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BURRN! 2016年5月号 LAメタルの真実 2016 記事内のジェイク E リー

 今月号のBURRN!(2016年5月号)を購入してきました。

Burrn_2016_5




表紙は、SIXX:A.M.なんですが・・・迫力ありますよね~

個人的には、深夜の地下駐車場ではお会いしたくないような迫力です。さて、今月号のBURRN!には、特集記事として、「LAメタルの真実 2016」が掲載されています。

記事の中でROUGH CUTTについて述べられている、ということは、Jake E. Leeについても何か触れている部分があるかも、ということで目を皿のようにして記事を読みますと、やっぱりありました!!!

一部、ご紹介いたします!!

インタビューを受けているのは、元DIO、元ROUGH CUTTのキーボード奏者クロード・シュネルです。記事は33ページから掲載されています。

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・・・・

―KISS陣営にいましたか?

C:間接的にだけどね。マーキー・ラモーンという名前の方で、よく知っているんじゃないかな? RAMONESの何十年も前に、マーク・ベルはDUSTというバンドでプレイしていた。ブルックリン出身のバンドとしては史上最もへヴィなバンドさ。3人編成のバンドで、マーク・ベルがドラムス、リッチー・ワイズがギター、ケニー・アーロンソンがベースだった。KISSとの繋がりというと、リッチー・ワイズはKISSの初期の曲をいくつかプロデュースすることになるんだよ。


 とにかく、ジョーイ・ベルフィオーレとそのギター・プレイヤーはPRETTY POISONでプレイしていたから、俺は、MAGICのメンバーで唯一残っていたジョー・クリストファニリと一緒に、新しいバンドを見つけるか、新しいバンドを組まなくてはいけなくなった。そして、ポールの元妻がジョーイの昔のガールフレンドと友達だったおかげで、俺達はポール・ショーティノを見つけることができたんだよ。ポールは家に来て、俺が書いてあった曲をいくつか聴き、それにヴォーカルを入れたところ、完璧だった。それでギター・プレイヤーとドラマーを見つけなくてはいけなくなり、ジェイク・E・リーとデイヴ・アルフォードに辿り着くことになった。これがROUGH CUTTが結成された経緯だよ。


―リチャード・ブラックがPRETTY POISONのシンガーだったことも短期間ありましたね。彼がSHARK ISLANDを結成する前に。

C:当時、彼は別の名前だった。何だっけ?

―リチャード・チェルニー(Richard Czerny)です。それで、あなた達がROUGH CUTTを結成したのは何年でしたか?

C:1981年の後半だったと思うよ。1982年には、俺はすでにHUGES/THRALLでプレイしていたから、1981年だったはずだ。

―ROUGH CUTTの最初のラインナップにだけ、キーボードが入っていましたね。あなたが脱退した後、彼らは拠点をサンディエゴに移してギターが2本になりましたから。

C:そのとおり。そして、あれは何らかの値打ちがあった唯一のROUGH CUTTでもある。ところで、オリジナルのROUGH CUTTの音源は何か聴いたことはあるかい? インターネットで探せば、"Used and Abused"と"A little Kindness"という曲が見つかるよ。それが、俺が書いたROUGH CUTTのベストの2曲だ。ジェイクが"A Little Kindness"で弾いているソロには、きっと泣かされるよ。本当に素晴らしいんだ。順を追って話すと、ジェイクはオジーのオーディションを受け、合格したので、ROUGH CUTTは後任を探さなくてはいけなくなった。だが、俺は既に懐疑的だったよ。ジェイクがこのバンドの核だったのに、と思っていた・・・・・




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LAメタルの真実・・・・でも、語る人によって、真実はいろいろな形をとるのかも・・・と思ったりしました。





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コメント

管理人さん、こんにちは。

僕もBURRN買いましたよ!!

クロードシュネルについては、殆ど知らなかったんですが、こうして記事を読むと、色んなところでつながっていて、本当に面白いですね。

このRoughCutのアルバムもどこかにしまってあるはずですが、JakeのギターがやっぱりJakeですね~。

次のアルバムどうなっているのかわかりませんが、必ずや出ると信じて待つのみですね。

投稿: 音法 | 2016年4月 7日 (木) 10時42分

音法さん、こんにちは。コメントをいただきまして、ありがとうございます。


このLAメタルの真実、なかなか長いシリーズですけれど、興味はつきないですねー。最近、ジェイクのニュースが見つからないので、ちょっとブログの記事、アップできずにいました。(._.)

投稿: 管理人 | 2016年4月 7日 (木) 16時41分

クロードシュネルのインタビューを読んでの感想ですがウェンディディオはマネージャーとしてはシャロンオズボーンのような才能が無かった事がよく分かりますよ。伊藤さんが話していたとおりですよ。
ディオもヴィヴィアンを解雇したのは最大のミステイクでしたね。
実際に、この後ディオの人気は落ちる一方でした。だからロニーは92年にブラックサバスに復帰したんですよ。
個人的にディオのライヴは97年に観た事があります。
客に受けていた曲はディオの曲ならヴィヴィアン時代。あとはブラックサバスやレインボーの曲。
ディオの新曲など客が喜んでいないのがハッキリ判るライヴでした。
結局ディオにはマネージャーの力がありませんでしたね。
ロニーはシンガーとして実力がある人だったのに本当に勿体無い。
そういえばロニーとジェイクは性格が合わず、ジェイクはディオを脱退しましたね。
ジェイク在籍時のディオの音源は無いんですよ。
まあ、ジェイクはオジーのバンドで人気が出ましたから良かったんですけどね。

投稿: オジー | 2016年4月11日 (月) 00時03分

オジーさん、こんにちは。コメントをいただきまして、ありがとうございます!

オジーさんの解説で、あの記事のことがよりわかりました。プロデュース力というか、マネージメントって大きいですよねー。

確かにディオ時代のジェイクの音源って聞いたことがないですね。ちょっと聞いてみたい気もしますけど。

イングヴェイも奥さんがマネージメントしてるし、あっ、イングウェイのアルバムの発売、6月以降になりましたねー。

投稿: 管理人 | 2016年4月11日 (月) 12時37分

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