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2014年6月

TOKYO GUITAR SHOW 2014

 毎年、6月といえば、私にとっては東京ギターショーの季節でございます。会場も去年くらいから変更になりまして、ゆりかもめに乗らずに行くことができているようですね。

Tokyo_guitar_show

  毎年、行きたいなあと思いつつ、ここ数年、全然、行くことができていません。スペシャルライブにご存知の方が少ないということも影響しているのかもしれませんけど・・・

 参考までに開催日は6月28日および29日の日曜日です。参考までにサイトも掲載しておきますね。ちなみに管理人は、ちょっといけそうにないです。

http://tokyoguitarshow.jp/2014/

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YOUNG GUITAR 2014年7月号 創刊45周年記念特別増大号



  YOUNG GUITARの今月号を手に入れましたが、創刊45周年記念特別増大号ということで、雑誌が厚い。普段の月の2倍近い厚さです。

Young_guitar_2014_7

 表紙もなかなか刺激的ですね。

 表紙にも「総勢45アーティスト、計450個超の伝説的リックをここに復刻」とありましたのでジェイクもあるに違いないと、この雑誌を購入しました。

 普段の2倍近い厚さがあるから重い~。

 さっそくジェイクの記事を探しますと特集記事「ギター英雄列伝」の1980年代のページに掲載されています。

Young_guitar_2014_7_jake1

 期間限定で、YOUNG GUITARサイト内で一部公開されていますので、ご興味のある方はこちらへ

http://youngguitar.jp/45th-archive

Young_guitar_2014_7_jake2


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 その他の記事として、「総勢45アーティスト 計450個超の伝説的リックをここに復刻」ということで創刊45周年記念特別増大号 特別付録DVD2枚が付いているのですが、ここにはジェイクはいません。ただ、この特集で取り上げられているギタリストのうち、何人かをご紹介させていただきます。ただ~し、人選は管理人の独断で決めていますのでご了承を・・・。(画像中心のご紹介です~)

Young_guitar_2014_7_warren

Young_guitar_2014_7daugh


Young_guitar_2014_7gas_g

Young_guitar_2014_7joe_satriani_2



Young_guitar_2014_steve_vai

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ちょっと名言集的にまとめてみました。

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BURRN! 2014年7月号 メタルとクラシックの共演の裏側

  昨日に引き続き、BURRN! 2014年7月号の記事についてご紹介させていただきます。

 特集記事として、

「BURRN!創刊30周年に向けてのカウントダウン企画 大10弾

編集長特別対談第10回 広瀬和生 × 安江正也(元 新日本フィルハーモニー事業部長)」

と、いう記事がありまして、以前、このブログでもご紹介させていただいたのですが、イングヴェイと新日本フィルハーモニーとの共演について、紙面で語られています。

Burrn_2014_7_yngwie

 イングヴェイと新日本フィルとの共演を企画・実行された方なので、裏話もなかなかお面白く、イングヴェイの本と読み比べてみると一層、内容は面白いです。イングヴェイと交響楽団との間で、この安江という方はすっごく本当に大変だったと思います。記事にも、この期間だけで5~6kg痩せた・・・という個所があります。ちょっと微妙な著作権関連の話も掲載されています。

同じ特集記事の中に、新日本フィルと、ジョー・リン・ターナーが2006年に共演コンサートをしたという記載があるのですが、アルバム化されていないみたいで、youtubeもざっと検索をかけてみたのですが、見つかりません。記事の内容からすごくいいコンサートだったようなので、ぜひ、聞いてみたいのですが・・・・現状では厳しそうですね。

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BURRN! 2014年 7月号 ジェイクの記事というか広告

 先日ですが、今月号のBURRN!を手に入れました。今回のBURRN!は個人的に、興味深い記事が多かったです。

Burrn_2014_7


 ジェイクの広告画像、ダグのホワイトスネーク脱退の件や、ポールの自叙伝、メタルとクラシックの共演の裏側等々、けっこう読みごたえがありました。

Burrn_2014_7_jake


 ジェイクが参加したトリビュート作品が一枚に集約!! じゃあ、今までコツコツと集めていたアルバムはどうなるんだっと一瞬思っちゃった管理人です。

 7月のライブに向けて、ちゃくちゃくとジェイク関連の情報が少なからず入ってくるようになりましたね。うれしいことです。今月号のBURRN!では、ジェイクに関することはこの広告記事117ページだけです。

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次に個人的に関心があるのが、実はポールの自叙伝なんです。

Burrn_2014_7_kiss

 以前、何かの音楽雑誌に、4月に発売されると書いてあったので、4月中、楽器屋さんや本屋さんを探したのですが、見つからなかったです。というのも、4月に発売するのは本国だけで、日本は8月と判明(ドジな管理人です)

 しかし、、広告記事を見る限りでは、なかなか面白そうかつ充実した内容のようなので、ぜひとも購入して、またこのブログでご紹介させていただければと思います。

 いよいろ来月はジェイクのライブです。音楽雑誌のライブ情報で、ジェイクのバンドのライブ日程を見るたびに、うれしくなる管理人です。でも大阪は月曜日にライブなんだなあ、これが金曜日の夜ならうれしいのに。スペシャルライブの方では、ギターにサインをもらう予定です、とブログに書いている方もいらっしゃるようですが、さて、私はどうしよう・・・・と思っている今日この頃です。う~ん、どうしよう。

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休日の朝の過ごし方 イングヴェイ御大のDVD視聴

 最近、土日続けて休みが取れることが少ないのですが、たまに二日連続で休めるような日には、休みの二日目の午前中は、DVDを見ながらぼやっとしていることが多いです。まあ、私なりの休憩方法です。

 で、どんなDVDを見ているかと言いますと、ジェイクものではなくて、イングヴェイ御大の「コンチェルト・ライブ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団 Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E flat minor 」 とまあ、長いタイトルのDVDです。このDVDを見ながら御大の本の特に11章、このライブに関する記事を再読するのが楽しみなのです。

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 このコンサートは2001年の6月に行われた演奏会をDVD化されたものですが、総勢96名の楽団の方々に決して引けをとらない御大。リハシーン(DVD版には入っています)を見ても、御大自身、のっていることが見て取れます(もしくはイギリスツアー直後の日本入りなので、ハイテンションになっていたのかもしれませんが・・・。

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 この特別付録のリハシーンでは、珍しく御大が演奏をミスってしまう場面も入っています。

 イングヴェイの本の218ページには「・・・真剣なリハーサルを始めて、実際のショウのようい最初から最後まで通して演奏した。「よし、これだ。何とかいけるだろう」と俺は心の中で呟いた。俺の目の前には譜面台があって、朝のリハーサルの間に俺はその楽譜にいくつかの注意書きを入れていた。たとえば、ここでは特定の場所で小節数が不均等になるとか、ここではキーが変わるとか、ここでは決まったタイプのセグメントを弾くとか、そういうことだ。」

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本文の個所にもどりますと・・・・

「コンチェルド・スイート」をリリースして以来、CDをろくに聴き直してこなかったばかりか、俺が不在のリハーサル期間で新日本フィルがあの楽譜をどのように解釈したのか全判らなかったからだ。フライトの間中、俺はCDをできる限り念入りに聴いてきたがそれでは全うk不十分だった。…俺は総勢96名の楽団と一緒にリハーサルを出来ないまま、全12楽章を全部通しで、観客の前で演奏しmその様子をライブ録画にするという事態に直面したわけだ。しかも時差ボケと寝不足状態で。・・・・」

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「・・・さらに、俺の代表的な曲ロック。インストゥルメンタル「ブラック・スター」、「トリロジー・スイート Trilogy Suite OP:5」、「ブラザーズ」、「プリッツクリーグ、「フォー・ビヨンド・ザ・サン」がオーケストラ・ヴァージョンに編曲され、アンコール用のセットリストに含まれていることも判った。おれは彼らが、俺へのはてしない信仰を持っているか、さもなければ日本酒の飲み過ぎで、リハーサルなしでも全部こなせると思い込んだに違いないと思った。」

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 御大、こういうコンサート、開催する気持ちはないのかなあ。DVD視聴もいいけれど、あっぱり生で御大の演奏を聴いてみたいです、

 

 ロックバンドの添え物的立場で交響曲団を利用するのではなく、いちソリストとして楽団とともに演奏を実施するのは、イングヴェイ御大のキャリアの中あでもものすごいプレッシャーを伴うチャレンジだったのだろうと思ったりします。

 管理人としてちょっと、やばいのがこのDVDを見る、スキャロップがほしくなるんだよなあ。

 

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