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冬休み課題図書「ヤング・ギター インタビューズ エドワード・ヴァン・ヘイレン」

 ヤングギターからいろいろなギタリストのインタビュー本が出版されています。いつか、ジェイク E・リーの本が出るのでは、と願いつつ、今回は「エドワード・ヴァン・ヘイレン」インタビューズについてご紹介します。

 このインタビューズは2冊ほど購入していたのですが、なかなか読む機会がなくて、勝手に冬休みの課題図書にしてました。
Van
値段は税込2,000円弱だったかな?
実は、あまりヴァン・ヘイレンのインタビュー記事は読んだことがなかったので、ちょっと興味がありました。
本の冒頭には8ページほどカラー画像も掲載されています。
1978年から1998年までのインタビュー記事がまとめられています。
本を読んで全体的に感じたのは、「自分の音のこだわり」ですね。インタビュアーが何度も機材について質問をしていますが、そのたびに、機材やギターは関係ない。同じものを使っても出す音は違い、それがオリジナルであり個性だと答えています。
「・・・・ただ、もう一言だけ敢えて言っておきたいんだけど、僕のプレイとサウンドが弾き出される上で、楽器なんていうのは一番最後に来るものなんだ。単なる道具だからね。一番肝心なのは自分の指先なんだ。そこが問題さ。
それから頭であり、心なんだ。道具はその次だよ。
だからハッキリ言って僕はどんな楽器を使おうが自分のサウンドをちゃんと出せるんだ。同じように誰が僕の楽器を使ったって、僕と同じ音は出せないんだ。結局その人のサウンドになっちまうはずだ。だから、楽器をベターにしようとする以上にテクニックを磨いてほしいね・・・・」77ページ
他のページでも、表現は違いますが、同じ内容を繰り返し語っています。
ギターの弦をゆでるはなしや、石のピックを使った話など、(もちろん5150アンプやWolfgangギターの話も入ってます)使用機材の話が中心です。
最後にyoutubeからNAMMショーの画像を紹介します。これって、音が気に入らなかったんじゃないの?と思ってみています。

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