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2015年6月

RED DRAGON CARTEL サイトショップでのお買い物!

 こんばんは。

 実は、ジェイクのバンドのサイト、「RED DRAGON CARTEL.COM」のページを5月14日ごろに見ていましたら、ショップページができていることに気づきました。

http://reddragoncartel.rockpapermerch.com/

Shop


そんなに商品がたくさんあるわけではないのですが、去年のライブの時とは違ったTシャツなんぞも出ていました。ここは極東の日本から(大げさ)ジェイクを応援すべく、何かを買わねば!!!と思い、さっそく、いくつかの商品を注文しました。

送料を含めると結構な値段に(涙)。しかし、ジェイクを応援するという目的のためです!!

注文したのが、5月14日。そして、オーダーコンプリートのメールが来たのが19日。

しかし、待てど暮らせど届きません。注文時には4~6週かかるかも~って書いてましたので、気長にまつこと一か月ちょっと。

今日、仕事から帰ってきまして、郵便ポストを開けますとなにやら白い袋が・・・。

それが、これです。

Bag

 来ましたよ!来ました!!!

 ちゃんと、RDCのマークが入ってます。

 開けますと、まずは、黄色の封筒が・・・。

Pick_enb


 まあ、印字をしろとは言いませんが、手書きで、ピックと書いてあります。

 ピックセットは下記の画像のように4枚入ってます。

Pick1

色違いですね。

Pick2

そして、他に注文したのは、

T_men


 上記のTシャツを下記のTシャツを購入。両方ともMサイズです。

T_lady


 これは、女性用のものです。アメリカのサイズと思っていたので管理人はMで大き目サイズだと思ってましたが、到着して確認すると、ジャストサイズ(管理人、身長162センチです)です。Vネック部分はそれほど深く入ってないです。女性の方、購入の際にはご参考までに~。あっ、管理人、日本ではM~Lサイズの服を着てます。

上の方のTシャツですが、やや大柄の男性では、サイズのMでもきついかもしれませんね。ただ、アメリカの縫製なので、服によってばらつきがあるかも。その場合はご容赦を~。

そして両方とも、背中側は模様はありません。

カナダからの配送ですが、結構、日数がかかるので、ライブに来ていこうとか考えている方は、所要日数を計算してくださいね。

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5月29日のIMPELLITTERIのライブについて 梅田クワトロ

先月の話になるのですが、5月29日の金曜日、大阪、梅田クワトロで開催されましたインペリテリのライブに行きましたことをご紹介させていただきます。(遅すぎ~、ご容赦を~)

Impelliteri

18時開場の19時開演ですが、仕事が終わってから会場まで大急ぎで移動しまして、梅田クワトロに着いたのが、開演の10分前。チケットを提示して、ワンドリンクのお金(500円)を払いました。マーチャンダイズのコーナーもあって、アルバムとTシャツが販売されています。TシャツはアルバムVENOMと同じようなデザインなので購入せず、ロッカーに荷物を入れようとしましたが、ロッカーはもう空きがない状態(涙)

ワンドリンクチケットとミネラルウォーターを交換してもらって、バッグを肩にかけたまま客席に向かいます。

Impelliteri2

ゴシックホラー映画のオープニングの様な音楽が流れる中、ライブがスタートしました。

ロブ・ロックのハイトーンに驚きました。キーを落とさずに唄いきってる。素晴らし過ぎる!!!これぞプロフェッショナルです。年齢を重ねられますとキーを落としたり、声量が乏しくなったり等いろいろあるのですが、ロブ・ロックはそんなこと全く感じさせないパワフルヴォイス。素晴らしい~!!!(涙)もうアルバムどおりの歌唱。ステージアクトもこなれていてて、見飽きない、聞き飽きない状態。(はああ、彼がRDCのヴォーカルなら・・・・と不可能に近いことを妄想する管理人)

Impelliteri3

今回は写真撮影禁止とのことで、ライブ中の画像はありませんのでご了承くださいませ~。(上記の写真はすべて、ライブ開始前のものです)

速弾きと言われるギタリストはイングヴェイ御大を始め、いろいろな方がいらっしゃいますが、インペリテリもすごいです。演奏途中、トラブルというか、私がステージを見た角度からそう見えたのですが(違うかも~)、演奏中にギターストラップが外れた感じで、スタッフがギターボディを支えながら、インペリテリが演奏する、ということなんぞもありながらも。素晴らしい演奏でした。一音、一音が綺麗です。

私、何度も梅田クワトロに行きましたが、アンコールに二回も応えてくれるバンドは初めてです。二回も応えてくれたのは、どうも大阪のライブだけだったみたいです。

「なに演奏する~??、考えてなかったよ~等々」言いながら、Van HalenやAC/DCとかパープルのイントロを次から次へと演奏してくれる贅沢なアンコール!!! 本当に何を演奏するか考えてなかったんだなあ、なんて思ったりしました。聴いている分にはとても嬉しい演奏ですが・・・。

同じ曲を2回も演奏してくれる「Warrior」ですが、そんなライブも初めてです。

次の日は広島ライブだったのですが、もし神戸とかだったら絶対に行っただろうなあというすごく素敵なライブでした。

そして、帰りに撮影したのが・・・

Impelliteri4

 ヴォーカル、安定させて~!!!

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YOUNG GUITAR 2015年7月号 YG ARCHIVES 1000のジェイク

 YOUNG GUITARの2015年7月号を購入しました。

Young_guitar_2015_1

 今月号も読みごたえのある記事が多くて、ホワイトスネークのギタリスト、Reb Beachと新ギタリストのJoel Hiekstraや、Adrian Vandenbergの来日記事、それにGuthrie Govanの記事などなど、興味深い記事が満載です。

 しかし、管理人が一番興味を持っていた記事は、「YG ARCHIVES 1000」という、1969年のYG創刊号~20世紀最後の1999年12月号までの計353冊の中から1000頁におよぶ歴史的記事の数々を復刻、デジタルブック化!というもので、誌面で振り返るロック・ギターヒストリー30年史 です。

Young_guitar_2015_2

 ということで、今月号はDVDが2枚も付録として付いています。

Young_guitar_2015_3


 特集記事は、193頁から掲載されてます。

 DVDはこんな感じ

Young_guitar_2015_4


 さっそくパソコンに入れて起動しますと、

Yg_dvd1

  (すいません、途中の年号が切れてました。詳細は下の画像を見てください)

Yg_dvd2


 さっそく、ジェイクが掲載されている「1984-1986」をチェックします

Yg_dvd_jake1



いやあ、懐かしい紙面ですね。

Yg_dvd_jake2



と、こんな感じです。

本当にいろいろなギタリストの記事が掲載されていて興味が尽きないのですが、管理人が少し驚いたのが下の画像の記事。

Yg_dvd_zakk1

 この二人、対談していたんですね。この記事は知らなかったです。

 どこで知り合ったとか、ザックがディ・ミオラの曲で練習していたとかが掲載されています。

Yg_dvd_zakk2

1000頁もあるので、なかなか読み進められていないのですが、イングヴェイ御大仙人ウリ様の対談記事なんかもあって、ロックギタリストファンにはおすすめの号だと思います。

そうそう、ジェイクは「1995-1999」年のところでも取り上げられています。あのエフェクターがずらーと掲載されている記事です。

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RDCのスペシャルチケットが届く

 9月にライブ予定のRed Dragon Cartelのスペシャルチケットが先日、届きました。

Ticket

 9月のライブが楽しみですが、それまでにバンドが落ち着いていることを願っています。

 今年はライブ貧乏になりつつある管理人です。というのも、ラウドネス、ホワイトスネークのチケットを取ってしまってまして。わははは。

 でも、ホワイトスネークのギターは、レブはともかくやっぱりダグがいいです。もちろんスティーブ・ヴァイやヴァンデンヴァーグももちろんよいのですが・・・・と思う今日この頃です。

 そしてRDCのヴォーカル、夢の夢だけど、いっそロブ・ロックにやってもらいたい・・・(溜息)

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