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YOUNG GUITAR 2014年9月号 Jake E.Lee/RED DRAGON CARTEL特集記事

 今月号、2014年9月号のYOUNG GUITARにジェイクの記事の特集が掲載されていましたので、ご紹介いたします。

Young_guitar_2014_9

Young_guitar_2014_9_2page1

 ジェイク自身がライブについて点数で評価している箇所がありまして、10点満点で評価すると、大阪が7点、名古屋が9点、東京初日が8点・・・・とか。大阪が一番点数が低いじゃん、と思いつつそれでも本当に良いライブでしたよ!!

Young_guitar_2014_9_2page2


記事を一部、ご紹介しますと・・・・

YG:そう言えば、ライヴ中はネック・ベンドを何度もやっていましたよね?

JL:まあね。でもやっぱりチューニングの問題は常につきまとうよ。やった後にどの弦の音程が上がってどの弦の音が下がるか、把握しておく必要があるんだ。1回ネックを押し曲げた後に、微調整してピッチを直さないと・・・。

YG:ライヴで使っていたギターは1本だけでしたよね?

JL:メインのこれはシャーベルのカスタム・モデルでスケールが短いんだよ。いわゆるギブソン・スケールというやつだな。本当なら長いフェンダー・スケールの方がネック・ベンドをしやすいんだがね。その分、ネックの材は今までのモデルとは違っていて、メイプルの変わりにマホガニーを使うようにした。これだとちょっとベンドも楽なんだ。

Guitar2

Guitar1

YG:昨年日本先行で発売されたシャーベルのシグネチュア・モデルとはかなりの違いがありますね。あちらの指板はローズウッドでしたが、このギターはエボニーが使われていますし。

JL:そうそう、あのモデルのネックはメイプルで、しかもフェンダー・スケール。コントロールはヴォリューム・ノブ1つしか付いていなかったよね。オジー時代に使っていたギターの仕様に近いな。今使っているこれは、バッドランズ時代の仕様にも若干似ている。

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 今回の号には、スコア「Secret Loser」がついています。

Secret_loser

セットは・・・。

Setting

 ちなみに、YOUNG GUITAR EXTRA13に掲載のセットは、下記の感じ

Extra_setting

 今月号のBURRN!をはじめ、インタビュー記事を読んでいますと、RED DRAGONは実験的な感じなのかな、と思ったりします。このバンドで新しいアルバムを出してもらいたいものですが、たびたび話題に出るウォーレンとの話も興味深いし・・・・う~ん。





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音楽」カテゴリの記事

コメント

こう言っては申し訳ないが、ヤングギターは大丈夫だろうか。僕がバンドをやっていた頃は本当に売れていたようですが、今は、あの頃から思えば、かなり、売り上げも落ちているという話を聞きます。自分が、また、バンドをやり始めた時、この雑誌が無くなっていると困っちゃいますね。


この雑誌もシンコーミュージックの傘下として独立していた時期がありました。しかし、90年代末に、潰れてしまい、シンコーミュージック本社からの発売になりました。


昨年、バーンコーポレーションが潰れて、バーンが本社からの発売になったとき、かつてのヤングギターの事を思い出してしまいましたよ。


最近は、立ち読みをする程度なので、詳しい事はわかりませんが、今のヤングギター編集部には、僕がバンドをやっていた頃のスタッフが、おそらく、編集部には、いないんじゃないかな。フリーのライターの人は別として。


それから思えば、バーンの編集部のスタッフも長い事、ほとんど変わりませんね。同じ人が、編集長をあまりにも長く続けると売り上げが落ちるという話は聴いた事がありますけど。

投稿: オジー | 2014年9月 1日 (月) 16時10分

管理人様
こんばんは。

そして、オジーさん、いつも興味深いお話をありがとうございます。

僕もオジーさんと似たようなことを思っています。
ちょっと心配。

今の若者世代は情報が沢山あるので、問題ないのかもしれませんが、こういう雑誌は非常に貴重だと思うんですよね。

Young Guitar Guitar Magazine があってこそ、ギター小僧を支えてきたように思います。

僕は詳しいことはしりませんが、編集長が長いということは、やはりいいことはないでしょうね~。

投稿: 音法 | 2014年9月 2日 (火) 01時02分

オジーさん、おはようございます。コメント、ありがとうございます。


最近はどんどん書籍も含め雑誌もデジタル化に移行しつつありますが、アナログというか物質化している一冊の雑誌にはその雑誌独特の良さがあると思っている管理人です。


ギター雑誌も付録をどんどんとつけないと売れないのかな?とは思うのですが(女性雑誌がそうですよね。バッグや化粧ポーチや、何かが必ず付録としてついてますよね)、廃刊等ならず発行を継続してもらいたいと思っています。

BURRN!については確かにスタッフは固定されてますよね。安心感があるととともに、マンネリ化もしてしまうのかな?

投稿: 管理人 | 2014年9月 2日 (火) 07時49分

音法さん、おはようございます。コメント、ありがとうございます。


ギター雑誌って、新刊はのみならず中古それも10年や20年以上も前の雑誌があって、それを楽しみに読んだりすることができるという醍醐味もあると思います。


昔に比べると、雑誌はどんどん廃刊になったりデジタル化してしまってますが、BURRN!やYOUNG GUITARにはこれまでどおり発行を続けてもらいたいなっと思っています。

投稿: 管理人 | 2014年9月 2日 (火) 07時51分

もう10年以上、ラウドネスがニューアルバムを発売しても、バンドスコアが発売されないんですよ。正直なところ、これも困りますね。


廃刊になったバンドスコアは、ネット上で高い値段が付いていて困りますよ。高すぎて変えないですよ。

投稿: オジー | 2014年9月 2日 (火) 16時39分

オジーさん、こんばんは。コメント、ありがとうございます。そう言えばラウドネスのスコアは古本でも見たことがないですね。昔のギター雑誌のスコア欄に掲載されているのが、ヤフオクでも出品されてたりしますが、入札、結構入ってますものね。

投稿: 管理人 | 2014年9月 2日 (火) 23時55分

ラウドネスのバンドスコアは、正直なところ、古本でも高いんですよ。決して安くは無いですよ。
例えば、ディスクユニオンのようなCD店でも、音楽雑誌、バンドスコアが売っているお店があるんですよ。だけどラウドネスは、今は、絶判ですから、安くは無いですよ。ハッキリ言って高いですよ。

ラウドネスのバンドスコアなんか、昔はどこの楽器屋さんにも、当たり前のように打っていたんですけどね。


それから、アイアン・メイデンの初期の頃のバンドスコアも高い値段が付いていますね。特に、初代ヴォーカルのポール・ディアノ時代のバンドスコアですね。


こんな事を書いていたら、久しぶりに、アイアン・メイデンのライヴを観たくなっちゃいましたよ。日本には2008年以来、来ていないんですよ。2011年は、震災で中止になっちゃったんですよ。埼玉スーパーアリーナが避難場所になっちゃったんですよ。この時は仕方がなかったけど、現在のツアーで来て欲しかったですよ。日本公演が実現しないまま、ツアーが終わりました。

次の来日は、何年か先ですよ。

投稿: オジー | 2014年9月 3日 (水) 01時10分

オジーさん、おはようございます。コメント、ありがとうございます(^O^)/

ラウドネスのスコア、そんなに高いのですか?!少し前にアン•ルイスのスコアを探したことがあったのですが、それも結構、ヤフオクでは高かったですね。どのアルバムのスコアにもよるのですが。メイデンのライブの延期のニュースは、私も覚えています。なかなか来てくれそうにないですよね(~_~;)

投稿: 管理人 | 2014年9月 3日 (水) 08時24分

管理人さんは、アン・ルイスも聴くんですか。
実は、昔、僕自身は、偶然にも、この人のライヴを観た事がありました。


ミュージック・ウェーヴ84というイベントを、この年の夏、日比谷野外音楽堂に観に行ったんですよ。


浜田麻里、44マグナム、アース・シェイカー、メイクアップといった顔ぶれで、日本のへヴィ・メタルを中心としたフェスでした。
僕自身は、浜田麻里さんと44マグナムを目当てに観に行ったんですよ。
もう、これは、記憶がはっきりしないんですが、
スペシャルゲストに、アン・ルイスの出演がいつの間にか決まったんですよ。
この日は、メタルの客が当然の様に多かったので、この人のライヴの時はお客さんの反応はイマイチでした。
だけど、僕自身もおとなしく観ていましたが、いいライヴだったと思いますよ。
この当時のアン・ルイスは、結構いい曲があるんだな、とライヴを観ながら思いました。

ミュージック・ウェーヴ84と検索すれば、この日のライヴを紹介しているサイトを観る事ができます。

この日のライヴはテレビで放送されまして、今、映像を観ると物凄く懐かしいですよ。

投稿: オジー | 2014年9月 8日 (月) 16時27分

今月号のヤングギターの表紙は、ジェイク、ウォーレン、ジョージ・リンチの3人。

昔、よく表紙になった人達ですね。まさに、この雑誌の功労者ですね。

投稿: オジー | 2014年9月 8日 (月) 22時18分

オジーさん、こんばんは。コメント、ありがとうございます!!


>浜田麻里、44マグナム、アース・シェイカー、
>メイクアップといった顔ぶれで、
>日本のへヴィ・メタルを中心とした
>フェスでした。

すごい素敵なラインナップですね。今なら実現しないかも・・・。

アン・ルイスはよく聴きます。といっても聴くのは「殉愛」、「Take me back」、「Mr.rocker」、「Waitting」等、ギターがジェイクのものばかりですが(笑)…。アン・ルイスのCDを買い集めて、ジェイクのギターの曲だけ一枚のCDにやいて、よく聴いてます。


他に聞くのは氷室京介の堕天使。ギターがスティーヴ・スティーヴンス。

氷室京介はBOOWYの解散少し前から聴き始めて、ソロのアルバムも聴いていたのですが、「堕天使」を初めて聴いた時、このギター、誰だろうっと思って・・・その時、スティーヴ・スティーヴンスを知った次第です。「Flamenco A Go Go」は好きなアルバムです。ロックではないですが・・・。

投稿: 管理人 | 2014年9月 9日 (火) 00時01分

オジーさん、こんばんは。コメント、ありがとうございます。

>今月号のヤングギターの表紙は、ジェイク、ウォーレン、ジョージ・リンチの3人。


関東はもう、発売されているのですか?いいなあ。大阪はまだです。明日、さっそく、本屋さんに行ってきます。


情報、ありがとうございます!!!

投稿: 管理人 | 2014年9月 9日 (火) 00時06分

スティーヴ・スティーヴンスは、いいギタリストですね。そういえば、氷室のバックバンドもやっていましたね。今は何をやっているんだろう。


この人のプレイを最初に聴いたのは、89年に発売された、スティーヴン・スティーヴンス・アトミック・プレイボーズというアルバムでした。ヘッドバンガーズボールという当時のMTVの番組でビデオクリップを観たのがCDを買うキッカケでした。

なんといっても忘れられないのは、モトリークルーをクビになったヴィンス・ニールの1枚目のソロアルバム、エクスポーズドです。このアルバムでのプレイは素晴らしかった。このアルバムは、93年ですね。この年のヴィンス・ニールの来日公演も武道館に観に行きましたよ。この時のライヴが楽しかったので、ツアー終了後にスティーヴがヴィンスのバンドを脱退したのは残念でした。脱退の理由は、ヴィンスがお金を全く払ってくれなかったからだとスティーヴが言ってましたね。


管理人さんは、ヴィンス・ニールのエクスポーズドを聴いた事がありますか。個人的には、このアルバムは最高でした。

投稿: オジー | 2014年9月 9日 (火) 16時11分

ジェイクが、オジーのバンドに在籍していた時から。アン・ルイスが、ジェイクのファンだった事は有名でした。懐かしいですね。ジェイクの写真を持ってテレビに出ていた事もありました。86年の話ですよ。


それから、何年か、経って、ロッキンfで、アン・ルイスのアルバムのレコーディングに参加した理由は、お金が欲しかったから、とジェイクが言ってましたね。

投稿: オジー | 2014年9月 9日 (火) 16時25分

スラッシュのニューアルバムを今日、買って聴きました。最高でした。

投稿: オジー | 2014年9月 9日 (火) 21時59分

オジーさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

>ロッキンfで、アン・ルイスのアルバムの
>レコーディングに参加した理由は、お金が
>欲しかったから、とジェイクが言ってましたね。


そうだったんですね。BURRN!のインタビューでは、お母さん同士が知り合いみたいなことを言ってました。


オジーさん、スラッシュのアルバム買いました!!!ギター、最高!!でした。実はスラッシュを買ったのは初めてなんです。前回のアルバムも要チェックですね。

投稿: 管理人 | 2014年9月14日 (日) 22時23分

オジーさん、こんばんは。コメント、ありがとうございます!!


スティーヴの「ATOMIC PLAYBOYS」は持っています。youtubeでも動画を何回もみています。

>管理人さんは、ヴィンス・ニールの
>エクスポーズドを聴いた事がありますか。
>個人的には、このアルバムは最高でした。


いえ、このアルバムは聴いたことがないです。教えてくださってありがとうございます!!

投稿: 管理人 | 2014年9月14日 (日) 22時26分

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