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2016年6月

BURRN! 2016年7月号 クレイグ・ゴールディが語るJake E.Lee

 今月号のBURRN!を購入しました。

Burrn_2016_7


表紙は、どうどうイングヴェイ御大です。新しいアルバムについての特集記事も掲載されています。が!!

違う特集記事にJake  E・Leeについて語られていた箇所がありましたので、そちらを詳しくご紹介します~。

今月号のBURRN!の特集記事「LAメタルの真実2016 PART4」では、CRAIG GOLDYのインタビュー記事が掲載されています。彼はROUGH CUTT~DIO等々に在籍していたギタリストで、記事の中でジェイクについて語っている箇所が複数ありましたので、その部分をご紹介させていただきます。

冒頭部分・・・クレイグについての紹介段落です

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クレイグ・ゴールディが主役となる今回の「LAメタルの真実」は、サンディエゴのバンドのようになったROUGH CUTTに彼が参加するところから始まる。クレイグがROUGH CUTTに入ったのは、あのバンドのギタリストだったジェイク・E・リーがランディ・ローズの後任としてオジー・オズボーンのバンドに入るために脱退したからだった。

下記からはインタビュー部分です。

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クレイグ : ・・・悩みや苦しみを抱えている時に俺が耳を傾けた声の持ち主がロニー・ジェイムズ・ディオで、俺は彼の家に行ったりスタジオで一緒に仕事をしたりという関係になった。俺たちの間にはROUGH CUTTのオーデションで初めて会った日から、特別な関係があったんだ。ランディが亡くなった後のオジー・オズボーンのところへ行くために、ジェイク・E・リーが辞めた時のことだよ。

インタビュアー : ええ、ジェイクは元々、ROUGH CUTTにいましたからね。
クレイグ : そう、ジェイクがROUGH CUTTを辞めて、俺は彼の公認になった。ROUGH CUTTは、ロニーがプロデューサーで、ウェンディ・ディオがマネージャーだったんだ。すでに地位を確立していて、機材も何もかも持っている連中が、ジェイクの公認の座を狙っていた。無名の俺がその座を射止めることになったのは、当時、WARRIORで歌っていたバラモア・マッカーティのおかげなんだ。・・・・

インタビュアー : サンディエゴに住んでいて、それまでLAに来たことはなかったんですか?

クレイグ : あったよ。LAがどんな風かを見るためだけに、友達2人と一緒に車を走らせた。

インタビュアー : VAN HALENで始まった音楽の動きが理由でしたか?

クレイグ : そのとおりだ。ジェイクはもうサンディエゴからLAに去っていた。俺は、ジェイクが例のTEASERというバンドにいた時に観たことがあった。ビビったよ。彼にはあのルックスがあり、エディ・ヴァン・ヘイレンにやれることは何だってプレイできた。そして、あっという間に彼はサンディエゴからいなくなった。スティーブン・パーシーも、あっという間だった。彼ら(MICKEY RATT)もサンディエゴからいなくなり、ウォーレン・デ・マルティーニもいなくなり、ロビン・クロスビーもいなくなった。彼もがLAに行ってしまった。だから、俺はどうなんだ?という気分だったよ・・・・

インタビュアー : ジェイク・E・リーは当時どれくらい上手かったですか?

クレイグ : 彼は俺に、家に帰って練習したい気分にさせてくれたよ。彼とジョージ・リンチの2人がそうだった。俺達が"Stars"のビデオを撮った時のことは、一生忘れないよ。・・・

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等々・・・インタビュー記事の中では、ダグ・アルドリッチやエディ・ヴァン・ヘイレンと会った時の話などもありましたので、ご興味のある方はご購入を~

で、ジェイクは今、何をしているんだろう・・・・・

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イングヴェイ・マルムスティーン NEW ALBUM 「World on Fire」を購入しました

 こんばんは。今日はJake e leeネタではなく、イングヴェイ御大についてです。

 先日、新アルバムが発売されましたので、早速amazonで購入しました。

 5月末に、早期予約購入すると特典付きという言葉に乗せられまして、購入した次第です。

World_on_fire1

これはアルバムの中身でして、全部で11曲入っています。初版購入特典として、CDジャケットと同じデザインのステッカーが入ってました。

World_on_fire2


 この画像の右側がアルバムに同封されていたステッカーです。そして、左側のケースがamazonの早期予約特典でついていたケースです。何と言ったらよいのか、チケットをはさんでおけるようなケースですね。


 アルバムですが、一曲目のWorld On Fireからイングヴェイ御大のギターとそして御大自身のヴォーカルがさく裂しております。


 前回のアルバムでもヴォーカルしてましたが、今回のほうがこなれてきたというか、スムーズな感じがします。

 来日してくれないかなあ・・・(できれば関西)、と思う今日この頃です。もし、来日しても東京だけだったら、ひそかに東京のライブに行こう!!と考えている次第です。


 そうそう、御大の専用の「Yngwie Malmsteen official merchandise site」  もオープンしています。Tシャツやアルバムなんかが販売されています。
アドレスはこちら
まあ、御大のアルバムの発売もうれしい限りで、BURRRN!やYOUNG GUITARの表紙も飾るようなのですが、ジェイク Eは一体、どうなっているのやら。


一日も早く、ジェイク、もとい RED DRAGON CARTELの新アルバムを紹介したいものです・・。

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