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Rockin'f 1984年6月号 Jake E.Leeの特集記事

 すごく昔の雑誌で、立東社発行のロッキンfという雑誌にジェイクの特集が組まれていたのでご紹介いたします。

Rockinf

 表紙を見てもこの方々、どなたなのかなあ・・・というような感じで、といっても1984年の雑誌なのでもう、30年も経過している雑誌ですよね。ある意味すごい。

 雑誌にジェイクが紹介されていましたので・・・。

Jake_saisyo

 これは全米ツアーの模様の記事です。ジェイクの写真が紙面の大変を占めていますが、記事はオジーのことについて触れています。(記事内容の紹介は割愛させていただきますね)

 雑誌の後半にもジェイクが扱われているのですが、ジャクソンギターの比較がされていますのでご紹介を・・・。

His_guitar

 紙面がカラーページじゃないのでわかりにくいと思いますが、ランディが使用していたジャクソンです。

 Jakes_jacson

 そしてこれがジェイク使用のジャクソンです。

 この二本のギター紹介の記事は下記です。

「ランディとジャクソン社のオーナー、グローバー・ジャクソンの共同設計による1981年製モデル。ライヴ・ビデオや写真を見ると、このモデルを手にしている彼はあまり見かけない。彼の死によってこのギターは半年しか使ってもらえなかったのだ。でもランディ自身はこれをメインにしていこうと考えていたようだ。現行のジャクソン同モデルとシェイプは同じだが、現行モデルは細部にマイナー・チェンジが加えられている。ジェイク・E・リーのランディ・モデルが現行モデルだ。違いはインレイの大型化、テイルピースとピックガードの小型化、そしてボディ材をオリジナルのポプラ材からメイプル材へ変更している点などだ。その他はいっさい同じ。ペグはシャーラー、指板はエボニー、インレイはランディのデザインによるパール、PUはダンカンSH-2(フロント)とJBモデル(リア)。コントロールは2Vol,1Tone」

Five

Frash

Hen

ほかの 記事には、特にテクニカル的なことは何も書かれていなかったです。

 以上、ご紹介まで・・・(古い雑誌なので、ページ撮影時に、少しむりくりページを開いたりすると、紙面がぱらぱらと落ちそうでちょっと怖かったです(笑))

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音楽」カテゴリの記事

コメント

表紙は、ゼルダ、というバンドです。そういえば、昔、こんなバンドがいたな、と思い出したところです。84年といえば、オジーオズボーンの2度目の来日公演が実現した年ですね。残念ながら、この年は、観に行く事ができませんでした。84年の来日公演のブートレッグCDを聴くと、観に行きたかったな、今でも思いますよ。それにしても、ロッキンfという雑誌も懐かしいですね。ちなみに、この雑誌の91年12月号では、ラウドネスの高崎晃さんとジェイクの対談が記載されていました。この時の表紙は、浜田麻里さんでした。

投稿: オジー | 2014年4月11日 (金) 21時11分

オジーさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

表紙のバンド名はゼルダ、というのですね。教えてくださってありがとうございます。


中古のレコードやCDを扱っている大型店舗で見つけた雑誌なのです。あと1冊、持っているのですが、今は廃刊したのでしょうね。私も購入するまで、こういう雑誌があることはしらなかったです。


>91年12月号では、ラウドネスの高崎晃さんと
>ジェイクの対談が記載されていました。
>この時の表紙は、浜田麻里さんでした。


それはすごい対談企画ですね。あの二人が対談していたんだ・・・・。


ぜひ、読んでみたいと思います。貴重な情報を詳しく教えてくださいまして、オジーさん、本当にありがとうございます!!!

投稿: 管理人 | 2014年4月12日 (土) 02時33分

管理人様こんにちは
その中古のレコードやCDを扱ってる大型店舗ってどちらでしょうか。色々と探しているものがありまして、差し支えなければ教えて下さい

投稿: ジェジェジェイク | 2014年4月12日 (土) 10時34分

ロッキンfは、今、WEROCKという名前で発売されています。まず、2001年に、当時の出版社が倒産して、一度、廃刊になります。この時までは月刊誌だったんですよ。確か、2002年だったと思いますが、別の会社から発売されるという形で復活しました。ところが、この頃からは、月刊誌ではなく、2ヶ月に1回の発売になります。2007年に名前の権利関係の問題があり、ロッキンfという名前が使えなくなりました。この年の10月から、雑誌名を変えて現在に至ります。ロッキンfといえば、個人的の印象に残っているのは、80年代にバーンと仲が悪く、喧嘩していましたね。喧嘩を売ったのはロッキンfの方でしたよ。それに対して、バーンの当時の編集長である酒井さんが、日本のバンドは全て、チョーチン記事で持ち上げるロッキンfのやり方を批判したんですよ。当時のバーンの売り上げは、物凄かったし、アルバムレビューなど、今では、考えられないほど厳しかったんですよ。日本のバンドは、特に厳しい点数を付けられる事が多かった。これに対して、ロッキンfが喧嘩を売ったんですよ。今となっては、昔の話だし、あんな事もあったな、と当時の事が思い出されます。僕自身は、へヴィメタルが好きだったので、毎月、買うのは、バーンの方でしたね。ロッキンfを買った事もありましたけど。

投稿: オジー | 2014年4月12日 (土) 18時29分

ジェジェジェイクさん、こんにちは。コメントありがとうございます。


管理人が普段、利用しているお店を今日の記事でアップいたしましたので、ご参照いただければと思います。よろしくお願いします~。

投稿: 管理人 | 2014年4月12日 (土) 19時31分

オジーさん、こんにちは。コメントありがとうございます。


いやあ、すごく面白い情報を教えていただきましてありがとうございます。興味深く何度も読ませていただきました。


>アルバムレビューなど、今では、考えられない
>ほど厳しかったんですよ。
>日本のバンドは、特に厳しい点数を付けられる
>事が多かった。

実は、この点数については、私もちょっと疑問に思っていたんです。ジェイク関連の情報集めでBURRN!は創刊号から結構目を通しているので、ある頃から点数の基準が変わった???と思っていたことがありました。

今月号のBURRN!でもアルバムレビューは掲載されていますが、今月号に限らず本当にこんな点数かな??(し、失礼!!!)と思うものがありますし。なので、今はアルバムレビューの点数はあんまり参考にしていないです。点数をつけている人は、誰に向けて点数を発表しているんでしょうね?お金を払って雑誌を購読している読者? それともスポンサー?


BURRN!との喧嘩の件は全然知らなかったです。ただ、どこかで読んだ記事だったのですが、(かなり昔のBURRN!だと思うのですが)、酒井さんが、「どうして日本のバンドをBURRN!に掲載しないのか?」、と聞かれて、「BURRN!は世界でもトップレベルのバンドやアーティストを掲載している。だから世界レベルのバンドなら日本のバンドも載せるが、そうでないなら、そんなバンドをBURRN!に出したりしたら、BURRN!に出てくれているトップレベルの人たちに失礼になる、だったか、その人たちを落とすことになる・・・・とかとか」というのを(記憶した範囲なので、ニュアンスや正確性はちょっと・・・)読んで、そりゃそうだ。と納得したことがあります。

ただ、アルバムレビューの点数は以前のように厳しくしてほしいと個人的に思います。


もちろん、音楽なので聴く側の主観が入るのはやむを得ないとは思うのですが・・・

投稿: 管理人 | 2014年4月12日 (土) 19時45分

昔からの読者には、分かっていると思いますが、確かに、ある時期から、バーンの点数の基準が変わりましたね。ハッキリ言って甘くなりました。それは何故か。インターネットの時代になって雑誌の売り上げが落ち始めたからですよ。バーンの売り上げも当然落ちました。音楽業界ではCDも売れなくなってきた。雑誌は広告収入が無ければ当然やっていけません。CDが売れなければ、バーンも困るわけです。レコード会社に広告を入れてくれなければ、バーンも困るわけですから、広告料金を払ってもらいたいから、高い点数をつけるようになったんだと思います。こう言っては申し訳ないが、アルディアス、シンティアのような嬢メタルのバンドの実力は、まだ、アマチュアレベルだと思いますよ。それでも、あのような高得点が付いているのは、広告料金を払ってもらっているからですよ。ハッキリ言って昔なら考えられない事ですね。昔なら、いいものはいい、ダメなものはダメ、とハッキリ書いていましたからね。アルバムレビューで厳しい批評をして、それが気に入らないのなら、広告は入れてくれなくても結構ですよ、というのが、酒井さんの時代の編集方針でした。だから、当時のレビューは凄く正直だったと思いますよ。だから、読者からの信頼があったんですよ。だけど、今は、当時と時代背景も違いますから、あの時と同じような編集方針は出来ないんでしょう。アルディアスやシンティアのようなバンドは、酒井さんの時代なら記載される事はなかったと思いますよ。だって酒井さんはレベルの低い日本のバンドは記載する人ではありませんでしたから。広告を出さないのなら、お付き合いが無いから、という理由でバーンに記載される事は、ありません。これは、昨年、編集部の前田さんがツイッターで言っていましたよ。色々書いちゃいましたが、今のアルバムレビューは、読んでいても面白くないですね。だけど、メタル雑誌は、バーンだけしかありませんから、今でも、毎月買っているんですけどね。

投稿: オジー | 2014年4月14日 (月) 03時40分

ロッキンfの89年9月号に、バッドランズで来日した時のジェイクのインタビューが記載されています。この時の表紙は、マイク・ヴェセーラ在籍時のラウドネスです。80年代ですからね。世界的にへヴィメタルシーンに活気があっていい時代でした。勿論、当時のバーンも面白かったですよ。

投稿: オジー | 2014年4月14日 (月) 14時49分

オジーさん、おはようございます。コメント、ありがとうございます。

アルバムレビューにも時代を含めていろいろな背景があるんですね。特に、最近はどうしてこのバンドが???特集記事に??っていうことが結構あるような気がします(そこは読み飛ばしていますが(笑))。アルバムレビューだけでなく、ポスターとかにもなったりして、ずいぶん、BURRN!の方向性が変わってきているなあとは思っていました。


たしかに、会社経営は慈善事業ではないので、売り上げをだしてこそ!!というのは理解できるのですが、ちょっとスポンサーに舵を切りすぎかなっている感じを受けるのは否めないです。

昔のアルバムレビューを読んでいた時のように、アルバムレビューを見て、CDを買う・・・ということはなくなりました。

投稿: 管理人 | 2014年4月15日 (火) 06時38分

オジーさん、おはようございます。コメント、ありがとうございます!!

>ロッキンfの89年9月号に、バッドランズで
>来日した時のジェイクのインタビューが
>記載されています。
>この時の表紙は、マイク・ヴェセーラ在籍時の
>ラウドネスです。

わあ!すごい情報ありがとうございます。ぜひ、読んでみたいです。探さねば!!!教えていただきまして、ありがとうございます!

投稿: 管理人 | 2014年4月15日 (火) 06時40分

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