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YOUNG GUITAR 2015年5月号 ジェイク使用のアンプについて

 YOUNG GUITARの2015年5月号を購入しました。

 Young_guitar_2015_5

 来日も近いということもあって、マイケル・シェンカーが表紙です。

 この号では、「アンプリファイアー実態調査 登場ギタリスト36名」という特集記事があるのですが、そこでJake E.Leeが取り上げらえていますので、ご紹介いたします。

Amp

 60頁の上段にジェイクの記事は組まれています。

 画像が小さいので、掲載されています文章をご紹介いたします。

「オジー・オズボーン時代のジェイク・E・リーが愛用していたアンプと言えば、マーシャル"1959"。'80年代のエディ・ヴァン・ヘイレンやラットのロビン・クロスビー、スティーヴ・ルカサーといったギタリストがアンプのモディファイを依頼した、名匠ホセ・アルダンドによるハイ・ゲイン改造が施されているのが特徴だ。その後のジェイクはルーツに立ち返ったプレイに傾倒したと同時に、アンプもシンプルになり、MARSHALL 1945・1959に見られるモデル群は無改造のままだった。長らくマーシャル派だったことがわかるが、'96年のソロ活動時はブッダやテック21も導入、さらに長い沈黙を経て復活した現在はEVHも選択肢の一つとしている」とあります。


これは画像の上段真ん中の文章でして、左側には、「右側2台のハイ・ゲインを改造した"1959"をメインとして使用。左端はバックアップ用でストックのままの"JCM800"」

中段落のやや右寄りの文章は「『Fine Mist Pink』で使用。エフェクターを多用するようになった時期、エフェクト乗りの良いナチュラルな音質を持つ本機(BUDDA: Twinmaster Ten)が採用された」です。

下段の文章は、左側からご紹介しますと、「上(外付けのケイシャ"Quikmod"でゲイン・アップしている)はバッドランド時代の'91年、左の"1959"(特有のオレンジ・カラー)は'96年のソロ『Fine Mist Pink』時に使用したもの」

「TECH21 : SansAmp PSA-1 こちらも『Fine Mist Pink』で、サウンドのヴァリエーションを増すために使用したプリアンプ。

「EVH : 5150Ⅲ レッド・ドラゴン・カーテルでの復活作でマーシャルなどと並んでレコーディングに活用された。ツアーではメインとなっている。(写真は来日時にレンタルしたもの」

と記載されています。

それ以外にこの号では、(もうすでに既知ですが、)こんな記事も掲載されていました。

Short_sentence

ヴォーカル変更の話ですね。と言っても、この記事は2番目のヴォーカルで、すでに今は3番目の方が歌ってますが・・・。

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コメント

ラウドネス2015年の国内ツアー
9月3日、大阪なんばハッチ

9月7日、東京、渋谷公会堂

チケット代、7500円

投稿: オジー | 2015年5月 8日 (金) 10時27分

オジーさん、こんにちは!ラウドネス情報、ありがとうございます!!難波ハッチのサイトではまだ公開されてないようです。教えていただきましありがとうございます(≧∇≦)

投稿: 管理人 | 2015年5月 8日 (金) 14時22分

オジーさん、チケット、もう発売されてました。ミーグリではなくて、一般チケットを取ります〜

投稿: 管理人 | 2015年5月 8日 (金) 14時27分

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