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2014年12月

今年一年、大変お世話になりました。ありがとうございます!!

  こんばんは。大晦日の夜、いかがお過ごしですか?

 

 今年は、ジェイクの来日!!!という夢のようなビッグイベントがあり、本当にうれしい一年でした。何度も言ってますが(しつこいですね(汗))、ジェイクをわが目で直接、見ることができる日が来るとは、ブログを開始した当時は思ってもみませんでした。

Jake9

 

 また、このブログに、貴重なお時間をさいてコメントを寄せてくださった皆様に感謝申し上げます。

 ジェジェジェイクさん、アゲハさん、音法さん、JMRさん、Masaさん、エースさとるさん、abuthankyouさん、Pちゃんさん、四谷さん、りっちさん、オジーさん、通りすがりですさん、kumaさん、がらさん、ぴゅあさん、violetさん、HASEさん。(あいうえお順ではなく、2014年1月1日のブログからコメントを寄せていただきました方の順に掲載しております)

 皆様、本当にありがとうございます。

 また、お時間を割いて、このブログをご覧いただいている皆様方にもお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

  強い寒気が来ているようですが、どうか、皆様、素敵な新年をお迎えください。また、来年も、「きた来たギターブログ」をどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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管理人 クラシックコンサートで大汗をかく!

 こんばんは。もう年末もいよいよ押し迫ってきましたが、今日は、葉加瀬太郎さんのコンサートに行ってきました。

 先月の終わりに、急にお誘いがありまして、最初はよく知らない人だし~(管理人、実はテレビは普段ほとんどみません。情熱大陸のテーマ曲の人で、特徴ある髪型の人・・・・ぐらいの知識しかありません)、クラシックはのれないし(まあ、ロックコンサートではないですからね)・・・等々思っていたのですが、ゲストを聞いて、行ってみることにしました。

 ゲストは沖仁さん、そう有名なフラメンコ・ギターの方です。一度沖さんのギターを生で聴いてみたかったので、これ幸いと、本日、大阪シンフォニーホールのコンサートに行ってきました。

 

 管理人が知らないだけで、葉加瀬太郎さんのチケットってなかなか取りにくいようで、結構コンサートは人気とのことでした。また、事前に友人より注意事項がありました。

 「葉加瀬太郎さんのコンサートは初めてと思うから、わたしがはかせんすを人数分持っていくからね。」と、言われましたが、「はかせんす」?とは何ぞや?「はかせんす」なのか「ハカセンス」なのかさっぱり意味不明。

「最初は普通のクラシックだけど、最後はみんな立って踊るのよ。」とのアドバイスが・・・。

????クラシックコンサートで立って踊る?疑問が数々わいてきましたが、まあ連れて行ってくれるということで、事前にネットで詳細を調べることなく、本日行ってきました。

Hakase_chirashi


 

 私はこのコンサートの追加公演の部に行ってきました。このチラシでは文字が小さくて分かりにくいのですが、全国47都道府県全部を巡回しています。これってすごいですよ。キャパを全部埋めることができるクラシックコンサートってないと思います。このチラシを見て、初めて、葉加瀬太郎さんの人気ぶりを実感した管理人(気づくの遅すぎ!!!)

Hakase_ticket

 演奏された曲のほとんど(特に前半と後半のはじめの部分)が今年の8月にリリースされたアルバム「エトピリカ」から曲目が選ばれていました。

 開始から1時間ほどで、休憩時間が入ったのですが、なんと客席にスタッフ(シンフォニーホールの方かな?)が記念品のお菓子とツアーパンフを売りに来るではないじゃないですか? 野球観戦に行かれる方なら想像しやすいと思いますが、ビールとかお菓子を売りくるスタッフがいますよね、あんな感じです。いやあ、休憩時間に売りスタッフが来るコンサートは初めてです。管理人も土産話になるかど、お菓子を買いました。

Tarosuku


「タロスク」というラスクです。税込\1,000なり。このブログのページをアップしたら、開封して食べてみます。去年まではおせんべいを売っていたようです。

 ところで、休憩時間になったとたん、大勢のお客さんが一斉にホールの外に出ていきます。お化粧室に行くにしては大人数。聞いてみると、あれは「はかせんす」を買いに行っているとのこと。アンコールの時の必須アイテムらしいです。で、なぜにいるのか? 管理人にはまだなぞが解明できません。

 そして、後半、いよいよ沖さんの登場です。

Hakase_hp


 最初は「禁じられた遊び」のフラメンコバージョン。この曲だけは、沖さん一人だけの演奏。いやあ、ギターの生音、いいなあ。そして、そのあとは、メンバーと2曲、演奏です。そのうちの一曲はCMソングの演奏でした。

 その後、フリッツ・クライスラー等のクラシックの曲を演奏して終了したのですが、ほとんど、お客さんは帰りません。手拍子でアンコールを促しています。その間にもみんなが荷物の中から何かを出しています。管理人の知人もバッグから扇子を二本取り出し「どっちがいい?」なんぞと聞いてくるではないですか? どっちと言われても、一本はしろいふわふわした羽が付いている扇子で、なんと表現したらいいか・・・、そうそう、ジュリアナ東京というディスコが昔あったそうですが、そこで踊っているお姉さんたちが持っている扇子、といえばどんなものか想像できると思います。もう一本は羽なしの扇子。管理人は、羽なし扇子をお借りしました。

 そして、照明が再びついて、葉加瀬太郎さんをはじめ演奏メンバーがステージに戻ってくると、一斉に観客がスタンディング!! ロックコンサートですか???? と思うくらいの熱狂ぶり。な、な、何が始まるのでしょうか? あとで聞いた話ですが、葉加瀬太郎さんのコンサートはリピーターの方が多いらしく、皆様、場馴れしているというか、準備万端というか、まとまりがすごいです。

 すると、「情熱大陸」のテーマ曲の演奏が始まると、皆様、扇子を持って踊り始めるじゃないですか!!! 目が点になる管理人。ひゃああ。お子様もおねえさんもおにいさんも、もう少し年齢の高いお兄さんたちやお姉さんたち、おじいちゃん、おばあちゃんもみんな踊っています。茫然とする管理人。

 演奏が終わりますと、葉加瀬太郎さんと演奏メンバーのダンスというか、まあ、ダンスですが・・・それが始まります。拍手喝采、口笛は飛ぶ、扇子の羽も扇子から千切れて舞っている、照明はディスコ仕様・・・・すごいクラシックコンサートだ。ラストは「ひまわり」というNHKの朝の連続ドラマの主題歌の曲でした。

 正直、クラシックコンサート。眠くなるかなあっと甘く見てました。あっという間の3時間(休憩時間20分含む)でした。いろいろなコンサートに行ってますが、クラシックの演奏者が扇子を持って踊るコンサートは初めてです。いやあ、びっくりしたなあ。

 気が付けば、管理人もけっこう汗をかいてました。外に出た時、涼しいと思ったくらいです。リピータが多いというのも頷けます。なかなか楽しいコンサートでした。

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Jake E.Lee ジェイクのサイト関連情報

 最近はyoutubeでジェイクを検索すると、ライヴとかいろいろな動画がけっこうヒットするのでうれしい限りです。

 ふと、ジェイク関連のサイトのまとめをしてみようと思まして、今日は下記のようなページ構成にしてみました。ジェイクファンならご存知のものばかりとは思いますが(笑)

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Jake_hp


 これは「Red Dragon Cartel - New Band from Jake E Lee」というタイトルのホームページです。内容はあまり更新されていない感じですが、次に紹介するツイッターと連携しているようです。

http://reddragoncartel.com/

Jake_twitter

https://twitter.com/reddragoncartel

RedDragonCartelのTwitterです。画像も結構貼ってありますね。

Jake_com

http://www.jakeelee.com/

ジェイク.comのページです。いろいろと変遷があったようで、ずいぶんサイトデザインが変わりましたよね。

Facebook


https://www.facebook.com/reddragoncartel

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と、まあ、簡単ですが、まとめてみました。

このページは、youtubeを聴きながら、作成しました。

これは画像

Badlands_winter


BADLANDS Winter's Callを聴きながら

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Yngwie Malmsteen 一夜だけのライブ なぜ東京だけ~???

 いつもコメントをいただいてますオジーさんからイングヴェイがライヴをするという情報を教えていただきました。

One_night

 さっそくイングヴェイのホームページに行くと、ライヴの告知がありました。

http://www.yngwiemalmsteen.com/yngwie/exclusive-tokyo-show-2015/

Yngwie Malmsteen LIVE IN JAPAN! Exclusive Tokyo show. Yngwie Malmsteen will be playing Tokyo, Japan February 2, 2015 for one night only! More details to be revealed soon.

 そんな「One night ONLY!」を強調しなくってもさ、と思います。それに東京だけなんて(管理人は大阪在住(涙))

 一瞬、東京に行くか?!と考えましたが、週末ならなんとかなってもライヴは週初めの月曜日の夜!!! 行くのは無理~!!!!

 追加公演がないかなあ。どうして一夜だけなのか?大阪でもお客は入ると思うけど(そう思っているのは私だけ???)はああ。

 ちなみにチケットはすでに発売されています。

http://www.creativeman.co.jp/artist/2015/02yngwie/

 

はああ(涙)

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YOUNG GUITAR 2014年12月号 Steve Stevens特集記事

 発売から日数が経過してしまったのですが、今日は、YOUNG GUITARの2014年12月号で、Steve Stevensの特集記事が掲載されていましたので、それをご紹介いたします。

Young_guitar_2014_12

 記事は7ページ目から掲載されています。

Young_guitar_2014_12_2

 合計3ページにわたってインタビューの文章が載っていますが、その一部をご紹介します。

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YG:「Kings & Queens Of Underground」のような曲では、アコースティックの響きが非常に美しいですね。今回のアルバムではエレクトリックとアコースティック、両方の実力を発揮できたという手応えがあるのでは?

SS:そうだね。僕はそもそもアコースティックが大好きだ。ギターを始めたのは7歳半の時で、13歳になるまでエレクトリックを入手することができず、スティール弦やナイロン弦のアコースティックを弾いていた。それと僕が教わった教師はフラメンコ・ギターの名手だったしね。僕が関わるレコーディング現場では、大抵「ここでフラメンコを入れない?」なんて言っているものさ(笑)。

今回はビリーとトレヴァーがナイロン弦ギターが大好きなもんで、僕を後押ししてくれたから嬉しかったね。トレヴァーはスティーヴ・ハウと仕事をしてきた人だし、僕にとってもハウは憧れのギタリストの1人だ。だからタイトル曲でも「ハウだったらこういう風にやるんじゃないかな!」なんて僕が言いながらプレイしていたら、トレヴァーも「良いね!」と賛同してくれたんだよ。

Young_guitar_2014_12_3

YG:色々なタイプの曲がありますが、本作の中であなたのお気に入りを教えてください。

SS:今、ライヴではこのアルバムから5曲やっているんだけど、特に「Postacards From The Past」は強力で、オープニング・ナンバーにしている。「One Breath Away」もライヴでやっていて面白い。「Can't Break Me Down」はシングル・カットした曲だけど、驚くほど作り込まれたものであるにもかかわらず、ステージでバンド演奏すると素晴らしさが際立つんだよ。

YG:なるほど。では機材について。先ほど話に出た、ロンドンに持って行った4本のギターをもう少し詳しく教えてもらえますか?

Young_guitar_2014_12_4

SS:まずナッグスのシグネチュアはプロトタイプで、受け取ったばかりなんだ。2本目はサーの白いストラト・シェイプ。サーの工場に行ったときに見つけたんだけど、どうもスコット・ヘンダーソンのために作ったものの、彼は気に入らなかったらしい。僕にはピッタリだったので、自分のものにさせてもらったよ。それとナイロン弦ギターはスペインのペドロ・デ・ミゲル製。そして'12年製のギブソン・レスポール・スタンダードだね。この新しいギターが1本あるだけで、色々な音が出せるんだ。その他、トレヴァーのギターも使ったわけだけど、(マーティン)"D-28"などは素晴らしかった。アンプも彼が所有するカーのモデルがあって、VOX"AC30"的なテイストが欲しい時はそれも使った。あと、スタジオのアシスタントが持っていたオレンジも、僕のフリードマンと組み合わせたりしたよ。それとエフェクトに関しては、さっき名前が出たものの他に、"ジム・ダンロップ"Joe Bonamassa Cry Baby"やデジテック"Whammy"といったモデルが主だったところかな。

YG:素晴らしいアルバムが完成したことを機に、日本でもあなたとビリーのライヴが観られることを祈っています。

SS:そう、ヒムロ(氷室京介)とは日本で何度も共演しているけど、ビリーと一緒に日本に行ったことは一度もないんだからね! ヨーロッパとアメリカをツアーで廻った後、'15年には日本ツアーが実現するよう努力しているよ。期待していてくれ。

YG:ちなみにあなたのソロは「MEMORY CRASH」('08年)以来出ていませんよね。そちらの予定は?

SS:ちょうど今、曲を集めているところなんだ。'15年の春頃にはソロ作品に取り掛かろうかと考えているよ。おそらくインストゥルメンタル系ではなく、もっとバンドっぽい作品になると思う。事情があってまだ参加メンバーの名前は公表できないけど、自作はバンドの形でやりたいし、ツアーにも出たいね。


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Steve Stevensのライブは一度も見たことがないので、ぜひ、来日してライブに行きたいです。生音で彼の演奏を聴いてみたいです。来年、来日するかなあ?来日するとしても来年の秋から冬のような気もするのですが・・・。

それとソロ・アルバムも進行中のようなので楽しみです。フラミンゴ・ア・ゴー・ゴーなんて鳥肌ものですからね。

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BURRN! 2015年1月号 亡くなった人の特集記事について

 発売からずいぶん遅くなってしまいましたが、BURRN!の2015年1月号の特集記事について思うことがあったので、ブログ記事にしました。

Burrn_2015_1

 表紙はカヴァーデイルです。冒頭に特集記事が掲載されていますが、新しいギタリストに関する発言は載っていないです(ここのところが一番知りたいのですが・・・)

 さてさて、ご紹介したい特集記事というのは、

「創刊30周年記念スペシャル企画 特別座談会:編集部員が語るBYRRN!の30年」の中の、「PART3:亡くなったミュージシャンの思い出」です。

 この記事のラストの部分でRATTに触れているところがあるのですが、そこにちらっとジェイクの発言が紹介されています。

Burrn_2015_1_1

 本誌、38ページの真ん中の段落の部分です。

 上の画像では、見づらいと思いますので、下に一部分を掲載しています。

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「スティーブンって、最近のインタビューではいつも「RATTは俺とロビンのバンドだったし、ロビンがいなくなって変わってしまった」ってことを強調しているけど、だからこそ、当時ロビンがアルコールとドラッグでボロボロになって自分でダメになっていったことに対して、多分、物凄く怒ってたんだと思う。

「なんでお前はもっと自分を大事にしないんだ」って。あのツアーの時もボロボロだったらしいね。

ジェイク・E・リーも言ってたけど、そもそもスティーブンがロビンを入れたくて、ジェイクはそれが嫌で辞めたわけじゃない? 

スティーヴンはロビンが大事と思ってたわけで、ウォーレンに乗っ取られていくのが嫌だと思っていたのは、スティーヴンもロビンも一緒だったはずだと思う。でも、ロビンはもうバンドを続けられる状態じゃなかったんだよね。

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とまあ、ある意味では興味深いお話なんですが・・・・。管理人が亡くなった人について座談会っぽい記事でいつもちょっと違和感に感じるのは(事実を項目的にたんたんと掲載しているものは別として)、亡くなった方についての座談会っていうのは、結局、生きている人が言いたいことをあーだこーだ言ってるだけで、真実はご本人にとか当事者にしかわらかないと思うのです。

もっとも時間が経過すればするほど、当事者の記憶や考えも変化するとも思います。

ただ、一つ言えるのは、座談会であーだこーだ言われても、亡くなった人はそれに対して意見を言うことも弁解も何もできないのですね(まあ、亡くなっているのですから当たり前といえば当たり前なんですけど)。一切弁解できない相手に対して、自分はこう思う。きっと、彼らもこう思っていたはず等々ってちょっとな・・・、と管理人はそこに違和感を感じるわけなんです。

とまあ、ちょっと感じたことを羅列してみました。もちろん、この特集記事についてはいろいろな考えや意見はあると思います。それは人それぞれでしょうし・・・。

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KISS秘法館に行ってきました

 こんばんは。クリスマスはいかがお過ごしですか? わたしは、大阪心斎橋に期間限定で開催されているKISS秘法館に行ってきました。

Kiss_f_1

 入口から装飾が凝っていて、ファンならすごくわくわくするような作りです。

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これは、店内で配布されていた来年のライブの宣伝はがきです。

この秘法館については、UDOのHPで知りました。

http://www.udo.co.jp/Artists/Kiss/MerryKissmas.html

館内は撮影OKでしたので、自由に撮ってきました。

以下の画像はその時のものです。ちょっと多いですが、掲載していきます。

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今回は結構、宣伝にお金をかけてますよね。秘法館では、管理人も初めてみるものが多かったので、楽しかったです。

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あっ、これは管理人も行きました泉大津フェスのポスターです。

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初来日の新聞記事。初めてみました!!

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秘法館の床のデザインです。凝ってるなあ。

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このパッケージも初めてみました。国内でも販売していたのかなあ?

Kiss13

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そういえば、KISSのピックってあんまり見たことがなかったことに気づきました。スティーヴ・ヴァイとかイングヴェイ御大のピックはよく見るのですが・・・

Kiss15

ゲストパス一覧です。いいなああ。

他にもお客さんは結構いて、みなさん、KISS談義に盛り上がっていました。

こういう催しものを見るとますます来年のライブが楽しみです。

今度こそは早めに行って、グッズを購入せねば(前回は完売で何も購入できず(涙))

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