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Burrn! 21014年6月号 JakeとZakkの記事

 5日発売のBURRN!の6月号を購入しました。ジェイクの記事がほんの少しだけ掲載されていましたので、ご紹介いたします。

Burrn_2014_6

 特集で「30 GREATEST DEBUT ALBUMS IN 30 YEARS OF HM/HR 1984-2014」にジェイクのBADLANDSが掲載されていました。

 40ページです。

Badlands30

 画像の下部分の文章ですが、「オジー・オズボーンに解雇されたジェイク・E・リー<g>が結成したバンド。このデビュー作はレイ・ギラン<vo>初の公式音源としても注目された。BLACK SABBTHでもBLUE MURDERでも音源を残さなかったレイ・ギランは、当時"まだ見ぬ大物"だったのである。そして、本作でやっと聴けたレイのヴォーカルは噂どおり凄かった!ブルーズ・ロック路線と最高に相性が良く、ここで彼らが提示したのは、当時のゴージャスなWHITESNAKEから余分な装飾を取り除いたような、威風堂々たる正統派HM/HR。ブルーズ回帰というならここまでやれ!というジェイクのドヤ顔が見えるような傑作だった(広瀬)」、とあります。

そして、別のページに7月のライブの広告が掲載されていました。

Jane_live

 この広告を見て気づいたのですが、大阪が初日なんですね。なぜか東京が初日と思い込んでいた管理人。ライブがどんな様子か前もって誰かがネットに書き込むだろうなあっとのんびり構えていたら大阪が初日じゃないですか! ひゃあ。がんばってレポートします!!

 ところで、今月号のBURRB!を見てちょっと衝撃を受けたのがジェイクの記事ではなくて、下記の記事。

Img_0858zakk_wylde1

 映画の予告か!!!???

 と思うような、実にイメージを湧き立てるような画像。ザックのアルバムはいろいろと特集が組まれていましたが、アルバムイメージを見事にとらえた画像です。

Zakk_wylde2

 ギター雑誌の画像をまじまじとみることは(エフェクターとかギター紹介等の機材系は別として)あまりないのですが、物語性を感じさせる画像です。

 特集記事の「豪放磊落かつ詩情豊か・・・・」が実に秀逸なタイトルですよね。ということで、ザックのアルバム「CATACOMBS OF THE BLACK VATICAN」のトレーラーをご紹介いたします。トレーラーですよ。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

先週の伊藤政則さんのロック・シティで、ザックのニューアルバムの曲のビデオクリップがオンエアされました。ザックは、相変わらずカッコよかったです。何とか来日して欲しいです。

2001年の来日の時に渋谷クラブクアトロでライヴが終わった後仁サインを貰った時の事が懐かしいです。早いもので、あれから10年以上が経つんですね。


当時は、この人はよく来日する人だ、と思っていましたが、最近はどうしちゃったのかな、と思っていました。体調の問題もあったのかな。2011年に来日が中止になっちゃいましたからね。この時は、本当に残念でしたね。2010年に発売されたアルバムも僕は、ザックらしい、最高のアルバムだ、と思っていましたよ。

そういえば、ジェイクのバッドランズは、ファーストアルバムが発売された時から、バーンの広瀬さんが気に入っていたのを覚えています。今月号のこのバンドの原稿も、当時の事を思い出させてくれますね。


話は変わりますが、僕は、ジョン・サイクスも大好きなんですよ。この人にもいい加減に早く活動を再開して欲しい。この人が最後に来日したのは2004年ですよ。ブルーマーダーの初来日から、来日公演は全て観に行っていましたよ。この人は、一体何をやっているんだろう、と思いますよ。

投稿: オジー | 2014年5月 6日 (火) 16時29分

オジーさん、詳しいコメント、いつも興味深く拝見させていただいております。ありがおうとございます!!

ザックのバンドのライブは見たことがないのですが、実に独特の世界観が構築されていますよね。ザックだからこと独特な雰囲気を構成することができるのでは、と思ったりします。


ジョン・サイクスさん、ここ数年、全然雑誌ではお見受けしてないですね。ヴァンデンバーグのようにひょっこり第一線に戻ってきてほしいものです。今、何をされているのかなあ?

投稿: 管理人 | 2014年5月 8日 (木) 00時12分

パンテラは大好きなバンドでした。ライヴにも何回か行きましたが最高に楽しかったですよ。ダレルが亡くなってから10年以上が経ちますが、今でも残念でなりません。あんな事が無ければ、このバンドは活動を再開してたのではないか、という気がしてしまうんですよ。ダレルのギターは個人的には、凄く好きでした。もし、パンテラが、今でも活動を続けていれば、ラウドパークに参加する事もあったんじゃないかな、と思いますよ。

投稿: オジー | 2014年5月 8日 (木) 21時57分

オジーさん、こんばんは。コメントありがとうございます。パンテラは正直、あまり聞いたことがないのですが、BURRN!でフィルのインタビュー記事を読んだ記憶があります。


ダレルの件は、ハードロック関係のドキュメンタリーで知りました。ステージ上ってある意味、アーティストは全くの無防備状態だと思うのです。そこを狙われたんだっと怖く思ったものでした。

投稿: 管理人 | 2014年5月 9日 (金) 23時02分

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