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2014年11月

ジェイクが説明 ジェイクモデルのエフェクター

 youtubeを検索していましたら、ジェイクが自身のモデルを解説している動画を見つけましたので、ご紹介します。

 動画がいつなくなってもいいように、画像を何枚かいつものようにご紹介して、最後に動画を載せることにします。

Jake_speak_his_model

 動画の中では、ジェイクモデルを使用した場合と使用しなかった場合の感じについて解説があります。

Jake_is_in_studio

動画自体は5分ほどのものです。

Jakes_boad

Jakes_model_on

Jake_model_box

 Availableって書いてあるけど、大阪の楽器屋さんじゃなかなかというか、まだ全然お目にかかれていません。楽器屋さんは結構な頻度で巡回しているのですが・・・。でも楽天市場では販売されていますね。

 では、動画をご紹介します。

 もし、購入された方がいらっしゃれば、音の感じが動きなんかを教えていただければと思います。

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「LAメタルの真実」!!

 昨日(11月25日)、BURRN!から単行本化された「LAメタルの真実」を購入しました。

 Lametal

 書籍を手にして思ったのが、以外に本が厚い(ざっと測ると厚みはおよそ2.5cmありました)ということ。全303ページです。

 目次を見ますと・・・・

Lametal_topics

LAメタルを語るに外せないメンバーが並んでいます。もちろんジェイク E.Leeも!!

すべて過去のBURRN!の記事から掲載されてまして、この本が出るにあたり、あらためてインタビューしたものはないようです。

BURRN!の読者だったらすでに既読済の記事ばかりだとは思うのですが、こうして一冊の本にまとめられていますと、その当時の人間関係や当時の状況等が詳細にわかって面白いです。

Lametal_jake

 ジェイクのページ(本書では40ページほどありますが)以外のページでもジェイクについて語られている箇所がいくつも散見していて、そこも面白いです。当時のラットってすごかったんだなぁというのを実感することもできます。

 結構厚い本なのですが、この当時の音楽ファンならすぐに読んでしまうことができると思います。ただ、インタビュー記事が主体なので、カラー画像はありません。

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Charvelのジェイクモデル

 ジェイクの情報がないかなぁ、とネットを見つつ、ついついいつも行ってしまうのが、シャーベルのページです。

2014_models_2

 2014年に発売されたモデルの一つとして、ジェイクが紹介されています。

Jake_models_2

 綺麗ですね~。溜息ものです。

Jakes_page_2


詳しくは、

http://www.charvel.com/featured/2014-signature-model

このページを参照くださいね。

いやあ、美しいです。

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世界のギター・ヒーロー50人に聞いた500の素朴な質問

 「世界のギター・ヒーロー50人に聞いた500の素朴な質問」という本を購入しました。

Ask_them

 お値段は1,500+税金です。

 ジェイクをはじめ、いろいろなギタリスト50人の質疑応答集です。

Ask_them_50

Ask_them_502


Ask_them_503

 ちなみに、ジェイクは12の質問に答えているのですが・・・・

Ask_them_jake1

 そのうち、演奏に関する質疑応答についてご紹介いたします。

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質問 : "Bark At The Moon"の最後で使ったのは、ハンマリングですか?プリングですか? それとも、両方のコンビネーションでしょうか?

Jake : "Bark At The Moon"の終わりにある16分音符は、プリングを使った。ハンマリングはしていないし、後半は主に4つのフレーズから成っていて、7フレット分のストレッチ・ポジションで弾いてるんだ。

質問 : フレット・ボードの上を滑らかに上下するあなたのテクニックは、ネオ・クラシカルのアルペジオとは、まったく違うサウンドがします。このテクニックをどうやって演奏し、どのようにして思いついたのですか?

Jake : 君が具体的に何に言及しているのか、よくわからないけれど、「Bark At The Moon」に収録されている"Slow Down"のソロの始まりがいい例になると思う。昔、俺が初めてギターを習ってた時、演奏するテーマに関するものは何でも聴いて、何でも読んでいたんだ。ジャズ・ギタリストのインタビューが載った父親の「ダウン・ビート」(ジャズ専門誌)を探し回っていたら、”サークル・ピッキング”というテクニックについて語られていたインタビューを見つけたんだけど、それについての説明は載ってなかった。それで、1回のダウン・ストロークで3,4本の弦を弾いて、またアップ・ストロークで戻ってくるという動きを思い浮かべたんだ。それから数年後、誰かから「サークル・ピッキングとは、シングル弦のテクニックだ」って聞いたけど、あの特殊なアルペジオを弾くために俺が使うテクニックは、そうやって思いついたんだよ。

質問 : オジーのバンドにいた時、どのタイプのディストーション・ペダルを使っていましたか? また、ランディ・ローズのようにクリーン・ブースとのテクニックを使っていましたか?

Jake : ランディがMXRのディストーション・プラスを使っていたのは知ってたけど、それをクリーン・ブーストとして使っていたかどうかは知らなかった。俺がオジーのバンドで使っていたのはボスのOD-1で、レベルを最大にして、歪みは最小にしていたんだ。クリーン・パートでは低音が欲しかったからオフにしていたんだよ。

質問 : "Shot In The Dark"の始まりのパートはどうやって弾くのですか?

Jake : "Shot In The Dark"のイントロでは2弦の12, 7, 5フレットのハーモニクスを鳴らして、それからナットの先になる弦を押さえる。その後、ナットのもっと先にある弦を押しながら、3弦4フレットで出すハーモニックが続くんだ。

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この本で、私は初めて アル・ディ・メオラのインタビューを読むことができてうれしかったです。ずいぶん昔、ブルーノートがあった時に、大阪でアル・ディ・メオラのライブに行ったことがあったのですが、あの演奏、鳥肌ものですよね。

 スティーブ・スティーブンスのコメントとかも読みたかったのですが、彼は掲載されていませんでした。でも、じつにいろいろなギタリストが掲載されているので結構楽しめます。

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BILLY IDOL KINGS & QUEEN'S OF THE UNDERGROUND

 BILLY IDOLのニューアルバム、KINGS & QUEEN'S OF THE UNDERGROUNDを購入しました。11月8日時点のamazon.co.jpでは、インポート版は販売されていますが、日本版は26日以降の発売のようです。

King_queen

 曲数が3曲ほどインポート版は少ないです。ただし、お値段はその分、安くなっています。購入する時、日本語ライナーノーツ付きとライナー無し、どちらがいいかなっと少し考えてみたのですが、曲は何度も繰り返して聴きますが、ライナーノーツを繰り返し読むということはないだろう、と自分の過去の行動を振り返り、インポート版を購入しました。

King_and_queen_cd

 ギターはもちろんスティーブ。スティーヴンス。そうじゃなきゃ、購入してないと思います。歌よりギターの方に集中してしまいますが、やっぱりビリー・アイドルには、彼のギターでなくちゃ!!!

 来日してくれないかなあ。まあ、ビリーは無理でもスティーブ・スティーブンスだけでも(おいおい)

しかし、邦題の「逆襲のアイドル」というタイトルはちょっと・・・・。原題の「KING & QUEEN'S OF THE UNDERGROUND」でいいのではないかと思ってしまった管理人です。

ひょっとしたら26日以降販売の方にはメンバーの写真等がついているかもしれませんが、インポート版はビリーの画像だけです。

アルバムの中に「GHOSTS IN THE GUITAR」という静かめの曲があるのですが、ラインが綺麗でけっこう、リピートして聴いてます。

来日してくれないかなあ~。

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BURRN! 2014年12月号 新刊の案内について

BURRN!の12月号を購入しました。

Burrn_2014_12

 表紙は Nikki Sixxの迫力ある姿です。12月号内の記事にはジェイク関連の記事はないのですが、11月20日に発売の新刊の案内にジェイクが掲載されていました。

La_metal


LAメタルの真実というタイトルで、BRRN!で特集が組まれていた記事なのですが、このたび、書籍となって発売されるようです。

登場アーティストは、ニッキー・シックス、スティーヴン・パーシ、ジェイク・E・リー、ウォーレン・デ・マルティーニ、ドン・ドッケン、ジョージ・リンチ、ジャック・ラッセル、トミー・セイヤー、クリス・ヘイガー、トレイシー・ガンズ、カルロス・カヴァーゾ、ダフ・マッケイガン等々となっています。

これは必読ですね!!

今月号はまだ全部読んでいないのですが、「BURRN!創刊30周年記念スペシャル企画」とか面白そうな記事が掲載されているので、楽しみです。あと、広告で知ったのですが(というか以前から楽器屋さんに貼られているポスターで知っていたのですが)、11月21日に東京ビックサイトで「2014年楽器フェア」が3日にわたって開催されるのですね。すっごく楽しそうなのですが、いかんせん東京・・・。

ちょっと大阪から行くには遠いです。往復交通費が・・・・(涙)

いいな、いいなあ。

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