弾けるようになったんだ。彼は一度も僕に方法なんか教えてくれなかった。ただ僕は、彼のプレイを見ていただけさ」

- 才能は必ず現れる -

当時、ジェイクとスティーヴンは、一緒にバンドをやっていたが、そんなある日、オジー・オズボーンがジェイクに白羽の矢を立ててきた。もちろん願ってもないチャンスだ。結局ジェイクはオジー・オズボーン・バンドへの加入を決心した。
「ある日、ジェイクが"僕はバンドをやめてしまうから君がやらないか"と言ってきたんだ。それと同時に、スティーヴンからも"ジェイクがやめてしまうので、君にやってほしい"って言ってきたんだよ」

その頃スティーヴンのバンドは、ラインナップが大幅に変わる変動期だった。ウォーレン加入とほぼ同時期にロビンも加入し、その2~3か月あとには、ボビーとフォアンが参加した。現在のラットは、ようやくここで完成したのだ。

「車2台が入るガレージを改造したスティーヴンの家に、一時はメンバー全員が一緒に住んでいたことがあったよ。それから、ハリウッドの狭いアパートに、スティーヴンと一緒に住んでいたこともあった。スティーヴンと僕は、お互いちょっと変わった者同士で、仲が良かったんだ。そりゃ、たまにはお互いのやることが鼻について、"うるさい!"とか言っちゃうこともあったけれど、友達同士なら、誰でも経験があることさ。いやなことって忘れてしまうもので、今は楽しいことだけを覚えているよ」

バンドを始めたころは、なかなか事がうまく運ばず、お金がなくて苦しかった一時期を過ごしたラット。けれど、その後、現在のマネージャー、マーシャル・バール(ヴァン・ヘイレンの初代マネージャー)に見いだされ、ミニLP制作、そして全米で200万枚以上を売った「情欲の炎」で、堂々アメリカン・ハード・ロック・バンドの新星として、その地位を築いたのだった。そしてこの成功の引き金になったのは、まぎれもなく"ラウンド・アンド・ラウンド"のシングル・ヒットだった。この曲を作った張本人、ウォーレンの喜びがひとしおだったことは、言うまでもない。

「あの曲は、僕が生まれて初めて作った曲なんだ。まだジェイクと一緒に住んでいた頃の曲さ。初めは出だしの部分だけが頭に浮かんだんだ。そうしたらジェイクも気に入ってくれてね。ジェイクも手伝ってくれたから、かなりジェイクのお蔭でもあるんだ。そしてスティーヴンに、僕が作ったベーシックな曲を伝えたら、彼がそれに歌詞をつけてくれて・・・僕もサビの部分のメロディを頭の中で練ってね」

"ラウンド・アンド・ラウンド"のヒットは、一挙にラットを成功へと導いた。いつもは最年少のメンバーということで、バンド内での制約も多く、他のメンバーが彼の話に真剣に耳を傾けてくれなかったりすることがあるらしいが、性格的にも攻撃的ではない彼は、つい意気消沈してしまう。そんな時、マネージャーのマーシャルは、いつも彼にこういうそうだ。「才能は、必ず現れるものだ」と。

事実、ウォーレンがいなければ、あの曲の大ヒットはなかったかもしれない。そう思うと、彼も少しは気が楽になるそうだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・

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となると、気になるのが、「ラウンド・アンド・ラウンド」です。ジェイクとの絡みを想像しながら聞くと、この曲の聞きようも変わったりします(というのは管理人だけ??)

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Young Guitar 2014年5月号 Jakeの記事、ほんの小さく

 Young Gitarの5月号、目次を見た限りではジェイク Eの記事はなさそうなので、といいつつ持っていたりするのですが(笑)、じっくり目を通していますと、ジェイクの記事が、とても小さいのですが、ありましたのでご紹介いたします。

Young_guitar_2014_5

 いやあ、ザックさん、相変わらずワイルドな表紙です。

 それよりもジェイクの記事はこの下です。

Three_men_guitarist

186ページのNOISE RANKINGです。先月号にこんな記事あったっけ?と思う管理人・・・。

「オジー・オズボーンのギタリストで一番好きなのは?」

いやあ、漠然とした質問ですよね。何が好きなのか?演奏か?顔なのか?曲なのか?等々疑問が渦巻いたりしますが・・・・まあ、それはともかく、一位はランディです。

で、管理人としては、次号のテーマも気になります。

管理人の答えとしては、「スラッシュ」なんですね。

小さな記事ではございますが、ジェイクが掲載されていたということで、ご紹介いたしました。

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よく利用するレコード屋さんなどなど

 大阪は曇っている週末ですが、管理人は久しぶりにのんびりと過ごしております。

 今日は巡回(楽器屋さんや中古レコード屋さんなど)しようかと思いましたが、ちょっとやんぴして(明日、行ってる可能性大ですが(笑))家で過ごしております。でも音楽DVDは流しっぱなしです(笑)

 さてさて、ジェジェジェイクさんからもご質問をいただいているのですが、巡回コースに入っている中古レコード屋さんをご紹介させていただきます。楽器屋さんは過去に何度も掲載しておりますので、今日は載せないです。

  管理人が出没するのは、大阪は難波~梅田なのですが、もっともよく行っているのが心斎橋(アメリカ村)周辺です。

 心斎橋>梅田>難波・・・っていう感じです。

 アメリカ村には、楽器屋さんが複数あって(誘惑が多いなあ~)、そして中古のレコード。CDショップもあります。

 レコードやCD、音楽雑貨を扱っている好きな店舗の一つが、キングコングです。

http://www.kingkong-music.com/

 

 

 

 (この記事を書くまでHPに行ったことはなかったのですが、オンラインストアもしていたのですね。ほ~)

 このお店の大阪本店に行ってます。ちょっとした壁の端とか、ひざ下の棚のところに掘り出し物の雑誌があったりして、面白いです。前回は、1970年代のミュージックライフがずらっとありました。さすがに70年代はジェイクが掲載されていないのですが、その時は80年代のものを1冊購入しました。まだこのブログでご紹介していないのですが・・・(汗)

 最新号のBURRN!がなぜか中古で1冊だけ、ぽよっと販売されていたりして、個人的には飽きないお店です。隣にはまんだらけがあるので行く際には目印になるかも・・・。

 そして、キングコング以外の中古レコード屋さんでは、「まるかばつ」に行っています。

http://www.ox-z.com/

 ビルの一階に入っているのですが、ちょっと見落としやすいかも。でも思い出してみると、ここでオジーやジェイク関連を結構購入していますね。あとイングヴェイ御大のものや、ジャズやクラシック系レコードやCDも買ったりしています。スタンプポイントサービスがありますよ。ただ、ここは雑誌系はあまり置いてないです。

 では、どこでスコアや雑誌(BURRN!など)を見ているかといいますと、雑誌は上記のキングコングでもあるのですが、スコアとなりますと、ブックオフ心斎橋店です。

http://www.bookoff.co.jp/shop/shop20345.html

 たぶん、雑誌系とかは神保町のほうがすごいと思うのですが、この心斎橋店で昔のBURRN!を買っています。まあ、中古なので置いてない時は全然、置いてないのですが・・・・。

 ああ、今年は東京ギターショーに行きたいなあ。東京ギターショーに行って、楽器屋さんめぐりをして(ESPの大型店舗とかオープンしているし・・・)、そして締めに神保町で雑誌やレコード、CD探しをしたいなあ(遠い目)

 なあんてことを思っている今日この頃です。

 あっ、そうそう、雑誌はe-bayで落としたりすることもあります。基本、ヤフオクは使ってないですが、何か面白いものが出てないかチェックすることはあります。どちらかというとe-bayのほうが、いろいろ見てて見飽きないんです。まあ、発送地がUSA内のみ、の方がいいものが出ていたりします。

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Rockin'f 1984年6月号 Jake E.Leeの特集記事

 すごく昔の雑誌で、立東社発行のロッキンfという雑誌にジェイクの特集が組まれていたのでご紹介いたします。

Rockinf

 表紙を見てもこの方々、どなたなのかなあ・・・というような感じで、といっても1984年の雑誌なのでもう、30年も経過している雑誌ですよね。ある意味すごい。

 雑誌にジェイクが紹介されていましたので・・・。

Jake_saisyo

 これは全米ツアーの模様の記事です。ジェイクの写真が紙面の大変を占めていますが、記事はオジーのことについて触れています。(記事内容の紹介は割愛させていただきますね)

 雑誌の後半にもジェイクが扱われているのですが、ジャクソンギターの比較がされていますのでご紹介を・・・。

His_guitar

 紙面がカラーページじゃないのでわかりにくいと思いますが、ランディが使用していたジャクソンです。

 Jakes_jacson

 そしてこれがジェイク使用のジャクソンです。

 この二本のギター紹介の記事は下記です。

「ランディとジャクソン社のオーナー、グローバー・ジャクソンの共同設計による1981年製モデル。ライヴ・ビデオや写真を見ると、このモデルを手にしている彼はあまり見かけない。彼の死によってこのギターは半年しか使ってもらえなかったのだ。でもランディ自身はこれをメインにしていこうと考えていたようだ。現行のジャクソン同モデルとシェイプは同じだが、現行モデルは細部にマイナー・チェンジが加えられている。ジェイク・E・リーのランディ・モデルが現行モデルだ。違いはインレイの大型化、テイルピースとピックガードの小型化、そしてボディ材をオリジナルのポプラ材からメイプル材へ変更している点などだ。その他はいっさい同じ。ペグはシャーラー、指板はエボニー、インレイはランディのデザインによるパール、PUはダンカンSH-2(フロント)とJBモデル(リア)。コントロールは2Vol,1Tone」

Five

Frash

Hen

ほかの 記事には、特にテクニカル的なことは何も書かれていなかったです。

 以上、ご紹介まで・・・(古い雑誌なので、ページ撮影時に、少しむりくりページを開いたりすると、紙面がぱらぱらと落ちそうでちょっと怖かったです(笑))

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Jake e.lee talks Bark At The Moon

 おはようございます。いつもコメントをいただいておりますabuthankyouさんより、すごく参考になるJake関連の動画を教えていただきましたので、ご紹介いたします。

 まずはいつ動画が消えてもどんなだったのかがわかるように、動画の画像をば貼り付けます。

About_bark_at_the_moon

 動画は下記です。

 Jakeが"Bark At The Moon"の弾き方について、話している動画です。7月の来日ライブでも、スペシャルチケットで見ることができるリハとかは、こんな感じなのかなあっと思ったりしています。

 Jakeの指使いを見ていますと、そうそう、そうなんだ~とか、その運指がやりにくいんだよなあ、なあんて思いながらも、何回も見ている管理人(笑)

 abuthankyouさん、すごい良い動画を教えていただいて、ありがとうございます!!!

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Jake E.Lee Model エフェクター Magik Box

 いつものようにYOUTUBEを巡回していますと、ジェイクモデルのエフェクターを紹介しているページがあるじゃないですか!!

 ファンの方はご承知と思いますが・・・・さっそくご紹介をば!

 インタビューでは値段を聞かれて、はっきりした返答はこのyoutubeではしていないのですが、べつのサイトエフェクターのデータベースみたいなところでは、239ドル99セントなので、為替相場の関係もあるでしょうが日本では2万5千円から3万円くらい?かな?

 どこが販売するのでしょうか?プレミアムギター??まだ販売はされていないのですが、すごく楽しみです!!!

http://www.majikboxusa.com/artists.html

4月5日時点では、ジェイク関連のニュースは掲載されていません。今後の楽しみ、ということで・・・

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CDを探せ KELLY SIMONZ NEW ALBUM

 閑話休題・・・・。

 いつものジェイクの話題ではなくて、今日は違うギタリストの話題を載せたいと思います。

 ふと仕事の帰りに、「そういえばPLAYERが発売されているはず・・・」と思い立ち、仕事の帰りに近くの某*ワーレコードに寄り道しました。店先でPLYAERの記事の中身をチェックしまして、もちろんJAKE E.LEE記事のチェックです。どうも今月号では扱いがないようなので、ついでにポール・スタンレーの本が出ていないか確認し(確か4月に発売予定と何かの雑誌で、何かの雑誌と言ってもギター関連ですが(笑)読んでいたと思ったので)、店先をいろいろとチェックしていましたが、そうそう、KELLY SIMONZさんのCDが発売されたはず、と思いチェックしてみることにしました。

 店頭では、視聴のコーナーがあって、お目当てのCDを検索して曲を聴くことができます。さっそく、「KELLY SIMONZ」で検索しますと、「KELLY SIMON'Z BLIND FAITH」がヒットしました。視聴してみたのですが、店がけっこうにぎやかでボリュームを上げてもほとんど曲が聞こえず(視聴してから購入したかったので・・・)

 ヘッドフォンをぴったり耳につけて聞けば、曲を聞き取れたのかもしれませんが、誰が装着したのかわからないヘッドフォンを耳にぴったりつけるのはどうも(妙なところで潔癖症な管理人です(汗))・・・。

 視聴コーナーの機械からは、検索結果をプリントアウトすることができたので、KELLYさんのCDのコーナーを見ると「ロック」とありましたので、実物を見るため探してみることにしました。

 しかし、CDショップってどうしてこんなに誘惑が多いのでしょうか?ロックのコーナーに行きますと、きちんとジェイクのCDが特設されてまして、その上の段にはヴァンデンバーグのCDが紹介されています。何度も聞いているのに、ジェイクのCDを視聴したり、新譜のセバスチャン・バックのCDを視聴したり(スティーヴ・ステイーヴンス最高!!!)とか、うろうろするとあっという間に時間が過ぎます。いかんいかん。

 当初の目的を思い出し、KELLYさんのCDを探しますが、ロックもへヴィメタルのコーナーにもありません。そこでハタと思いだし、邦楽のコーナーに行ってロックのコーナーを探すもなく、スタッフも探しても週末のせいなのかみなさんレジの対応に追われていて、声をかけれそうにもなく・・・・。う~ん。

 ロックコーナーにはないので試しにJ-POPに行くも見当たらず、しょうがないのでレゲエやヴィジュアルのコーナーにもなく(まさか演歌じゃないだろう・・・と演歌のコーナーはパス)、店内の奥に発見した「ギター ロック」のコーナーにもなく、う~ん、と途方にくれるわたし。

 しか~し、ここまで見つからないと意地でも買ってやる!!と妙な使命に燃える管理人。というかすでに探し始めて一時間経過。お腹は空いてくるし(まあ、ちょろちょろと興味のあるほかのアルバムを視聴していたのが悪いのです(反省))・・・。普段、行き慣れているタワーレコードなんば店ではなく、店内に不慣れというせいもあるのでしょうが・・・・・。

 というか、「Opus#2」を聞きたかったのです。わたしはKELLYさんの「Opus#1」は好きなので、新たに発表された「Opus#2」がどんな感じか聞いてみたかっただけなのに、どうして見つからないのか・・・とほほ。

 両手にCDを抱えて小走りに店内を移動中のスタッフをようやく捕まえ、検索結果のKELLYさんのCD情報をプリントアウトした用紙を見せて、このCDを探しいることを伝えると、「こっちですよ」と気軽に案内してくれます。

 でも、そこはすでにチェック済の洋楽ロックコーナー。わたしはすかさずスタッフの人に「この人、日本人なんですけど」と言うと、

「えっ、日本人???」とまじまじとプリントアウトの用紙を見るスタッフの人。

 で、邦楽ロックのコーナーに向かおうとしたので、そこも見ましたというと逆に、ほかにどこのコーナーに行ったのか聞かれましたので、どこを探したのか説明すると、「あっ、じゃあジャパメタのコーナーだ」というではありませんか。そんなコーナーあったっけ??

 おとなしくスタッフの後についていくと、ありました!!!

Tower_record

 ロックと思い込んでいたので、見つけられなかったのでしょう(言い訳)。でもこんなに一生懸命CDを探したことはかつてなかったと思います。KELLYさんのCDは持っていますが、amazonで購入だったので、お店で買ったことはなかったのです。

Kelly_cd_open

 

 ピックとか入っているかなあ、と思ったのですが、なかったです。いやあ、今度、購入する機会があるときは、通い慣れた店に行こう、と痛感しました。

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