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「Super Rock Guitarists」シンコー・ミュージック・ムックより

 久々のお休みにレコード屋さんや中古の本屋さんめぐりをしていますと、下記の本を発見しました。

Super_rock_guitarists

 版を見ますと、1994年発行となっています。ということはジェイクが掲載されている(はず)。ということで中身をチェックしますと、きちんと59ページに掲載されていました。

Super_rock_guitarists_jake_e

 きちんと1頁にわたって掲載されています。記事の内容はジェイクファンなら周知のプロフィールなのですが、この本が出版されたのが1994年ということもあり、ジェイクのページの末尾の文章は「・・・現在はソウルフルなバンドで再起の時期を図っているという情報もあるが、いずれにしても早くシーンに復帰してほしいギタリストだ。」とあります。

 ふふふふ。まさかその復帰のシーンを今年、見れるとは思っていなかったです!!!

 しかし、この本、ジェイクをはじめ、この時期に活躍していたロック・ギタリストがもれなく網羅されていまして、どのページも興味深いです。

Guitarists_list

 ううう、画像が小さい。100人のギタリストが紹介されています。ジェイクのように1頁で扱っているギタリストから、イングヴェイ御大のように3ページ(カラー写真付き)というギタリストや、ダグのように1頁の三分の一という掲載のギタリストもいます。

Daugh_page

 しかし、この二人が同じページに掲載というのも何やら縁を感じますね。

 ダグはホワイストスネーク後、どうするのかな?それにホワイトスネークのギタリストは誰になるのか? 等々、興味も尽きないのですが、なかなか面白い雑誌を見つけたということもあり、今回ご紹介させていただきました。

 明日はBURRN!の発売日。ジェイクの記事が楽しみです。2日発売のプレイヤーには掲載されていなkったので(ジェイクモデルの広告記事は掲載されていたのですが・・・)




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音楽」カテゴリの記事

コメント

これは94年に発売された本ですね。よく覚えていますよ。日本では、この頃でも、この様な本が売れていたんでしょう。90年代でも日本では、ギターヒーローと呼ばれている人達が人気がありました。でもアメリカでは、状況が全く違いました。90年代のアメリカではメタルシーンは暗黒時代でした。イングヴェイのような人達もアメリカではバッシングばかりされていました。80年代とは時代が全く変わってしまったんですね。90年代にアメリカでもギターヒーローとして扱われていたのは、エディヴァンヘイレン、スティーヴ・ヴァイぐらいだったんじゃないかな。90年代といえば、いい事よりも悪い事の方が多い時代だったと思いますよ。

投稿: オジー | 2014年8月 5日 (火) 16時30分

オジーさん、こんばんは。いつもコメントありがとうございます。


今日、BURRN!を手に入れました!!


ところで、この雑誌もご存じとは、さすがオジーさん!!


アメリカと日本では、ずいぶん環境というか外圧というか、違うのですね。イングヴェイがバッシング??? 速いだけのギターとかなんとか言われたりするのかな??

銃の乱射事件とかあったりすると、槍玉にあげられたり(マリリン・マンソン等々)するから、いろいろとあるのかもしれないですけど……。

そうそう、イングヴェイのビデオ・CDセットを手に入れましたので、またご紹介いたします!!


暑い日が続いていますが、オジーさん、夏バテしないように体調に気を付けてくださいね。大阪はめちゃくちゃ暑いです。(亜熱帯??)

投稿: 管理人 | 2014年8月 5日 (火) 18時00分

90年代は、アメリカのマーケットが80年代とは変わってしまいました。そのキッカケは、91年にメジャーデビューしたニルヴァーナのネヴァーマインドが大ヒットした事です。これで、グランジがブームになっちゃったんですよ。80年代はへヴィメタルの時代だったのが、ニルヴァーナのヒットもあり、グランジと呼ばれる音楽が大流行してしまったんですよ。特にアメリカでは。90年代のアメリカでは、オジーオズボーン、メタリカ、エアロスミス、ヴァンヘイレン、キッスといった大物は、話は別ですが、80年代に大成功していたへヴィメタルバンドは大変な苦戦をしたバンドが多かった。メタルがすっかり流行遅れの音楽になっちゃったんですよ。その為、イングヴェイのようなギターも流行遅れになってしまった。だからバッシングされたんですよ。90年代のバーンを読み返すと分かりますよ。いくつかの大物と呼ばれる人達意外はイングヴェイやミスタービッグの様に日本でしか売れないビッグ・イン・ジャパンと呼ばれたバンドが沢山、記載されていますよ。まあ、今となっては、90年代も昔の事だし、グランジ・ブームなんか終わってしまいましたけど。日本では、グランジは、へヴィメタルに比べるとあまり売れませんでしたけど。いずれにせよ90年代は、メタルが好きな人達にとっては嫌な時代でしたね。逆にキッスなんかは、客が入らなくなったから、エースとピーターを呼び戻して再びメイクをしてツアーをやったら大成功したわけですけど。

投稿: オジー | 2014年8月 5日 (火) 23時28分

オジーさん、おはようございます。詳しくイングヴェイのバッシングについて、教えてくださってありがとうございます(≧∇≦)


ニルヴァーナですか。私個人は、ニルヴァーナと聞くと、コートニー•ラブを連想しちゃうのですが(笑)。なるほど、のるほど。そういうことだったんですね。ビッグ•イン•ジャパンは聞いたことあります。イングヴェイもそういう対象とは思ってなかったです。


しかし、そのような時代でも、状況を見極めて動くジーン御大はさすがですね。

投稿: 管理人 | 2014年8月 6日 (水) 08時20分

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