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2015年5月

RED DRAGON CARTEL 動画2本ご紹介

 コメントをいただいているreiさんより、ジェイク関連の動画を教えていただきました。音質も画像もけっこういいです。

これは画像で、下の方が動画です。

Jake_2015_5_17

 聴いていると、ジェイクのギターにどきどきします。この週末はいろいろと音楽的に充実していて(昨日の記事も参照くださいね)、すごく楽しかったです。

 下記は上のものとは違うどうがです。

 ジェイクもといRED DRAGON CARTELをお楽しみください!!

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アルバム「PHENOMENAⅡ」 ヴォーカル RAY GILLEN

 こんばんは。先日、コメントを寄せていただいているreiさんより、レイ・ギランが参加しているアルバム「PHENOMENA Ⅱ」を教えていただきました。

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 たまたま管理人がamazonを見た時は、普通に購入できましたので(今は中古でも軽く一万円越えです。ひゃあ)、週末はずっとこれを聴いていました。reiさん、教えていただきまして、ありがとうございます。amazon.co.jpやamazon.comでもレビュー評価が高いです。

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 管理人が購入できたのは11曲入りの分でして、レイはこの中の下記の曲にヴォーカルとして参加しています。

1.STOP!

6.DOUBLE 6, 55, DOUBLE 4

7.NO RETREAT -NO SURRENDER

8.MOVIE -YOU LOSE

9.EMOTION MAMA

ギターでは、山本恭司さんも参加されてまして、なかなか面白いメンバーが参加しています。

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 youtubeに動画がアップされていないかなっと思ったのですが、知らないバンドがカバーとして演奏しているもの以外は見つからなかったです。

 ただ、ブラックサバスのライブ動画で、ヴォーカルがレイのものがあって、それもこの週末、ずっと聴いてました。(画像はけっしてよくないです)

やっぱりレイ・ギランのヴォーカルはいいなあ。こうしてレイの歌声を聴いていますと、聴き返したくなるのがBADLANDSです。ジェイクのギターにレイのヴォーカルって、今思えば至宝ですよね!!!

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ゴールデンウィーク 楽器屋さんめぐり

 こんばんは。少し前の話になるのですが、ゴールデンウィークの5月3日、楽器屋さんめぐりをしましたので、少しその時のことをご紹介したいと思います。

 事前にお知らせさせていただいてたのですが、3日は午前中から三木楽器 創業190周年大感謝祭セールに行ってきました。場所は大阪市の本町にある三木楽器本店や、心斎橋やアメリカ村の三木楽器の店舗ではなく、マイドームおおさか会場を借りての、かなり大がかりなセールです。

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これは、マイドームおおさかの入口のイベント告知看板です。

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 さっそく三階の会場に行きますと、このように入口がわかれています。管理人は楽器持参ではないので、一般入口から入場しますと、予想以上にいろいろな楽器が出展しています。

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 入ってすぐのところが、ギターブースです。

 あちこちから試奏の音なんぞも聞こえてきまして、なんだかわくわくしました。

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 いやあ、壮観ですよねえ。

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 相変わらず綺麗なポール・リード・スミス

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FUJIGENです。ヘッドが凝ってますよね。美しい~。

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 いろいろなメーカー(BOSSはなかったですが)も参加していて、管理人にとってはお祭りのような楽しさです。三木楽器の創業190周年ということももちろんですが、東京ギターショーがない、ということもあってのこの大がかりな感謝祭セールかもしれないなあ、なんてことを思ってました。

 そして、イベントも開催されてました。

 管理人がたまたま見かけたのが・・・・

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 ちょっと画像からはわかりにくいですが、ポール・リード・スミスの「ステインド体験 無料イベント」でした。実際に材料をいただいて、体験するというもので、管理人も興味を引かれてのですが、募集人数が10人ということで、ちょうど体験会がスタートしたところでした。

 材料として使用されますが、木目が綺麗なあ~。

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 実際に参加している人の邪魔になっては申し訳ないので、少しだけ見学して、この体験会は最後までみませんでした(トータル50分のコースとのこと)

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こんな感じです。大抽選会というのもあったのですが、それは1900円以上購入したらクジを引けるというもので、管理人は特売の弦を購入したのですが、1900円には届かず抽選会には参加せず。

 そして、会場のそばでは、三木楽器の社史が紹介されていました。

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昔のオルガンやレコードプレイヤーなどが陳列されてまして、社員の方が三木楽器の歴史について詳しく説明してくださいました。

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 三木楽器、もともとは書店からスタートした会社だそうです。

 管理人は3階の会場しか見て回っていないのですが、8階では、ヴァイオリンやチェロの専用ブースも開催されていました。

 マイドームおおさかでお昼を食べまして、次に管理人が向かうのが、4月に移転オープンしましたヤマハ大阪ビルです。

 4月には、大阪市営地下鉄四ツ橋駅構内にヤマハ大阪ビルの大きなポスターがいくつも掲示されていたので、いつかは行かねば(勝手に義務に感じている管理人)と思っていたのです。

http://jp.yamaha.com/sp/music_education/otona/room/29218000_285

 予想以上に大きなビルです。

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 これはビル外観。

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一階はこんな感じ。

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 静か~な感じでした。どちらかというとクラシック系の書籍や音符や楽器デザインの文具等も販売されていました。

 なんと表現したらいいかな~。受験勉強の学生が座って勉強しているような図書館のような静けさというか、まあ、そんな感じです。

 そんな静かな中、ギターがデザインされた小物を手に取ろうとして、すぐそばにあった鉛筆入れ(プラスチックの容器に鉛筆が2~30本入っているものを想像してください)を倒してしまった管理人!!

 ひゃあああ。

 焦る管理人。ぱっぱら、ぱっぱらと音を立てて床におちる鉛筆たち。管理人のところに駆け寄ってきたスタッフの人は、なんてドジなやつなんだと思ったことでしょう(大汗)

 すみません~。破損とかはなかったのですが、お詫びの意味もこめて小物や書籍を購入する管理人です。

 

 ギターも見当たらないし(違う階かなあ? でも案内表示もよくわからなくって)、ここには来ることはないかな、と思いつつヤマハ大阪ビルを去る管理人でした。

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YOUNG GUITAR 2015年 6月号 Jake E.Leeのライブ情報

 YOUNG GUITAR 2015年6月号を購入しました。

Young_guitar_2015_6

 インペリテリのヴェノムのスコアとか、読みどころがたくさんあるのですが、ライブ情報のところにジェイクの記事が紹介されてましたので、お知らせいたします。

Young_guitar_2015_6_jake

 ジェイクファンなら、すでにご存じのことばかりなのですが、記事が掲載されていた、ということで・・・。

 とろこで、ミーグリに申し込まれていた方は、抽選、いかがでしたでしょうか?

 管理人はなんとか、当選いたしました。Pちゃんさんやジェジェジェイクさん、申し込み時はとてもお世話になりました。ありがとうございます!!!


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YOUNG GUITAR 2015年5月号 ジェイク使用のアンプについて

 YOUNG GUITARの2015年5月号を購入しました。

 Young_guitar_2015_5

 来日も近いということもあって、マイケル・シェンカーが表紙です。

 この号では、「アンプリファイアー実態調査 登場ギタリスト36名」という特集記事があるのですが、そこでJake E.Leeが取り上げらえていますので、ご紹介いたします。

Amp

 60頁の上段にジェイクの記事は組まれています。

 画像が小さいので、掲載されています文章をご紹介いたします。

「オジー・オズボーン時代のジェイク・E・リーが愛用していたアンプと言えば、マーシャル"1959"。'80年代のエディ・ヴァン・ヘイレンやラットのロビン・クロスビー、スティーヴ・ルカサーといったギタリストがアンプのモディファイを依頼した、名匠ホセ・アルダンドによるハイ・ゲイン改造が施されているのが特徴だ。その後のジェイクはルーツに立ち返ったプレイに傾倒したと同時に、アンプもシンプルになり、MARSHALL 1945・1959に見られるモデル群は無改造のままだった。長らくマーシャル派だったことがわかるが、'96年のソロ活動時はブッダやテック21も導入、さらに長い沈黙を経て復活した現在はEVHも選択肢の一つとしている」とあります。


これは画像の上段真ん中の文章でして、左側には、「右側2台のハイ・ゲインを改造した"1959"をメインとして使用。左端はバックアップ用でストックのままの"JCM800"」

中段落のやや右寄りの文章は「『Fine Mist Pink』で使用。エフェクターを多用するようになった時期、エフェクト乗りの良いナチュラルな音質を持つ本機(BUDDA: Twinmaster Ten)が採用された」です。

下段の文章は、左側からご紹介しますと、「上(外付けのケイシャ"Quikmod"でゲイン・アップしている)はバッドランド時代の'91年、左の"1959"(特有のオレンジ・カラー)は'96年のソロ『Fine Mist Pink』時に使用したもの」

「TECH21 : SansAmp PSA-1 こちらも『Fine Mist Pink』で、サウンドのヴァリエーションを増すために使用したプリアンプ。

「EVH : 5150Ⅲ レッド・ドラゴン・カーテルでの復活作でマーシャルなどと並んでレコーディングに活用された。ツアーではメインとなっている。(写真は来日時にレンタルしたもの」

と記載されています。

それ以外にこの号では、(もうすでに既知ですが、)こんな記事も掲載されていました。

Short_sentence

ヴォーカル変更の話ですね。と言っても、この記事は2番目のヴォーカルで、すでに今は3番目の方が歌ってますが・・・。

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三木楽器 創業190周年について

 今日、仕事帰りに、最近、大阪の西梅田(JR大阪駅の近くです)に移転した三木ミュージックサロンをのぞいてきました。移転したばかりなので、ひょっとしたら入口近くにずらっと楽器を(まあ、管理人が想像しているのは、ずばりエレキギターが並んでいる姿なのですが)並べているかもしれない、なあんて思いながら行ってみますと、なんだか高級そうな入口で、サクソフォンとかが並んでまして、入口から中をのぞいた限りでは人影もなく、ちょっと入りにくそうな感じでした。

 何気に入口に置いてあるチラシを手に取ると、創業190周年大感謝セールのチラシがあるじゃないですか!!!

Miki

 チラシには、「三木楽器の全てが集結!!! サックス、ギター、弦楽器・・・・」と書いてあるじゃないですか!このギターというのは、アコギなのか、クラシックなのか? エレキは置いてあるのか?という疑問が出まして、さっきまで入りにくそうな高級な入口をさくっと越えまして、スタッフに声をかけてみました。

「すみません。このチラシに書いてあるギターというのは、エレキギターも入りますか?」

「はい、すべてのギターを用意しています」

「じゃあ、エレキギターもですね?」

「はい、すべて用意してます」

どうも会話が噛み合っているようで、噛み合っていない感じがしますが、エレキギターも置いてあるとなれば、見に行かねば・・・と考えてますと、スタッフの方が入場券を2枚くれました。

ひゃあ、ありがとうございます。

Two_tickets

この入場券は三木楽器のサイトからもダウンロードできるようです。

http://www.mikigakki.com/expo/

ライブイベントなんかもいくつも用意されているようで、楽しみです。しかし、創業190年ってすごいですよね。 190年って明治?いつ?と思いサイトを見てみますと、「文政8年創業」とあるじゃないですか? ということは江戸時代? すごいなあ。

ちょっとゴールデンウィークの楽しみができました。

そうそう、大抽選会とかもあるようです。今年、年初めの福袋を逃した管理人としては、抽選会でぜひとも何か(たとえばギターとか、エフェクターとか)を当ててみたいです!

あっ、5月2日って明日? 管理人、仕事だ。うううううう。

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